本のタイトル:子どもがのびのび育つ理由 NYで見た子どもと大人のいい関係 本の著者名:兵藤 ゆき |
| 旅先のNYでこの本を見つけました。たまたま自分もNYにいるのだし、子育ては難しいと実感していることもあり読んでみました。うなずくことばかり、そして驚かされることばかり…。国際化が進み、世界は小さくなったというけれど、日本とアメリカってこんなにも違うんだと再認識させられました。どちらが良いとか、どちらかを選ぶとかではないけれど、両者の良いところをうまく組み合わせて毎日の子育てを楽しいものにしていきたい、そして子供にものびのびと自分の成長を楽しんでもらいたいと痛感しました。巷のエリート子育て本とは違った味が楽しめます。 |
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本のタイトル:赤ちゃんの肌トラブルを防ぐ本 本の著者名:すこやか肌を育てる会 |
| 出産前にこの本と出会っていたらなぁ。この本によると、肌トラブルを防ぐため、出産すぐの赤ちゃんから毎日のスキンケアが必要、とのこと。私は我が家のお嬢さんが肌荒れて困っていたときに読んだのですが、目からウロコでした。病院で教えてもらった入浴方法と全然違う!!顔はガーゼで拭きましょうと教わったのに、この本ではシャワーでOK!と書いてあるんです。たしかに、羊水に守られていた赤ちゃんだもの、水がまったくニガテってことはないですもんね。肌はトラブルが続くと、クセになりがちなんだそう。だからこそ、早いうちからのスキンケアは大事なのですね。暑い夏の時期はあせもも出来やすいので、この本読んでしっかりケアしてあげたいな。 |
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本のタイトル:パスタマシーンの幽霊 本の著者名:川上 弘美 |
| 料理がヘタで、得意料理はケチャップごはんという唯子は、ある日恋人・隆司の部屋でパスタマシーンを発見して驚く。使い込まれた様子のそのパスタマシーンはいったい誰のものなのか? 料理をしない隆司が使うはずもなく、もちろん自分のものでもない。しかも、隆司に訊けば小人や猫というふざけた返事で、女の存在を疑うと、隆司は更に到底信じられない理由を告げる。それは死んだおばあちゃんがときどき出て来てパスタを打つというもので、唯子は隆司と距離を置き、その間に料理の勉強をすることに。しかし、2ヶ月もの間、隆司から連絡はなく、やはりあの言い訳はすべて嘘だったのだと思い、きっぱりと別れることにした半年後、唯子の元におばあちゃんの幽霊が現れた…といった表題作の他21編を収録した短編集。ちょっと不思議で独特な世界が広がる作品は、一つ一つの登場人物が印象深く、時折、再登場することもあって、そういう意味でも楽しめた。 |
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本のタイトル:二重誘拐 本の著者名:井上 一馬 |
| あとがきに、著者が「黒澤明の『天国と地獄』や『羊たちの沈黙』におとらないものを書きたい」とした、高い心意気のうかがえるミステリー。「被害者が二,三年後に帰ってくる」という事がはらむ謎と、それに挑む正義感に燃えた刑事など数多くの魅力を持っている。犯人に迫る手順や謎解きのきっかけとなる事実に、少しご都合主義的なところもないではないが、数多ある誘拐ものに、一つの新味を加えたことは間違いなかろう。ただ、あとがきに書いた意気込みについては、ちょっとハードルが高すぎたかなという気がしますが、あなたの感想はいかがでしょう? |
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本のタイトル:傷つけず傷つけられない 距離感の法則 本の著者名:箱田 忠昭 |
| 最新の政府の統計では、日本で引きこもりと呼ばれる若者は70万人に達しているとか。そこまで行かなくても、人付き合いがうまくいかないと悩む人は多いと思います。この本は、ビジネスマンの研修を実際に行っている著者が具体的に示す「良い人付き合いのための40の法則」です。人に接近しすぎてストーカーのようになってしまったり、逆にあまりにも人を遠ざけすぎて対人恐怖症になってしまったり、と程良い距離感を保つのは難しいことですが、上手に人との距離感を測って人と接することで、日常生活もビジネスももっとうまくいくのでしょう。中には実践するのが難しいと思われる内容もありましたが、いま人付き合いに悩んでいる人に改善のきっかけを与えるヒントになることも多く、読んでおいて損はない一冊だと思います。 |
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本のタイトル:新・片付け術 断捨離 本の著者名:やました ひでこ |
| 片づけ下手な私はこの手の本をよく読みます。読んだだけで、なかなか片付かない。しかし、この本を読んで今度こそすっきりと片付けることができると確信を持ちました。もったいない精神からどんどん増え続けたモノ。タンスには、10年前の洋服もたくさんあります。これらのものは今の自分には不要でふさわしいものではないのです。断捨離を行うことで生きた存在のモノだけが自分の空間に残ることになります。考えただけでも、心地よい空間が実現できそうです。まずは、少しずつ使ってないものから捨て始めました。既存の整理・収納術とは違う「断捨離」は、なかなか家が片付かないという方にお勧めします。 |
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本のタイトル:クロワッサン ビオ vol.10 本の著者名:マガジンハウス |
| 最近、有機野菜の宅配を始め、美味しい野菜を無駄にしないよう、日々がんばっているところです。「クロワッサン ビオ」vlo.10の他、過去のバックナンバーが役に立ちます! レシピが参考になるのはモチロンのこと、連載ものは、自分の暮らし方と真摯に向き合うことの大事さを痛感します。季節のものを食べるいとおしさ、生産者の方々へ敬意を表し、今後も自分なりに続けていきたいです。 |
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本のタイトル:一気に解決!損をしない!婚活・離活法律相談 本の著者名:荻谷 麻衣子 |
| 第1部では結婚を、第2部では離婚をテーマに、それぞれ有りがちな問題を分かり易いQ&A方式でまとめた1冊。結婚も離婚も人生にとって重大な転機となることに変わりはないけれど、前者は良い面ばかりを、後者は悪い面ばかりを考えがちのように思う。でも、備えあれば憂いなしとも言うし、最初から問題点を知っていれば、それを回避することもできるかもしれないし、一方でどうにもならなくなったとき、色々な知識を持つことで不安が取り除かれ、ラクになれるかもしれない。そういう意味で今どういう状況かに関わらず、こういった本を読み、知識を得ておくことは大切かも。 |
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本のタイトル:カラダマネジメント術! 本の著者名:本田 直之 |
| 「カラダマネジメント」一体何のことだろうという好奇心で手にしてみました。目まぐるしく変わる毎日についていくために、気がつかないうちに体の隅々や心にたまっていくストレス。学生時代には体育やクラブなど体を動かす機会が多くあるものの、ひとたび社会人となるや、自分のための時間などなかなか取れるものではない。付き合いや残業、家族もいるし…。知らず知らずにたまっていくストレス、それをうまく開放していかないと、大変なことになる・・・ヨガの本や健康的な料理の本、ダイエット本、カラダのための本はたくさんありますが、カラダそのものをいかにうまく自分のものとして操っていくか、興味深い本でした。 |
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本のタイトル:そして生活はつづく 本の著者名:星野 源 |
| 「星野源」という名を聞いてピンと来る方は、まだ少ないかもしれません。いま放映中の「ゲゲゲの女房」で心の優しそうな、主人公の弟を演じる彼と言えば思い浮かぶ人もいるでしょう。実は劇団「大人計画」所属の俳優であり、音楽活動、文筆も手がけるマルチな彼が「トホホな自分、トホホな私生活」をさらけだしたエッセイです。冒頭の「携帯電話料金の支払になかなか行けない話」からして笑えます。単にズボラな訳ではなく、自分なりの主張もあるし言い訳もある。でも、あれこれ足掻いた挙句、やっぱりトホホな現実が待っている。その姿に笑ってしまいつつ、なんだか共感も覚えるのは私だけではないでしょう。「トホホな生活でも、面白がって生きよう」とする彼の姿勢や、力の抜けた独特の語り口に、私も一気にファンになりました。人生に疲れた時に読み返すと、心をすっと軽くしてくれる、不思議な力を持つ一冊です。 |
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本のタイトル:<私>はなぜカウンセリングを受けたのか 本の著者名:東 ちづる |
| 芸能界で活躍し、順風満帆でとても幸せそうに見える著者。なのに、本人は傷つき、悩み苦しんでいる・・その苦しみをカウンセリングを受けることで癒そうとした。母親と一緒に受けたカウンセリングの内容を細かく掲載しているこの本は、両親との関係に違和感を持ち、生きづらさを感じている人にぜひ読んでほしい。そういう私もその一人。著者とその母親は、話すことで、少しずつ心の奥深くに感じていることを確かめ、ぶつかりながら、乗り越えていく。それは、ものすごくしんどいことだったろう。子どもというのは、良くも悪くも親の影響を受ける。それを客観的に受け止めることが出来ず、どうしてこうなのだろう?と悩む。著者と私の立場はまったく違うけれど、親との関係を思い悩むという点では同じ。相手を認め、自分を認めることの大変さ、大事さ。自分を見つめなおすきっかけを作ってくれる素敵な本だと思います。 |
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本のタイトル:結局、女はキレイが勝ち 本の著者名:勝間 和代 |
| 女が人生設計するには、こうもシビアに現実を見て考えなくてはならないものか。。。「仕事と家庭の両立」ってことはある程度社会に出れば漠然と考えることだろうけれど、若いうちからこうも計算して生きなければ今の世の中、上手くいかないのでしょうか。30歳を過ぎて独身の私としてはショッキングな内容でした。何より早くに「自立した社会」が日本には必要だと痛感しました。 |
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本のタイトル:熊にみえて熊じゃない 本の著者名:いしい しんじ |
| いしいしんじの作品はほとんど読んでいます。ちゅん。この本は54作のエッセイが詰まっていて、とてもお得感がありもちろん面白いです。その中のひとつ「ごめんなトミー」というお話の冒頭に、先ほど突然挿入した「ちゅん」が出てきます。筆者のブームが私にも乗り移ってしまったようです。今まで長編小説ばかり読んできたけれども、ショートショートもいけるじゃないか!!という発見に心躍りながら、スルメのように味わい深い小話に時たま吹き出したり、ゾッとしたり、うなずいたり、不思議な感覚に襲われます。いしいしんじワールドに迷い込むにはとても良い一冊だと思います。ちゅん。 |
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本のタイトル:幸せになる準備はできています レーネンさんのハワイから届いたスピリチュアルフレーズ75 本の著者名:ウィリアム・レーネン |
| 著者は米国生まれのワールドワイドに活躍するサイキックチャネラーとのこと。私は数多くの精神世界の本を読んできましたが、正直、その存在は知りませんでした。でも、読み始めてすぐに、その実直でやさしい言葉と一貫した内容に、『あ、このひとも本物だな~。』と感じました。"サイキックチャネラー"などというと胡散臭く思うひとがいるかもしれませんが、この本に書かれている内容はカウンセラーやセラピストが誰かに語っているような感じです。人生に悩んでいる人や疲れている人に読んで欲しい内容です。 |
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本のタイトル:新・片づけ術「断捨離」 本の著者名:やました ひでこ |
| それでなくてもたくさんのモノがあふれている最近の我が家。何とかしないと大変なことになる・・と分かっていても、なかなか捨てられない。「去年1年使わなかったのだから、きっともう使わない」そう言う私に、別の私が、「でも、まだ使えそう、捨てるのはもったいない。」「これを買った時には、高かったのだから・・」などと囁く。そして結局、我が家の奥の院へと…を繰り返している。きっと、みんなそうだと思う。「捨てる」というのは、なかなか勇気のいることである。そんな時に、この本と出会い、「捨てることの意味」を知り、気持ちが軽くなった。何でも取っておく人、片付けが苦手な人にはぜひとも読んでもらいたい本である。 |
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本のタイトル:新・片づけ術「断捨離」 本の著者名:やました ひでこ |
| 結婚を機にモノを整理することを意識し始め、さらに出産後家族3人のモノがあふれかえる家をどうにかしたいと思っていました。ブームになった収納術をテレビで見ては実践し途中で諦め・・・(笑)、しばらくして一念発起しては途中で疲れて諦め・・・の繰り返しでした。断捨離は、収納とは全然違う考え方で、まずそこに驚きました。確かに、モノが少なければ収納や整理をする必要はなくなるな~、と。しかもそれは『モノを片付けてすっきり暮らす』というだけでなく、『自分の生きかた・暮らしかた』のレベルもあげられる考え。『このモノは使えるか』ではなく『自分はこれを使うのか』。モノじゃなく自分を主体に考える。目からウロコでした。去年末の大掃除で『収納』に挫折したばかりでしたが、今月の連休で思い切って実践してみました。まだ『使わないけどこれだけはもったいない・・・』と思ってしまうところもありますが、多くのモノを『断捨離』し、家の中も心もスッキリしはじめています。今は旦那にも読ませているところ(笑)家族で『断捨離』して家族のレベルもあげたいです。 |
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本のタイトル:ものぐさ自転車の悦楽 折りたたみ自転車で始める新しき日々 本の著者名:疋田 智 |
| 最近、自転車乗ってますか?私は時々乗ってます、ママチャリですが。天気のいい日、風を切って走るのは最高です。いい汗かいて、お腹もすきます。雨風の強い日は最悪ですが。さて、この本は、テレビ局プロデューサーで、自転車ツーキニスト(通勤者)の第一人者・疋田さんが説く「自転車に乗る喜びを知ると、人生変わっちゃうかもよ」です。ポイントはものぐさな人でも楽しめる方法で、それが折りたたみ自転車を使うこと。ママチャリしか経験がなかった私も、思わず1台欲しくなっちゃいましたからね。腹に脂肪、心にストレスを貯め込んでるあなた、この本を参考に、自転車で新しい自分を発見してみませんか?ちなみに、疋田さんは、自転車通勤のおかげで、1年で17キロ減量!10年で1700万の経済効果があったそうですよ! |
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本のタイトル:Dr.クロワッサン 体に効く簡単レシピ2 血液力をきたえる食べ方 本の著者名:本多 京子 |
| テレビの料理番組にも多数出演されている本多京子さん。いつまでもお若く美しい方ですが、医学博士でも管理栄養士でもあり、トップアスリートの食事指導なども手がけられています。そんな本多さんが、自身の豊富な知識と経験に基づいて編み出された、簡単だからこそ毎日続けられる、体に効くのにとてもおいしいレシピを紹介しています。「血液力」とは何かはこの本を読んでいただくとして、体のことを考えて日々の食生活を大切にすることがどれだけ重要か、という彼女の思いがこの本全体に表れていて、単なる料理本にとどまらない「食育」にも役立つ一冊となっています。このシリーズの第1弾「免疫力をきたえる食べ方」と合わせて読むことをお勧めします。 |
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本のタイトル:自由が丘の櫻恋 本の著者名:吉野 信吾 |
| 久しぶりに漫画を読みました。ストーリーは、結構リアルでもありそうな不倫の話ではあるけど、描写が上手なのかな?と思いました。あと、昨今流行っている、実際にある地名やお店を登場させる、という手法も使われています。なかなか面白いので、もう少し評判にのぼってもよさそうな気がします。 |
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本のタイトル:ダメ部下を再生させる上司の技術 本の著者名:高城 幸司 |
| リクルートに入社し、6年間連続トップセールスに輝き、その後、起業し、独立の情報誌アントレを創刊、編集長として活躍。現在は人事コンサルティング会社をはじめ3つの会社を経営する著者が、[なぜ会社はダメ部下を雇ってしまうのか][ なぜ会社はダメ部下をつくってしまうのか][ダメ部下再生で会社は復活する][24のタイプ別 ダメ部下を再生させる技術]を解説。前半は「あるある」と共感しながら読み進め、後半は「なるほど」と頷きながら、読み終った。 |
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本のタイトル:バナタイム 本の著者名:よしもと ばなな |
| 出会いと別れ、結婚、妊娠・・波乱な日々の中、感じたことをつづったエッセイ本。読んでいて、この人は不思議な人だなぁと思いました。結婚する前日まで元彼氏と一緒に住んでいるなんてびっくり。大好きだけど、どうしても一緒にいられないヒト。それを運命、必然いうのはカンタンだけど、大きな流れがいやおうなしにふたりの関係を終わりへと導いていく。彼女は別れを決意し、ほかの男性と結婚をする。でも、元彼氏とともに過ごした時間や場所の記憶がふと蘇るときがある。その悲しさ、心の痛みは誰にも言うわけにはいかない。決めたのは自分だから・・。読んでいて切なくなりました。といっても、この本は恋愛の話だけでなく、家族のこと、イタリアのこと、エスプレッソの話などもあって、サラリと読みやすい本でした。 |
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本のタイトル:結局、女はキレイが勝ち 本の著者名:勝間 和代 |
| この本を書店の店頭で見かけた時、あまりに単刀直入なタイトルに軽いショックを受けました。女と生まれたら誰だって、キレイになりたい。隣の人よりもちょっとだけでよいから魅力的に見られたい・・・それはとても自然なことだと思います。だけど、私の容貌は生まれつきのもの、プチ整形でもしない限り変えようがない・・・ってことは、とどのつまり、私は負けってことなわけ ??そう瞬時に考えたからです。そしてこの本を買い、読んでみました。まず、「キレイ」の定義から始まります。巷で言う容貌の美しさのみならず、内面からあふれ出す輝き、それによって周囲の人に快感を与えることのできる女性を「キレイ」な人と位置づけます。では、どうやったらそういう人になれるのか・・・項目ごとに詳しい説明がなされていきます。金銭感覚、仕事場で、あるいは日々のメイクアップやファッションなど、一つ一つ納得しながら楽しく学べる本です。 |
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本のタイトル:45分でわかる!14歳からの幕末と龍馬 本の著者名:後藤 武士 |
| 今や空前の大ブームだし、自分でも好きな歴史上の人物なので、ある程度は知っているつもりだった『龍馬』。でも、まだまだ甘かった。龍馬は最初、勝海舟を殺しに行ったが地球儀を見せられた瞬間に弟子入りを志願した件など、初めて知ることも多かった。本当に読みやすく、45分どころか30分あまりで読みきるほどの楽しさ。読み終えたあとも大河ドラマの描写と比べたりでき、二度おいしい本! |
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本のタイトル:「こんな家」に住んではいけない 本の著者名:中川 寛子 |
| 一生の買い物と言われる「家探し・家作り」ですが、高い買い物の割には、素敵な家具の美しいモデルルームに一目惚れしたり、言葉巧みなセールストークに舞い上がり、あまり深く考えたり比較せずにエイと決めてしまう人も意外に多いようですね。この本は、永年住宅雑誌の編集者として活動してきた著者が、豊富な経験を元に具体的な例(「13階段の家はいけない」等)を挙げて、こんな家を選ぶと後悔します、と読者に警鐘を鳴らしています。読者を脅かしたり、恐怖心を煽るわけではなく、しっかりした判断基準を持って家探し・家作りをすべきと言うのが著者の趣旨でしょう。家に期待する事は、人によって様々ですが、これから家探し・家作りをする人は、まずはこの本を一読することで、冷静で賢い判断ができるのではないかと思います。 |
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本のタイトル:「こんな家」に住んではいけない 本の著者名:中川 寛子 |
| 家を選ぶとき、どこにポイントを置きますか?便利さ、快適さ・・それだけでは十分ではないのです。住まいのカリスマアドバイザーが安心して気持ちよく過ごせる街、家の選び方をわかりやすく紹介した本です。防犯、防災に気をつけて選ぶ方法は、一人暮らしの女性にはとてもタメになります。都会をメインにした選び方なので、田舎暮らしには当てはまらないこともありますが、街の治安度を知る方法はなるほどと納得できます。沼、池、沢などサンズイのついた地名には低地だったり、昔は池があったりしたなど、興味深い話も。物件の選び方は、これからマンションを購入する方に、とってもタメになると思います。 |
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本のタイトル:吉方旅行 方位のパワーで幸運を引き寄せる! 本の著者名:西谷 泰人 |
| この本で自分の本命星を知り、家族全員がお互いに良い気のパワーを与える存在だと言うことがわかりました。そして、その本命星で時期と方角を選べば、良いことが起きる…本当かなぁ?と思いつつも読み続けるとそれぞれの本命星はいつ、どちらの方角へ旅をすると良いなどとしっかり書いてあるのでとてもわかりやすかったです。地図で方角なども見やすく載っているので、旅行へ行く際の参考になりワクワクしながら方角とどこへ行ったら良いのかなど家族で楽しく考えるきっかけになりました。 |
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本のタイトル:婚活に疲れたあなたへ 5週間で新しい恋に出会える47のレッスン 本の著者名:にらさわ あきこ |
| 最近何かと話題の婚活。私も現在、一日も早く結婚したいと心から願い、婚活に励んでいますが、なかなか結果が出ずに挫折し掛けていた時、この本と出会いました。本書は女性目線から見た婚活本ですが、単に技術論を述べるだけの一般的なハウツー本と異なり、成功の為に自らがどう意識改革をしていくかに重点をおいて書かれており、男性の私にも抵抗なく読む事ができました。日々の些細な事もプラスに持っていける考えと明確な目標設定、そして何よりも前向きに行動をしていく事こそが幸せを掴む為の近道である事をこの本から教えられた気がします。・・・意地でも今年中に結果を出したい気持ちになってきました。そんな気持ちにさせてくれて本当に有難う。 |
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本のタイトル:免疫力を高める生き方 本の著者名:新谷 弘実 |
| 共感!です。過剰な栄養による偏った健康情報や、カロリー神話のダイエットはもうコリゴリ。。。バランスの悪さが不自然だと感じるようになっていました。数年前からプチマクロビ(完璧ではないので)の生活に切り替え、体調の好さを実感しています。この本を読んで、なるほど!この生活が腸によく、結果、毎日の健康貯金が出来ているのだと納得です。これからも、日々、コツコツ健康へ投資していきたいと思います。 |
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本のタイトル:男子家事 料理・洗濯・掃除の新メソッド 本の著者名:阿部 絢子 |
| 男子家事はライフ・マネジメントと謳い、[小さく暮らす][大掃除ではなく、小掃除をする][買いだめをしない][洗剤は少なめに][品質をチェックする][生活サイクルをつくる][自分自身を軽量化する]を家事7カ条に料理や洗濯、掃除といった家事に関して基本を押さえ、コツを満載した1冊は、男女を問わないだけでなく、家事初心者にも、ベテラン主婦(主夫)だってタメになる内容になっている。家事だって能率・効率が求められる時代だもの。ノウハウを知っておくに越したことはないのだ。 |
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本のタイトル:マダム・セリカの幸運引き寄せメイク 本の著者名:マダム・セリカ |
| 働く女性のたしなみのひとつとして、毎朝必ずメイクアップをしています。町中で美しい人を見かけると、”元”が良いに違いないとか、”生まれつき肌がきれいなのよ”とか”私よりずっと若いもの・・”といった具合に、メイクアップの苦手な自分に対して言い訳を並べ立て、忙しい毎朝の時間を使っているのに、より魅力的なメイクアップ方法を考えるとか、メイクアップにどんな意味があるのかなど気にしたこともありませんでした。書店の店頭でこの本を見かけ、幸運を引き寄せるメイクがあるのなら、これまでみたいにただ何となくメイクアップをするのではなく、より楽しい恵まれた日々になるようにやってみようと思い、買ってみました。 個人によって好きな色とか化粧の濃さなどまちまちなので、必ず全ての項目が、自分に合うとは思えませんが、顔相のこととか、実際のメイクアップのコツとかが具体的に説明されているので理解しやすかったですし、挑戦しやすかったです。余暇の一冊に加えてみたい本です。 |
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本のタイトル:結局、女はキレイが勝ち 本の著者名:勝間 和代 |
| この本を読む前から「女はキレイが勝ち」という考え方に、漠然とそう感じていました。ただ、私の考えは身なりがキレイだと得をする、ということだけでしたが、この本では心身共にキレイになることが得をする、賢く生きられるということが書いてあり、なるほどなぁと思いました。どうせ一回の人生なら、世の中を上手に渡って生きて生きたいと思う私にとてもぴったりの本でした。自分自身の考え方で幸せになれる、そのスパイスを勝間さんは教えてくれていると思います。女性として生きる上で、この本を読んだことだけでも得をしたなぁと感じました。 |
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本のタイトル:今日の猫村さん 本の著者名:ほし よりこ |
| マンガ?本好きの人にとっては否定されそうですが、奥が深い。猫が人間家庭のお手伝い?不思議な設定だけど、そんな猫のお手伝いさんから見た人間世界。我々に問い掛ける、人間の体裁や理不尽。なんでもスピードの世の中でありながらの現代。それに挑戦するかのような2003年から続く一日一こまのスローマンガ。読めば読むほど味が出てくる人生必読本。 |
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本のタイトル:BRUTUS特別編集 本の著者名:マガジンハウス |
| スラムダンク、バガボンド、リアルなど、数々の作品で少年から大人まで幅広い層の熱い支持を得てきた井上雄彦氏。誰もが知る国民的漫画の作者でありながら、我々の知らないミステリアスな面も持つ彼へのインタビューや、製作風景レポート、ネーム原稿など「レア物」もあって、濃密な一冊となっています。彼の漫画にハマっていた人(私もその一人ですが)も、そうでない人も、漫画家が作品に投影する思いや、それが作品として具現化されるまでのプロセスがわかって、興味深く楽しめるでしょう。まあ、難しいことは抜きにして、とにかく、表紙の絵をはじめ、彼の描く男の姿のなんとカッコいいこと!漫画を超えたアートの世界ですよ、これは。永久保存版ですね。 |
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本のタイトル:深夜零時に鐘が鳴る 本の著者名:朝倉 かすみ |
| さすが著者が女性だけあって、今まで心がモヤモヤしても言葉で説明するのは難しいと思っていた負の感情を代弁してくれた!というかんじでした。人にはあまり見せない自分の心の闇でしたが、こんな感情は私だけじゃないのだと不思議な安心感を与えてくれた1冊でした。しかも全体に暗くなく明るい雰囲気です。心が疲れたときに読むといいかもしれません。 |
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本のタイトル:運のつき 死からはじめる逆向き人生論 本の著者名:養老 孟司 |
| ベストセラーの「バカの壁」の独特の世界観に、どうしてこの人はこんな風に考えるようになったのだろう?と思ったことはありませんか?この本は、その答えになっていると思います。自分の過去を語ることで、その考え方が至った道筋を説明しています。まず、はじめに「死」について話始め、その後、著者の体験した事柄について語っています。戦争、大学紛争を経験し、価値観が大きく変わってしまったこと、著者はその事柄をずっとずっと考え続けたんですね。突き詰めて考えていくことで至った思考。やっぱりこの人は独特な考え方をするのだなぁ。「バカの壁」を読んだ方はこちらもぜひに読むとさらに面白いと思います。 |
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本のタイトル:Dr.クロワッサン 体に効く簡単レシピ1 免疫力が上がる食べ方 本の著者名:浜内 千波 |
| 以前、同著者の「一日6食ダイエット」を読んで納得していたので、今回は躊躇なくとても自然にこの本を買いました。ダイエットには付き物の健康阻害のリスクを少しでも避けられればと自分のためにこの本を手にしたのですが、高齢の両親と同居の私には、免疫力アップの食物の組み合わせ、しかも時間をかけずに簡単に出来るものばかりで、自分のみならず、家族全員にとってとても役立つ情報ばかりでした。受験を控えながら、好き嫌いの多い息子の食事のバランスを考える上にも大いに役立ちました。季節や年齢を問わず、役立つ情報満載の本です。 |
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本のタイトル:彼女のいる背表紙 本の著者名:堀江 敏幸 |
| 著者が「40代の女性を念頭に置きながら、同じく40代に入った男の心に残っている女性たちの思い出を語ること」というクロワッサン編集部からの依頼を受け、過去、書物の中で知り合った印象深い女性たちの思い出を語った1冊。中でも私の印象に残ったのはキュリー夫人と娘イレーヌとの手紙のやりとりから想いを馳せる[放射線の悲しみ]に描かれた「手紙が手紙として成り立つためには、距離が必要である。時間の、空間の、すれちがい」「不在を前提にした言葉のやりとり」といった手紙の概念ともいえる言葉だった。著者の知る様々な本の女性たちを垣間見るのは、直接その本を読むのとはまた違った趣があり、独特の雰囲気の中で楽しめた。 |
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本のタイトル:男子家事 料理・洗濯・掃除の新メソッド 本の著者名:阿部 絢子 |
| 最近、仕事が忙しくなり、家のことがおろそかになってました。その一方、主人が早く帰宅するようになり、これは。。。と思い、本書を手に取りました。しかし、私の方が夢中に。なぜなら、アイロンの基本がけから、週末のおかずストック法など、参考になることばかりだったからです。この春から新生活される方に特に、男女問わずお勧めかと・・・。でも私のようなズボラさんも、もちろんためになります! |
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本のタイトル:UFOは気象現象である 森田正光のお天気教室 本の著者名:森田 正光 |
| テレビでおなじみのお天気キャスター森田正光さんによる、天候に関するエッセイ本です。タイトルが面白そう!と思ったのだけど、新聞などへ載せた短いエッセイを集めた本なので、物足りなさを感じました。でも、天候・天気が生活の中でさまざまな影響を与えていることを改めて考えさせられました。遠い場所で起こった火山噴火で日本は日照不足になってしまうことや、幻の池ができるのは、エルニーニョのせい・・など、世界は影響しあっている、地球はつながっているのだなぁと思いました。歴史的な出来事もそのときの天候からみていく、という視点もまたとても面白いものですね。 |
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本のタイトル:桐畑家の縁談 本の著者名:中島 京子 |
| 桐畑姉妹の思いを読み進めながら、最初は妹寄りだった私も、最後には姉の気持ちに「そういうことってあるよなぁ」と共感。自分は普通じゃないから、と思いながら誰かの真似をして過ごす日々も、他人から見ると些細なことでも、何故か誰にも見せられずに抱え込んでいるものがある、という状況も、どちらも自分の姿に重なった。姉や妹のいない人なら、きっとこの姉妹に憧れると思う。そして、温かい家族に・・・。きっと、どこにでもいる4人家族。でも、どんな家庭にもそれぞれ色んな悩みがあるし、色んな過程を経て、より「家族」というものになっていくのかもしれない、ということを改めて考えさせてくれる。 |
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本のタイトル:深夜零時に鐘が鳴る 本の著者名:朝倉 かすみ |
| 主人公のテンコちゃんと私は似ているような気がして読み始めました。北海道の札幌や小樽、ときたま石狩が舞台で、私が生まれ育った地域なのでとても親近感が芽生えました。29歳の独身女子テンコちゃんの友だちを探す旅は、平凡な暮らしを少しだけ違った日常の始まりになります。部屋でゆっくり温かい飲み物を飲みながら、まったりとこの物語の世界を味わうことをオススメします! |
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本のタイトル:1日6食ダイエット 100kcalレシピ集 本の著者名:浜内 千波 |
| 浜内千波さんが、お笑い芸人と漫談のように楽しく料理しているのをテレビで見た人も多いと思います。もちろん、明るい性格も話術も浜内さんの魅力ですが、30キロ以上の減量に成功した実体験に基づく、ダイエットにも効果的でおいしくヘルシーな料理が、本当の彼女の凄さです。この本でも、シンプルな調理法でカロリーダウンなのにおいしい、浜内マジックが随所に炸裂しています。「1日6食も食べて、どうしてダイエットなの?」と思ったあなた、だまされたと思ってこの本を読んで、実行してみて下さい。単品ダイエットのような、体重は減るけれど体を壊しかねない減量法はもう卒業です。一生役立つ食事や調理法のヒントやアイデアが満載のレシピ集で、健康的にスリムになりましょう!もちろん、私もがんばります。 |
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本のタイトル:奇跡を呼び込む!ありがとうの功徳力 本の著者名:佳川 奈未 |
| ありがとうございます!って一言はすごいよ!!みんな言えそうでいえない一言だったりするでしょ?感謝する、とても当たり前のことだけど、みんな心では思っていても口には出して言わない一言。それを『言えば言った』だけ、自分に戻ってくる。なんか、及川さんのこの本を読んでいると自分も実践したなってうずうずしてくる!うずうずだよ。絶対試したくなると思うよ、読めばね!皆、マガジンハウス社の方々、及川さん、本当にありがとうございます!!! |
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本のタイトル:見とれていたい ☆わたしのアイドルたち☆ 本の著者名:柴崎 友香 |
| 日頃からよく、ヒントを得る為に人間ウオッチングをしておりますが、著者の様な角度からの見方は、大変、刺激的でありました。多くの女優・歌手の方たちを丁寧に分かりやすく紹介してくださって、特に、心に残ったのは、P.81のクリステイーナ・リッチさんの所で、一般人から見ると、パーフェクトに近いのに、彼女は彼女なりに常にコンプレックスと戦っていて、痩せてしまい、胸を小さくするオペを受けていたという箇所が衝撃的でした。全ての方に写真がありましたが、日本の代表シンガー安室さんのページのみ、写真が無かったのですが、これは、想像を掻き立てる著者の方の戦略なのでしょうか、どうなのでしょうか・・・。とてもわくわくしながら、あっという間に読め、これからの人間ウオッチングに、プラスアルファとして、楽しんでいける一冊でした。 |
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本のタイトル:美は惜しみなく奪う 本の著者名:林 真理子 |
| カッコイイ男も美味しい料理もお酒も大好きという著者の体重はこのところ増加傾向にあり、数々のダイエットで抵抗を試みるが、それ以上に誘惑の多い毎日を過ごし、怖くてヘルスメーターにも乗れない状況だ。しかし、「美女になれない女はいない。どうしたら綺麗に見えるか知らない女がいるだけ」と豪語する著者の、美女の道を目指す毎日を描いたエッセイ。ダイエット奮闘記録というには、誘惑の方が多く、記述もそちらの方が多いので、実は著者の楽しく華やかな日々を垣間見る1冊といった方がいいかもしれない。 |
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本のタイトル:西邨マユミのプチマクロで美人ごはん 本の著者名:西邨 マユミ |
| この本の著者は、2001年から7年間、マドンナのプライベートシェフをされていた方です。世界の大スターであるマドンナだからとっても豪華な食事をされていると思っていました。しかし、マクロビオテック理論を取り入れた美容に良く体にパワーを生んでくれるけど、どちらかというと地味な食事でびっくりしました。本書は、体の中も外もきれいになれる料理、マユミ流「プチマクロ」を紹介しています。マクロビオテックを堅苦しく考えるのではなく「プチ」とつくように簡 単で美味しく作れるメニューが盛りだくさんです。必見は、女子力アップレシピや10日間のダイエット完璧メニューです。朝昼晩と3食このメニュー通りに作って女子力アップを目指したい方にお勧めです。 |
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本のタイトル:一気に解決!損をしない!婚活・離活法律相談 本の著者名:荻谷 麻衣子 |
| 結婚5年ですが、結婚してみてわかったのは、離婚は実はすぐそこにあるということです。他人同士が暮らすのは大変なことです。中にはどうしても無理な人もいて、友人で苦労して離婚した人もいるし、離婚したいと相談されることもあります。また、独身の友人が婚活に悩む姿もよく目にします。一緒にまとめてあることで、読みすすめながら、気づいたら自らに結婚の意味を問うていました。また、理想の結婚、結婚生活とがなんだろうかと何度も考えました。できれば結婚生活を続けるのが理想ですが、そうできないとき、どういう方法があるのか、法律を知っていることが力になることもあります。それは婚活でも同じだと思います。読みやすいので、知識として読んでおくと、相談されたときにも役立つと思います。 |
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本のタイトル:男子家事 料理・洗濯・掃除の新メソッド 本の著者名:阿部 絢子 |
| 「弁当男子」なる言葉が流行語になるぐらい、料理にハマる男性もすっかり市民権を得た感がありますが、一方、いまだに「家事は、親や妻やパートナーまかせ」という男性が多いのも現実です。この本は、そんな男性でも基本の家事はこなせるようになるための良き参考書です。家事研究の第一人者の阿部さんだからこその、なるほどそうだったのかというコツが満載です。家事においても、男性は理論的に納得すると上達が早いのだとか。私もこの本のメソッドを実行して立派な「家事男子」になれるようがんばります。もちろん、女性の方にも役立つことがいっぱいですよ。 |
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本のタイトル:Dr.コパの婚活風水 本の著者名:小林 祥晃 |
| 最近はやりの婚活。私はしたことがないけれど、女性も恋愛や結婚に対して積極的に行動できるのは、とても喜ばしいことだと思います。けれど、なかなか上手くいかない・・という女性のために、恋愛運を高め、幸運を導くための指南書がこの本。恋愛も風水でよくなるの?と不思議に思い、読んでみました。風水に頼るだけでなく、魅力的にみせるためにはメークやファッションも大事だと書いてあり、どんなファッションやメークがいいのかも紹介してあります。ほかにもラッキーフードなど紹介してあり、なかなか読みごたえのある内容でした。もちろん、幸運を呼ぶインテリア法も充実しています。婚活はただすればいいってものじゃない、幸せを招くにはこんな方法もあるのだな、と思いました。 |
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本のタイトル:見とれていたい わたしのアイドルたち 本の著者名:柴崎 友香 |
| 著者である芝崎さんの、お気に入りの女優やタレントについての思いが、たっぷりこめられた本です。安室ちゃんからカトリーヌ・ドヌーブまで総勢24人。「愛でる楽しみ」が詰まっています。わたしが好きな人が多く取り上げられていたので手に取ったのですが、読んでいると、アイドルたちがいかにキュートで、チャーミングかが伝わってきて、今まで興味のなかった人も気になってくるから不思議です。最後に載っている「美女観測日記」もあっさり風味でおもしろく、こちらも本になったらいいなと思いました(その際は、ぜひ深田恭子ちゃんについての考察をお願いします)。「素敵な女の子はこの世の宝!」帯に書かれたこの言葉に同意できる人なら、絶対楽しめる本だと思います。 |
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本のタイトル:ソニアのショッピングマニュアルⅢ 本の著者名:ソニア パーク |
| この感覚、私の目指すところです。『Ⅰ』も『Ⅱ』もいいものがいっぱいでしたが、『Ⅲ』も究極のアイテムがいっぱい。ちょっと背伸びをすれば買えるモノもあって、テンションが上がります。これと同じモノを真似て買うということよりも、美意識を研ぎ澄まそう!ということが大事なんだと思うけれど、まずは、本物を見て、モノにあるストーリーを知って、見極める目を持ちたいと思います。 |
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本のタイトル:小さな男*静かな声 本の著者名:吉田 篤弘 |
| 自らを小さな男と称する男性と、ラジオでその静かな声を披露する女性のとりとめもない物語は、それぞれ淡々と語られて、ゆるやかに展開していく。独特の世界観を持ち、他人との深い関わりを厭う傾向にあるという性格的な共通点はあるものの、それ以外は何の接点も持たない2人はやがて出会い、お互いの存在を認識することになる…といったストーリー。物語自体も展開が非常に緩やかで、独特の雰囲気のまま進行していく。万人受けするというよりは、コアなファンを掴むといった印象だけど、一種の精神世界を表したようで、じっくりと読み進めたい作品になっている。 |
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本のタイトル:プチ哲学 本の著者名:佐藤 雅彦 |
| もう10年近く前の発行だけど、全く古さを感じさせません。佐藤さんの「かわいいものをやりたい気持」と「かわいいものだけに終わりたくない気持」が、この名作をうみだしたのでしょう。やわらかい文章とかわいらしい絵で語られるのは、本物の「哲学」。「プチ」と題されているけど、中身はなかなかのもので、「知ることを愛する」という体験が実感できます。こんなふうに、ものすごくむずかしいことを、簡単に解き明かしてみせる技は並みのものではありません。考えが煮詰まったときや、アイデアが欲しいときに読むと、ビジネスシーンなどでの実利的な効果さえ期待できるような気がします。 |
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本のタイトル:新型インフルエンザの基礎知識 本の著者名:池上 彰 |
| 今、盛んに言われているインフルエンザの事が優しく、詳しく、分り易く書かれてとても参考になった。常に難しい言葉を横文字加えて並べられている本が多い中、兎に角理解し易い。池上氏は某局でも子供たちを前に世界の事から政治経済まで噛み砕いての説明は判り易かった。大悲劇感染のスペイン風邪がアメリカ発祥だった事も読んで初めて知り何故スペイン?と不思議に思っていた事もここで解決した。加齢するとこのレベルの書き方、説明は大変喜ばしいのである。 |
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本のタイトル:ダメ部下を再生させる上司の技術 本の著者名:髙城 幸司 |
| どんなに素晴らしい職場であっても、必ず”ダメ部下”は、いるもの。そのダメさ加減や、ダメタイプは千差万別、ばらばらであり、上司としては、頭を悩ませるところ。それでも、如何にして、そんなダメ部下をよみがえらせるのかは永遠のテーマだと思います。この本では、どこにでもいるようなダメ部下のタイプ別に、わかりやすい説明がされ、これまで上司として頑張ってきたつもりの自分のやり方が、実は正しくなかった、というより、もっと効果的な対処法があったのだということに気づかされます。職種を問わず、また、社会の中での人間関係を深める意味では、仕事を持たない主婦や学生の方にも読んでいただきたい本だと思いました。 |
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本のタイトル:9の扉 リレー短編集 本の著者名:北村 薫他 |
| はじめて読んだリレー小説、ちょっとずつ繋がっているようでもあり、短編としても楽しめ、それでいてそれぞれの作家さんらしさもあって、絶妙でした!ラストの辻村深月さんが、いいまとめ方をしてくれて、とても気持ちのよい終わり方でした。好きな作家さんも、知ってる作家さんも、今まで読んだことのなかった作家さんも、みんな楽しめました。新たな読書幅を広げるきっかけにも繋がっています。 |
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本のタイトル:45分でわかる!オバマ流世界一のスピーチの創り方 本の著者名:鶴田 知佳子 |
| オバマ大統領が初来日したのに便乗して、思わずこの本を読んでしまいました。今回のテレビ報道では「幼少時、鎌倉で食べた抹茶アイスが忘れられない」とか、スピーチのほんの一部しか紹介されていなかったですが、この本を読むと、なぜオバマが全米を熱狂させるスピーチが作り出せたか、秘密が良くわかります。オバマのようにスピーチで人々を感動させることは難しいですが、人前で話すのがどうも苦手な我々日本人にとっても参考になる、話し方やアプローチの仕方のヒントがこの本には書かれていると思いました。 |
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本のタイトル:むかつくぜ! 本の著者名:室井 滋 |
| 友人K子が、渋滞に遭遇し困っていた時、サイレンを鳴らした救急車が現れたのを幸いに、その後ろにピタリと張り付き、渋滞の道をくぐり抜けたという。K子がそんなことをしたのは、数年前のお正月、風邪をこじらせて困ったあげく、119番に電話し病院を教えて欲しいといったところ、救急車を手配され、K子の訴えを無視して着のみ着のまま病院に搬送したという。ただの風邪と診断されたK子は、パジャマ姿のまま、財布も着替えも何も持たない状態で途方に暮れるハメになるという貸しがあるからだというのだ。その貸しの取り返し方はともかく、119番する際にはその辺りのことまで考えてからしようと教訓となっているという[友達の貸し]他36編を収録したエッセイ集。一つ一つは短いけれど、様々なエピソードに興味津々で読み進めた。 |
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本のタイトル:クロワッサン特別編集 実年齢より若くなる 大人の髪型カタログ 本の著者名:マガジンハウス |
| 40台後半になり、髪の変化を感じるようになりパーマとカラーを繰り返して髪はぎすぎす・・・若い人と同じような髪形を勧められ、してみても似合わないし、手入れが大変。この本で紹介されているような少しの白髪を目立たせないカラーリングやつや感を出す方法に大変興味を持ちました。おばさんにならずお洒落な髪型が同年代のモデルさんで髪の長さ別に紹介されておりメイクも参考になります。今週この本を持って美容院に行こう!そんな気にさせてくれる1冊でした。 |
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本のタイトル:9の扉 リレー短編集 本の著者名:北村 薫他 |
| 9人の作家さんがリレーでつなぐ一冊。その中の辻村美月さんの作品を楽しみに手にとりました。そうしたら,どれも中身はそれぞれに個性的で,読むのもあっという間!まったく別の作家さんがほかの作家さんの作品の続編を書いたり,設定を生かしたり。ちょっとした固有名詞に別の作品のキャラクター名を使ってみたり。そんなお遊びも楽しめました。とてもぜいたくな気分になれます。作家さんたちのいろいろなカラーが見えて楽しい一冊でした。 |
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本のタイトル:間食しても必ず痩せる1日6食ダイエット 本の著者名:浜内 千波 |
| この本を書店で見かけた時、まず最初に感じたことは”嘘みたい、そんなうまい話があるものか”でした。 しかし、これまで何度も辛いダイエットに挑戦して、その度に挫折していた私にとっては何とも魅力的でした。 本を読み進んでいくと、著者の実体験に基づいて、ダイエット挑戦者の思いをわかった上での言葉が並んでおり、すんなりと受け入れられました。数々の例題や写真なども読みやすく掲載され、とてもありがたかったです。 また、最後にダイエット成功後の注意点なども書かれており、”減量成功イコールダイエットの終了”ではなく、楽しみながらダイエットを続けることこそが、リバウンドのない太らない体質を維持するために重要なことと言う認識を深めてくれたのも良かったです。通勤途中やちょっと空いた時間に、簡単に手にとって、肩の力を抜いて楽しみながら、ダイエットについて学べる本です。 |
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本のタイトル:犬のしつけは6か月で決まる 本の著者名:ジョエル ドゥハッス |
| これから犬を飼うヒト、子犬を飼っているヒトに、ぜひぜひ読んでほしい一冊です。犬の社会性を大切にしながら、しつけていくやり方はとてもわかりやすく、犬と生活していくうえでとても役に立つと思います。しつけで大事なのは、首尾一貫するということ。甘やかさずに、暴力に頼らず、犬の個性をのばしながら、人間とともに暮らす上で互いに楽になる方法を提示しています。トイレのしつけ、無駄吠え、噛み癖、来い、おすわり・・などのしつけ方法だけでなく、犬の胎児時代、新生児時代のことも紹介されています。また、飼いやすい子犬の選定方法まで! これから一緒に暮らしていく子犬をじっくり選ぶのは大事なんですね。犬と上手に付き合うための方法がこの本には詰まっています。 |
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本のタイトル:クロワッサン ちゃんと役立つクロワッサンが選んだ日本の名宿90 本の著者名:マガジンハウス |
| 1冊持っていると重宝しそうです。料金の高いところばかりでなく、リーズナブルな宿の紹介もあります。リーズナブルでありながら何かに秀でた魅力的な宿の紹介はタイトル通り、本当にちゃんと役に立ちそうですね。これからの季節、温泉が恋しくなるときに活躍することでしょう。テレビやネットの宿紹介とはちょっと違っていて、写真や活字でできているこの本は懐かしく、好きですね。この秋、紅葉と温泉をテーマに現在候補地を考え中です。 |
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本のタイトル:森永卓郎の年収復活 本の著者名:森永卓郎 |
| 減った年収を取り戻すためのノウハウが色々と書かれている。会社を辞めずに年収復活するのか、転職をして年収復活するのか、副業で年収復活するのかとケースごとに紹介。私が興味を持ったのは、マネー管理術。貯蓄、車、日々の買い物、保険料、電話、電気代などまだまだ見直す価値が大いにあると感じました。そして、巻末の年収アップ力検定が面白かった。マネーに関して一般常識がどれくらい自分はあるのかをぜひ、お試しあれ! |
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本のタイトル:Hanako FOR MEN 本の著者名:マガジンハウス |
| もう20年近く前、まだ雑誌が元気なバブル絶頂期に華々しく創刊され、一大ブームになった女性誌Hanako。最近はワンテーママガジンとして新たな人気を博していると耳にしてましたが、さすがに中年男子には縁遠い雑誌でもありました。でも、実は若い層を中心に男性の愛読者も多いのだとか。今回そんなHanakoが初の男子向け一冊を発刊しました。表紙や全体のイメージキャラが、草食系男子っぽい瑛太ってのが、いかにも今時ですよね。誌名がタロウとかじゃないのも今時か?おしゃれでありながら、地に足の着いた生活をめざす堅実な若い男子にはもってこいのバラエティに富んだ内容でした。本来の楽しみ方の他にも、男子は女性ウケ攻略のヒントが得られ、女性は旬の男子を鑑賞できるお得な一冊でもあります。今後、第二弾も期待大ですね。 |
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本のタイトル:クロワッサンちゃんと役立つ実用の本 おいしい健康法②魚の食べ方 本の著者名:マガジンハウス |
| ①の野菜に続いて、つい敬遠しがちな魚の美味しそうなレシピが満載。初心者にも分かり易く、捌き方や、下処理の仕方も写真つきで載っているし、魚で摂れる特徴的な栄養素の解説もある。それまで魚料理はそれほど得意ではなく、ついワンパターンになりがちな素材や料理方法で飽きてきたので、手に取った1冊なのだけど、予想以上に内容が充実しており、あれもこれもと作ってみたい料理がたくさんあって、そういう意味でも得した気分だった。秋から冬にかけて魚の美味しい季節、ぜひ手元に置いておきたい1冊。 |
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本のタイトル:佐賀バスジャック事件の警告 本の著者名:町澤静夫 |
| 「そうだったのか…」この本を読み終えた後の、私の率直な感想です。自己保身や自己防衛に走る警察、病院、学校。こうした公的機関の「嘘つき」ぶりの詳細は、心底驚かされました。マスコミ論調を操作し、社会から事実を隠蔽しようとする行為は、底知れぬ社会の闇を表していると感じます。この本に出会わなければ、私は「特殊な親が育てた特殊な子供による事件」といった、世論誘導された情報を信じたままになっていたでしょう。著者は、事件の二ヶ月前に偶然、加害者親子に関わった精神科医で、医療機関にとどまらない社会的なバックアップ体制の重要性を強く訴えています。まずは、凶悪事件を引き起こした少年の真実を世の中に伝える事が、幸福を感じとれる社会の第一歩ではないかと思いました。 |
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本のタイトル:幸せになっちゃ、おしまい 本の著者名:平 安寿子 |
| 1953年生まれの著者が独特の観点と赤裸々な語り口で、おばさんの良さを語る表題作ほか、[ゲイの友達は働く女の憧れ]、[元祖エレガンスの呪縛]、[心の弟は韓国人][片思いは報われるか?]、[玉の輿に乗らないシンデレラ]、[横もれ問題]、[巨乳の悲劇][頑張れ、わたし]などタイトルを見ただけでも興味ひかれるようなエッセイ満載の1冊。笑えるものもあれば、考えさせられるものもあり、その内容は様々で、老いすらもどこか楽しんでいるような著者の豪胆さが好ましいのだ。 |
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本のタイトル:最後の恋は草食系男子が持ってくる 本の著者名:森岡 正博 |
| 最近よく聞くけれど、草食系男子って何だろう?と思い読みました。一言で言えば、働く女性にはもってこいの男性…でしょうか。働いて家事をして何で女ばっかり!ということにはならないようです。安らぎを第一としているので、家事にも協力的、まず1人の人間として異性を見て接する。これほどバリバリ働く女性の、理想的な男性がいるでしょうか?そして、草食系とは言ってもさまざまな種類があることがわかりました。必ずしも、草食系だから内にこもっている…ということではないようです。でも…恋に落ちるのはなかなか難しそうです。身近にいたら、周囲との競争も激しそうな男性だと思いました。 |
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本のタイトル:美は惜しみなく奪う 本の著者名:林 真理子 |
| 雑誌「anan」に連載されていた「美女入門」を1冊にまとめたエッセイ集で、気軽に読めてとても楽しい。人気作家である彼女が正直に自分をさらけ出して、美と食をこよなく愛す姿に共感を覚える。数々のダイエットにエステにと挑戦するかたわら、美味しいものには目がないその食べっぷり。読んでいて痛快です。そして、彼女をとりまく面々もまた個性的で面白い。冷静にマリコさんに忠告を入れる秘書ハタケヤマ。新婚の運気上昇中のホッシー青年。美しさに手抜きはしないanan元編集長ホリキさんなどなど。直木賞作家だけど、ごく普通の美しくなりたい乙女の日常がこの本には書かれています。 |
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本のタイトル:教えて!gooの本 すずめのほっぺはなに色ですか? 本の著者名:阿川 佐和子 |
| ちょっと聞いてみたい疑問や悩みってありますよね。インターネットの質問コーナーは、いろんなヒトのいろんな意見が聞けて面白いし役に立つこともあるから、私もついつい読んでしまいます。この本は、そんなサイトの中から質問と回答を載せたあとに、阿川さんと編集者がそれについて語る、という内容です。なんといってもタイトルがいいですよね~。ん?すずめのほっぺ?何色だっけ??と考えちゃいました。これに対する阿川さんの対話が、舌切りすずめに始まって、すずめが登場する童話、すずめとり、さらに鳥ということで、カラスやハトと話が展開していくのです。どの対話でも、阿川さんのあっけらかんとした発言が小気味好く、サクサク読めちゃいました。 |
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本のタイトル:45分でわかる! 14歳からの日本語の基本。 本の著者名:北原 保雄 |
| 日本語や漢字、言葉遣いやことわざ慣用句には興味もあり、気をつけて言葉を使っているつもりだった自分。始めの方は、「間違えやすいよね、そうだよね」と軽い気持ちで読み進めていたのが、終盤の方になるにつれ、「え・・これはどうだったかな、これってそうだったの!?」と愕然とすると共にすっかり自信を無くしてしまいました・・。わからなくても、間違えていても、日常生活は送れるかもしれません。しかし。正しいことを知っておきたい、人の前で恥をかきたくないと思う方には、ぜひご一読をお薦めいたします。 |
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本のタイトル:9の扉 リレー短編集 本の著者名:北村薫他 |
| この本は、その名の通り9つの短編小説集ですが、直木賞を受賞したばかりの北村薫を始めとして、9人の気鋭のミステリー作家がリレー形式で書いている所がミソなんです。前の人が残したキーワード(例えば「猫」とか「こうもり」とか)を受け継いで、それぞれが話を展開していきます。さすがは実力派の作家たちだけあって、1つ1つの作品は個性にあふれていながら、一つの本としてもまとまりがあるような、なかなかおいしい1冊になっています。あとがきまでリレー形式という、ちょっとしたお遊びもあります。有名作家やお気に入りの作家は別として、馴染みのない作家の本はなかなか手に取ることもないですが、こんな楽しい企画があると、読書の幅もさらに広がりますね。 |
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本のタイトル:タイム屋文庫 本の著者名:朝倉かすみ |
| 亡くなった祖母の家で暮らすことを決めた主人公。その家でたった一人を待つために始めた「タイム屋文庫」。美味しいお茶。コーヒーとタイムに関連した本。その空間に癒される常連さん。こんな素敵な空間があったなら私もぜひ通いたい。そして、転寝をして素敵な夢に癒されたいと願わずにはいられない。もしかしたら望む夢を見ることができずに通いつめてしまうかもしれないけれど。黒猫の正体って・・・・・!?と思わず詮索せずにはいられないのはきっと私だけではないはず。「私たちは皆誰かに出会うために生きているのかもしれない。」そんなことを温かく感じる物語。朝倉さんが描く独特の世界に毎回魅了されています。 |
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本のタイトル:電撃結婚ノススメ 本の著者名:杉浦里多 |
| 外資系企業でマーケティングや広報の仕事をしている著者は、それまで結婚というものに憧れや願望は抱いても、その想いはどこか漠然としており、実際の結婚生活に何のビジョンもなかった。しかし、後輩のある一言をきっかけに「年内に結婚する」と宣言。そして、結婚活動をある種のマーケティングと捉えることにより、見事その想いを叶えたのだ。サブタイトルはズバリ、結婚マーケティングで8ヶ月以内に開運婚を掴む方法。結婚しないという選択肢もある中、自分は本当に結婚したいのか? また、したいなら、なぜしたいのか? 自分を見つめ直し、その有りのままの自分に合うお相手とはいったいどういう人物なのか?その根本的ともいえる問題を見つめ直すための1冊といったところ。 |
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本のタイトル:私の居場所はここにある 本の著者名:岸本葉子 |
| 40歳を目前、シングル、マンションを買った・・こう聞くと、バリバリ働くキャリアウーマンのように思えるけれど、彼女の文章にはまったくガムシャラ感が全然ありません。30代前後の私は生きることにアクセクして、日々不安いっぱいだったけれど、40歳近くなると、こんなにシンプルに考え、生活できるようになるのかな?と思いました。笑っちゃったのが著者が体験する肩こり解消法。鍼や整体、腰湯、ヨガなど経た結果、温湿布が思いのほか効いた、という話。私も肩こりがひどくて、いろいろ試したくなる気持ちがよ~くわかるので、温湿布は目からウロコでした。30代後半にはいって、日々を大切に生きている。そうか、ムリしなくていいんだと、読んでいるだけで気持ちがゆったりしました。 |
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本のタイトル:西邨マユミのプチマクロで美人ごはんマドンナ・プライベートシェフ 本の著者名:西邨マユミ |
| 現在も”anan”で連載中の西邨マユミさんのプチマクロレシピ本です。どれもわりと簡単で作りやすいです。私のお気に入りは、きんぴらの活用です。基本のきんぴらを作って、それをスープに、焼き飯にと活用します。簡単で美味しいです。週2回はこのレシピを活用してます。第一歩は質の良い調味料を揃えるところから始めればいいと思います。 |
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本のタイトル:豚キムチにジンクスはあるのか 本の著者名:絲山秋子 |
| 食に関するエッセイは数々あれど、「今まで読んだ事が無い!」と思えるほど、興味深くかつ面白く読めました。一人暮らしで自炊をしている人は多いでしょうが、日々の料理をこれほど実験的で大胆にし続けた人はいないのではないかと。私は主婦として毎日料理をしていますが、こんなに思いっきりよく料理をした事がありません。ある意味、とても男性的です。読んでいるうちに、料理のエッセイというよりは、理科の実験を文章で読んでいるような感覚になりました(笑) |
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本のタイトル:「1日30分」を続けなさい!2 / 僕たち、どうして勉強するの? 本の著者名:古市 幸雄 |
| 50万部を売った「1日30分を続けなさい」の著者の勉強体験を中心に書かれています。『やりたいことを実現するためには勉強を続けることが必要。勉強したら必ずレベルアップでき、確実に自分がやりたいことやなりたいものに近付ける。』自らの挫折体験を赤裸々につづり、いかに挽回、チャレンジ、逆転してきたかで、このことを裏付ける。『君の勉強と将来の仕事、自由時間と生活の質、将来の家族の生活は、深く関係している。』なるほどその通りです。大人はもちろん、身を持って感じているはずですが、子供には伝えているでしょうか?伝わっていないのが現状だと思います。この本は、小学校高学年以上の生徒・学生を対象に書かれていますが子供を持つ親御さんにも是非読んでもらいたい1冊です。 |
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本のタイトル:結界 越えてはならないことがある 本の著者名:永 六輔 |
| 結界とは、物事の内と外とを区別し、侵入したり、越境したりしないこと。またそれを許さないこと。しかし現在の日本では、物事の境界は崩れつつあるのではないか?タイトルには思いが込められています。ラジオにかかわって50年になる永六輔さんが 自分の言葉の中から耳に残った言葉を集めた本です。それは時代を切り取った言葉なんですね。阪神大震災その後の話が多いのは、そのときにラジオで取り上げたのでしょう。結界は目に見えないけれど、確実に存在しています。マナーやルールというのも一種の結界。それをしっかり認識してほしい。そんな風に私は受け取りました。ちなみにこの本の印税はNPO法人に寄付されるんですよ。とってもステキですね。 |
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本のタイトル:なぜ、A型がいちばん美人なのか? 本の著者名:斎藤 薫 |
| 女性誌の編集部に勤務し美容ページを担当していた著者が、女性たちの生態をそっと覗き見たいという興味から、エッセイ連載時に選んだ企画は、LOVE[彼のケータイを見る女、見ない女]、BEAUTY[一体何型がいちばん美人なのか?]、WORK[仕事がデキるのは誰ですか?]、HAPPINESS[幸せと占いの抜きさしならない関係]ほか、各項目ごとにアンケート結果を血液型別に集計してみるというものだった。血液型の特徴と、女の本音を掛け合わせると、今まで見えなかった女の深層心理が顔を覗かせる気がするというのだ。ただの血液型本とは一味違う、ちょっと楽しめる1冊。一概に血液型だけで性格を判断するわけじゃないけれど、私自身はこういったものはある意味、統計学だと思っている。だとすれば、大まかな傾向という捉え方はできると思うし、実際、納得できる部分も多々あって、それだけにとても興味深いのだ。 |
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本のタイトル:45分でわかる!14歳からの日本の選挙。1票が国を動かす選挙の仕組と政権交代。 本の著者名:三宅 久之 |
| 今年の夏はまさに選挙の夏、日本の政治に歴史的事態が起こりそうな夏ですが、そんな今だからこそ読んでおきたい一冊です。著者は、政治関連の報道やバラエティで、怒れる論客としておなじみの三宅久之さんですが、新聞記者出身でキャスターの経験もあることから、とてもわかりやすい解説になっています。タイトルの通り、中高校生にはもちろんのこと、大人の世代もこっそり、しっかり読んで、理解しておきたいことばかりです。 |
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本のタイトル:美術館感傷旅行 45通の手紙 本の著者名:海野 弘 |
| 日本人は美術館が好きなのでしょうか。各地にたくさんある個人美術館。著者は3年かけて、全国の美術館(45箇所)へと足を運びました。この本が面白いのは、単に美術館紀行ではないところ。美術館で見たこと、感じたことを「親しい人に当てて手紙を書く」というスタイルで紹介しているのです。美術館へのアプローチやたたずまい、アーティストの作品はもちろん、その生い立ちや時代背景の説明もとてもわかりやすいし、なんだか切ない語り口に引き込まれていきました。私が知っている美術館も著者の目を通すとこんなふうに見えるのかと思ったり、手紙の相手とどんな時を過ごしたのかしら、なんて考えたり。巻末に紹介した美術館とその周辺案内があるのも嬉しいですね。 |
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本のタイトル:間食しても必ず痩せる1日6食ダイエット 本の著者名:浜内 千波 |
| テレビのバラエティ番組でも人気者の浜内千波さん、独特のユーモラスな語り口と、すらっとスリムな体形がトレードマークですが、実は料理研究家の卵の時代、試食を重ねる毎日で、体重が100kg近くになってしまったとか。そんな浜内さんが自ら実践したダイエット法なので、説得力がありますね。蒸し料理や、油ぬきクッキングなど、素材が本来持っているうまみや成分を十分に引き出した調理法は必見です。同時発売の「浜内千波のワンダフル・ベジタブル」とあわせて読むと、さらに参考になると思います。 |
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本のタイトル:キトキトの魚 本の著者名:室井 滋 |
| 朝起きると、左の黒目の左側の白目約二分の一が真っ赤になっていて驚いた著者は、意を決して近所の眼科を受診したところ、「毛細血管が切れただけ」と医師に言われたが、その原因がどうしても分からない。医師には「あなたが急に走ったり、飛んだり、怒鳴ったり、お酒をたくさん飲まなければ切れませんよ。どうぞ静かに生きて下さい」と言われ、「体も使うし、感情も揺さぶるし、時には力むし、走るし…殴り合うことだって…でも絶対に赤目ではできない仕事なんです」と女優業の激しさを力説するが、医師には「それが本当なら、そんな仕事は辞めてしまいなさい」と言われてしまう。かといって「はい、そうですか」と従うわけにもいかず、日々、赤目になっていないか戦々恐々しているという[赤目]ほか24編を収録。著者の人柄を彷彿とさるような赤裸々エッセイといった感じで楽しめます。 |
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本のタイトル:美は惜しみなく奪う 本の著者名:林 真理子 |
| 2つのHをキーワードに書かれた本ですが、1つは貧困。でも私などの庶民からしたら林先生はセレブな生活をしています。聞いたことはあるけれど買った事なんてないブランド名が飛び交って別世界を垣間見ることができます。もう1つのHは肥満。食事会やパティーが毎日のように入る日々を過ごしながら様々なダイエットに挑戦する林先生のパワーには圧倒されます。これからも林先生には他の人が体験しない事をぜひ文章にして私達に別世界を見せていただきたいと思います。 |
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本のタイトル:30日間で腸から美人になる 本の著者名:新谷 弘実 |
| 「病気にならない生き方」の新谷弘実先生の本です。まず最初に「腸美人度チェック」というものがあるのですが、私は一番悪いCクラス…。腸が汚れているといろんな不快症状につながるそうなのですが、私の場合もまさにそれ。実践してからまだ2週間ほどしか経っていませんが、徐々に便秘や肌荒れが改善しつつあります。他にも「一日三食」という概念を捨てるなど、目からウロコなことばかり。便秘の方にオススメしたい1冊です。 |
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本のタイトル:美は惜しみなく奪う 本の著者名:林 真理子 |
| いかに、女性の永遠のテーマの美しさをキープ出来るのかを、林さんなりにアレンジしていて、それも、楽しみながら、ダイエットやグルメ等をジョークを交えながら、表現されているので、こういった角度からの感覚もあるんだなぁと、良い影響を行けました。エッセイにしては、とても読み易く、4ページごとに、区切られていて、要点がしっかりと書かれていて、ヒントが満載でした。 |
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本のタイトル:困った人体 本の著者名:赤瀬川 原平 |
| 「ぼくの人体には男根が付いている。」出だしがいきなりこの文章。びっくりしてしまいました。男根・胃袋・心臓・目・肛門・口・足・頭・耳・毛・顔面・爪・腰・血・背・鼻・手・腹・脳みそ・・・どの章も人体について語っています。エロさ、グロさはまったくありません。赤瀬川さんの人体の部位についてのエピソードは、共感できる部分もあって、にんまりしたり頷いたりしました。普段、自分の身体について意識することがほとんどないけれど、こうして読んでみると身体って不思議だなぁと思います。身体の部位から連想する妄想のような話がとても面白くていっきに読み終えました。男性の身体って女性とは違うんだなぁ・・・ということも改めて感じました。
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本のタイトル:家庭が崩壊しない間取り 本の著者名:佐川 旭 |
| 最近のモデルハウスの流行は、子供が一度リビングに入って親と顔を合わせないと自分の個室に行けない「リビング階段」だ。「わが子に個室を」という親心が、逆に子供の非行や家族の団欒を奪う原因にもなりかねない、と言う筆者の主張が具体化されているのかもしれない。センセーショナルな題名の本だが、いま住宅の新築や購入を考えている人だけでなく、子を持つ親にとっても、形を考えた親子・家族論として、十分参考になる一冊だと思う。 |
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本のタイトル:完全恋愛 本の著者名:牧 薩次 |
| 少し分量があるので手強いかと思っていたのですが非常に読みやすかったです。事件は第三の殺人まであり、山場や見せ方、メリハリのつけ方が上手いので、ぐいぐいと引き込まれていきました。それぞれの殺人事件で、凶器の謎、遠隔殺人のトリック、そしてアリバイトリックとバラエティに富んでいるし、あちらこちらで捻りが効いていて読み応えたっぷりです。戦時中から現在までの昭和史といってもいいような各時代の描写も素晴らし
かったです。最後でこれはこういう事だったのか!とラストで一気に脳内のシナプスが交差して結びついていくような快感を味わいました。ミステリとしても恋愛物としても文芸作品としても楽しめました。
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本のタイトル:残るは食欲 本の著者名:阿川 佐和子 |
| お腹が空いているときと満腹のときと、はたしてどちらが幸せか。お腹がじゅうぶんに空っぽな状態で食卓につき、さあ、これからおいしいものを食べるぞと期待に胃袋を膨らませる瞬間の喜びは、お腹を叩いて、ああ、もう入らない!と叫ぶときよりずっと幸せだと思うという著者が、2006年5月から2007年12月にかけてクロワッサン誌上に連載した食にまつわるエッセイをまとめた1冊。料理本は写真で「ああ、美味しそう」と感じることが多いけれど、エッセイではそれを口にしたときの書き手の幸せ感が伝われば伝わるほど、食指がムクムクと刺激される。家で手軽に作れる簡単料理から、カクテルや薬味の妙まで著者の幸せ感がたくさん詰まったエッセイだった。 |
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本のタイトル:クロワッサン特別編集 田中宥久子のメソッド 完全版 本の著者名:マガジンハウス |
| 永久保存版です。もちろんマッサージのメソッドも重要なのですが、堀文子さんや島田順子さんとの対談も読み応えがあります。秀でた技を持つヒトは、美しいくらいに厳しく、真正面から対峙してくれるんですね。皮膚を鍛えるのではなく、その下にある筋肉というのは、以前かかっていた皮膚科でも言われました。筋肉を鍛えた方が長持ちするとも。ぜひ、トライしてみたいです。 |
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本のタイトル:マンガで読む偉人伝①ダライ・ラマ14世 本の著者名:さいわい 徹 |
| 読み始めは、名前は聞いた事があるけれどどんな人だったかなっと考えていたのですが、しばらくすると北京オリンピックを思い出しました。あの当時チベット問題が連日報道され、その中に渦中の人はいました。中国側からの意見は、あえてあまり書かれていないようでしたので
分かりませんが、チベットの信仰心、ダライ・ラマ14世が人々に愛されていることが、すごく伝わりました。今はインドの援助によって文化の継承が成り立っていますが、今後どうなるのか、この作品がもっと世に広まる事によって関心が広まればと思います。
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本のタイトル:夢を叶えて幸運なお金持ちになる!成功チャンネル 本の著者名:佳川 奈未 |
| リアルで大きな問題を抱えている私を力づけてくれる一冊でした。いろいろな自己啓発の本を読んでおりますが、わかりにくいのが多いのですが、この本は実体験に基づいて書かれており、とてもやさしく書かれていましたので、読みやすく、また、とても分かり易い一冊でした。あっという間に読み終わってしまい残念な感じです。元気を分けていただいた1冊でした。
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本のタイトル:全盲先生、泣いて笑っていっぱい生きる 本の著者名:新井淑則 |
| 新井先生については、以前、テレビの報道番組で見たことがありましたが、どうしてそこまで前向きに生きられるのか、不思議に思ったものです。しかし、この本を読んで、彼の生きるパワーの源が、少しだけわかった気がします。程度の差はあれ、人はみな弱い部分を抱えているものですが、その現実を受け入れ、上手に付き合って、明るく生きていくためのヒントが、この本の中にはあります。最後まで読むと心がすっと明るくなる、そんな本です。 |
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本のタイトル:ペットボトルでラクラク整体 小顔もメリハリボディも思いのまま 本の著者名:伊藤 賢治 |
| 常に持ち歩いていたり、自宅にあるペットボトル。これで整体ができるとは! 手軽で始めやすかったです。
最近、肩凝りや足の疲れなど、気になっていたので、試すと、心地よい刺激でリラックスできました。またよく使う手の平も、凝っているのだな、と改めて気づきました。どこの筋肉を刺激しているか、イラストも記載されていて、わかりやすく納得の一冊です。
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本のタイトル:クロワッサンちゃんと役立つ実用の本おいしい健康法①野菜の食べ方 本の著者名:マガジンハウス |
| ちゃんと役立つ」シリーズは、見たいポイントがまとまっていて良いです。料理のレシピ本としてだけでなく、栄養の基礎知識とか、健康雑学としての読み物としてもマル!身体に良さそうな料理が、シンプルな材料で、簡単に出来そうなので、実践できそうです。 |
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本のタイトル:女の人生すごろく 本の著者名:辛酸なめ子 |
| カバーの表と裏がすごろくになっており、スタートは学生から。そこでは「原宿でファッション誌にスカウトされ、いきなり読者モデルデビュー(若返り3)」や「ヴァレンタインで告白するも、ホワイトデーで丁重に無視される(老化3)」などを経験しながら、卒業して社会人になるマスでサイコロを振り、出た目が奇数か偶数かでキャリアコースと結婚コースへと別れ、晩年コースへと戻ってくるというもの。各コマに対応したエッセイや漫画が収録されており、それと共にすごろく記載の若返りや老化の数値を計算すると、アンチエイジング度も分かるのだ。著者の名前からして、ふざけているなぁと苦笑しながらも、この世間を敵にまわしても構わない的な開き直り度は嫌いじゃない。内容も女の人生というだけあって、様々な、だけど身近な出来事が盛りだくさんで楽しめた。 |
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本のタイトル:一人暮らしのおいしいレシピ。こんなときの300品 本の著者名:特別編集・(発行人竹内正明 編集人 青木明節) |
| 仕事に疲れて帰って来る時、友人を招待したとき、手料理は最高のおもてなし。 レストランの豪華な食事も良いけれど、リラックスできる我が家の味は別格クラス。 でもどうしてもマンネリになり勝ち。 そこで、一念奮起。 簡単で、手抜きをしたように見えないで、おいしくて、見栄えも良くて・・・と行き着いたのがこの本です。 シーン別、材料別、予算別・・と使い方も簡単。しかも出来上がりの写真がたっぷりあるので、どんな仕上がりになるのか、考えながら料理、アレンジが出来る優れもの。これでしばらくは目先の変わったものが楽しめそうです。 |
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本のタイトル:マムシのanan 本の著者名:リリー・フランキー |
| 「東京タワー」「おでんくん」で知られるリリー・フランキーの本を読むのはこれがはじめて。正直、発売当時に読みたかった・・というのが感想です。そのころ20代半ばの私には、この本は深く心を揺さぶったことと思う。男性から女性がどう見えるのか、ときに鋭く、突き放すような雰囲気もあり、男と女の考え方があまりに違うことに戸惑い、考えさせられたことだろう。10年近く前の本だけど、恋に、仕事に悩む女性たちにぜひとも読んでほしい。むむむ、と思いながらも、どこかすがすがしい気分になれると思う。もちろん、男性が読んでも「そうそう!」とうなずくこと必至です。 |
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本のタイトル:斎藤孝のおすすめブックナビ 絶対感動本50 本の著者名:斎藤孝 |
| ヒトが読んでいる本というのは、興味がわきます。どんな本を読んで、どんな感想を持ったのだろう。どんな本なのだろう。それを知る一番手っ取り早い方法が、本を紹介する本です。今回読んだのは『声に出して読みたい日本語』で有名な斎藤孝さんオススメの本たちを紹介したブックナビ。心を揺さぶり、器を大きくする感動本を50冊紹介しています。ジャンルは自伝やノンフィクション、小説だけでなく、身体・心理・哲学、歴史、神話の世界などと幅広く取り上げています。本の内容と感想、その本の背景など詳しく説明されていて、斎藤さんの知識の広さにも驚かされます。まだ出会ってないステキな本を知ること出来るし、読んだことのある本も、こういう見方があるのだな、と考えさせられるのも、ブックナビの魅力ですよね。この本読んでみよう!と思う本がいっぱい載っています。しかし、斎藤さんって、すごい読書家なんだなぁ。 |
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本のタイトル:45分でわかる!14歳からの世界金融危機45min.SERIES01 本の著者名:池上彰 |
| 難しいことをわかりやすく説明するには、本当にその事をよくわかっていないとできないと言いますが、テレビでもおなじみの池上さんは、その意味で本当に物事をよく理解する方法を身につけている方なんだなあと思います。世界金融危機という、大人でも断片的にしか分かっていないことが、この本では、すっと頭に入ってくるから不思議です。14歳からとありますが、子供に薦めるのはもちろんの事、実は大人である私たちもこっそりと読んで、しっかり中身を身につけたいです。今後のシリーズが楽しみですね。 |
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本のタイトル:SONYA'S SHOPPING MANUAL 102 TO 201 本の著者名:ソニアパーク |
| いいモノがいっぱいです!本物志向の逸品が服から食べ物、日用品まで、厳選してセレクトされていて物欲を刺激してくれます。手が出ないものは憧れとして、少し背伸びすれば買えそうなものは自分のご褒美用、プレゼント用の参考に。「最高級のコートは数十万しても、最高級のソックスはこのお値段」そうなんです!いいものを買って、末永く愛用出来る贅沢が大人の買い物だな。と。,お気に入りの服を着ればテンションが上がるように、お気に入りのモノに囲まれて生活するのは、楽しく幸せだと思います。 |
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本のタイトル:食べて痩せる100のコツ 本の著者名:伊達友美 |
| 世の中には様々なダイエットがあって、それらの良し悪しは個々人の体質によって違うということが改めて分かりました。少し前まで話題を集めていたバナナ朝食ダイエットも、私自身時間のない朝、簡単に栄養も取れるし、ダイエットになるならなおさらいいということで週に何回かはしています。知り合いに朝ごはんをバナナに切り替えただけで、お通じが良くなり体重も落とした人がいますが、私は時間の節約以外にはこれといった効果はありませんでした。この本でも言っているように、バナナは南国の果物なので体を冷やす傾向にあるとのこと。実は私は冷え性なのでそこが良くなかったのかなと思いました。どんな食材、ダイエットの仕方にしても自分に合うものを探すのが一番です。この本を参考にリバウンドのない継続可能なダイエット方法を見つけたいと思います。これは男性用に書かれている風ですが、内容は特に性別は関係ないと思いました。 |
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本のタイトル:薬膳美人 スーパーマーケットの食材で作る、カンタン薬膳 本の著者名:杏仁美友 |
| 漢方に興味はあっても、専門店へはなかなか行くことができなかったので、この本はまさに、待ってました~!と感激しました。普段、スーパーで食材を調達、身近で手に入るので、簡単です。しかも名前の由来やウンチクも書いてあって、知識も増えます。レシピの中に、自分が普段作っていたものが掲載されていたのには嬉しかったです。この本を参考に、旬の食べ物で、体調を整えていきたいです! |
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本のタイトル:綺麗な生活 本の著者名:林 真理子 |
| タニ・クリニックに勤めて8年になる唐谷港子は30歳。結婚に焦りを感じているわけではないが、いつでもしたいときにできる状況を作っておくというのが理想形ではあった。しかし現状は、フリーライターの野口翔一と、妻子持ちの有名花店の社長・室田との不倫を続けているだけ。そんな中、20年以上、父親との別居生活を続けている母親が、50歳を超えた今、真剣に今の恋人との結婚を考えているという。相手の男性にも妻子があり、その行為は誰も幸福にしないと思われた。しかも、相手の男性の妻はそのことが原因で自殺未遂まで犯したという。そして、母親の不倫相手の息子だという大月泰夫と複雑な出会いを果たし、やがて6つ年下の彼と恋愛関係に陥ってしまう…といったストーリー。老いに抗い、美しさを追い求める女たち。しかし、作られた外面の美しさに追いつこうとするかのように、陰気だった内面を明るく魅力的なものに変化させる者も少なくなく、そんな美しさの持つ魔力のようなものと、恋愛の関係を独特の雰囲気で描いたこの本は、とても興味深い内容だった。 |
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本のタイトル:プチ哲学 本の著者名:佐藤雅彦 |
| ちょっとだけ深く考えてみる、それがプチ哲学。だんご3兄弟で有名な佐藤雅彦さんがちょっと見方を変えて考えてみるコトを、かわいいイラストとともに紹介しています。これがふふふと笑えちゃうかわいい話ばかり。電車で読んでいたら周りのヒトに変な目で見られること必至です。だけど、よく考えてみると、なるほど~と思うんですよね。漫画家の中川いさみとプチ対談も二人の物事の考え方が垣間見えてとても面白い本でした。 |
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本のタイトル:ダイエット・クロワッサン 痩せる食べ方 本の著者名:マガジンハウス |
| 消化器系の手術経験から太った人の胃がたるんでいることに着目した松本浩彦さん、自身が20kgの減量に成功し、2500人以上の減量栄養指導を経験している伊達友美さん、太る原因は肥満遺伝子のタイプに左右されるという遺伝子型ダイエット™を提唱する佐藤芹香さん、ボディコントローラーの小倉義人さん提唱のボディコントロール術など、制限も少ない上に、リバウンドしないダイエットを紹介した本。自分はどうして痩せないのか、何が原因で太っているのか、そう思う人にはもちろん、体型維持や、健康管理といった面でも読んで損はない1冊。その気になれば今日からでも始められそうなその内容や、理解しやすい理論が続けられるコツなのかも。ダイエット期間を過ぎた、その後も取材してあるのが興味深い。 |
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本のタイトル:マリコ・レシピ 本の著者名:林真理子 |
| 正直言って、今までイメージ的に林真理子さんと料理というのが結びつかなかったです。グルメではあるけど、ご自分では料理は作らないのでは、などと勝手に思っていました。これがコスメとか、恋愛の話なら、林さんの得意分野だとわかりますが。でも読んでみたら、実はおいしい物好きゆえに、料理まで究めようとされていたんですね。手間も時間も(お金も?)かかる料理が多いですが、おもてなしの心にあふれた料理揃いで、さすが林さんというこだわりの料理本になっています。 |
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本のタイトル:免疫不全で逝った息子へ 3年と3日の命をあいがとう 本の著者名:吉川理江 |
| 本文にもありましたが、免疫不全のこうせい君の生き様を残したいというお母さんの気持ちがとても強く感じられました。私も子供を持つ親として、わが子は元気に成長してくれている事に、とても感謝しなくてはいけないと思いつつも、細かい事を言い合ったり、これって身近すぎて当たり前になりすぎ、と反省する余地あり、でした。 |
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本のタイトル:人に好かれる話し方 決定版 本の著者名:生島 ヒロシ |
| 会話はキャッチボールといいますよね。まさに話し手と聞き手があってのこと。この本は様々な場面での話し方を実例を交えて書かれています。私は話し方に主語がなく、長々と話すタイプだったので「短いセンテンスで」という内容に納得しました。また言葉ひとつで、心が軽くなることにも共感! 著者の人柄でしょうか、人生を豊かにするノウハウが詰まっていて、とても参考になりました。お勧めです。 |
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本のタイトル:尊敬する 鰯・鯵・鯖のために 本の著者名:石関善次郎 |
| 今から23年前、新婚の頃に購入した本です。当時は、まだコールドチェーンが未発達で、東京で庶民がおいしい魚を食べることは困難でした。妻は東京育ちのため「魚」を「ウオ」と呼ぶ程度の人間で、九州で育った私とは文化の差を持っていました。そこで購入したのがこの本です。この本のおかげで、我が家に魚の文化も根付き、大学生の息子達も、魚の食べ方は、とてもうまく育ちました。今でも、この本は、我が家のバイブルです。 |
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本のタイトル:完全恋愛 本の著者名:牧薩次 |
| 正直なところ、ミステリーのトリック部分に大きな驚きはなく、また主人公の恋愛部分も早い段階で気づいたのですが、それでも読後感はとても満足でした。作品全体に丁寧な伏線が張られており、それらがさりげなく、確実に回収されていくたびに、驚きと喜びを感じました。そして終盤のあの言葉。予想していたとはいえ胸が熱くなりました。「他者にその存在さえ知られない罪を完全犯罪と呼ぶ では 他者にその存在さえ知られない恋は 完全恋愛と呼ばれるべきか?」。こうしてタイトルにまで罠をしかけ、それを牧薩次の著書とした作者に、感謝と拍手を送りたいです。 |
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本のタイトル:生活危機時代のお金と暮らしの総点検ノート 本の著者名:荻原 博子 |
| 荻原さんのすごい所は、一貫して主張がぶれないことだ。どんな時でも彼女は「うまい投資話に飛びつくよりも、まずは借金や負債をすべて返済して、身の丈にあった生活をしなさい」という、極めて堅実な生活を薦めて来た。バブル時代には、ややもすると凡庸とさえ言われていた彼女の言葉が、今の大不況の時代には、なんと重みを増していることか。主婦としての自らの体験から、節約料理や家事のアイデアまで具体的に優しく解説してくれるのも、男性の経済評論家にはマネのできないことだ。いま不況に悩む人だけでなく、これから新生活をスタートする若い夫婦や、生活を立て直したい熟年の家族にも、まさにすぐに使えるお金と暮らしの最適な参考書だと思う。 |
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本のタイトル:2009年 DR.コパの風水のバイオリズム 本の著者名:小林 祥晃 |
| 初めて、風水の本を読みました。今まで、やってみたかったのですが、なかなか時間がなく、今年はこの本を見て頑張ってみるぞと意気込んで読みました。1年間の日付ごとに、バイオリズムが詳しく書かれていて、ラッキーカラーやグッズだけでなく、どんな行動をとるといいか、方位はどちらがいいかなど丁寧に示されています。当たる当たらないにこだわらず、読み物としてとても面白かったです。自分だけでなく、家族のバイオリズムも分かるので、家族での話題もできよかったと思います。 |
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本のタイトル:シロクマのことだけは考えるな! 人生が急にオモシロくなる心理術 本の著者名:植木 理恵 |
| 心理学を学んだことはありませんが、この本は身近な話題を元に、どうしたら、うまく事が運ぶか?・・・といったことが随所に出ていて、面白く読めました。自分の体験も含めて、「そういえば、こうだった」と納得させられることばかり。これからは、「ペルソナを多くもつ」「ほめ上手」で人生を謳歌していきたいと思います! |
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本のタイトル:夢を叶えて幸運なお金持ちになる! 成功チャンネル 本の著者名:佳川 奈未 |
| 読み進めるうちに、心の中が洗われていくような清清しさを感じました。読み終わった後は前向きな気持ちと心地良い温かさで胸がいっぱいになり、大げさではなく、明日への活力が湧いてきてとても元気になれます。成功した著名人のエピソードは素晴らしいものばかりですし、実体験に基づいた、成功への道標のような著者の言葉はとても率直で、心の中にじわじわと感動が広がってきて、何度でも読み返したくなりました。
悩んだ時は『心の中で見たものは、やがて外側に現れる』という著者の言葉を思い出して、前へ進んでいきたいと思います。
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本のタイトル:恋愛芸術家 本の著者名:岡本 敏子 |
| 天才芸術家・岡本太郎。岡本太郎を支えた著者が、ともに過ごした50年の中で育まれた恋愛について語る。おおらかに、のびやかに岡本太郎を愛情で満たしていたんだろうな。とっても幸せな人だと思う。この本を書いたときは80歳くらいだろうか。それでも恋愛がステキといえるなんてすごい。私はこんな風に思えるようになるかしら?そんなことを考えた、ステキな恋愛観でした。 |
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本のタイトル:お宝ライブCD付き 100歳以下はみんな10代だ! 格差社会を「楽」に「楽」しく「激」しく生きる! 本の著者名:橋本 ひろし |
| 表紙とタイトルは、我が道を行く“オレ様”を主張する内容なのかと感じさせました。ところが、読みはじめてすぐ共感に継ぐ共感で、あっという間に読み終えてしまいました。著者が「いちいち考えなくては前に進めない人、いじめられやすい人、不器用な人…まさしく俺みたいな人に読んでほしい」と言っているように、この本を読むことで、不思議と癒される感じがしました。私たちの中にある繊細な部分が、いつもはプラスに働いているのに、時にそれが災いして疲れてしまう…著者も私と同じなんだと感じられ、読み終える頃には、読んでいる私の理解者を一人見つけた気分になりました。 |
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本のタイトル:ちょいエコで、ちょいモテ 本の著者名:テリー伊藤 |
| 環境問題となると「あれをしてはダメ」「これをしてはダメ」と欲望を抑圧され息苦しく感じることも多いが、抑圧されれば反発したくなるのも道理という著者の考えに端を発し、合コンでモテモテになる環境問題、デートの足しになる環境本、恋愛に役立つ環境問題、合コンでモテる環境小話としてデート編、生物編、人体編、社会編というテーマごとに紹介していく。実際に環境問題を語る人間がモテモテになるかは別としても、各テーマともあくまで簡潔に、分かり易く書いてあるので、環境問題には関心があるけれど小難しい本はちょっと…という方にはオススメの1冊。中でも、この地球はだれのもの?の章で、サン・テグジュペリの「地球は私たちが祖先からもらったものでもないし、私たちのものでもない。この地球は未来の子どもたちから私たちが借りているものなのだ」という言葉を紹介していて、それは環境問題を考えるにあたり、誰でも理解し易く、なおかつ、頷ける意見ではないかと思うのだ。 |
本のタイトル:三浦雄一郎流「生きがい」健康術 デブでズボラがエベレストに登れた理由 本の著者名:三浦 雄一郎 |
| 登山家として知られ、某・健康食品のCMでもお馴染みの三浦雄一郎さんですが、健康体そのものに思える三浦氏も、実は以前、肥満体になってしまったり、スランプがあったというのは、ちょっと意外な事実でした。たとえ「デブでズボラ」であっても、登山と言う生きがいがあったからこそ、高い氷壁に立ち向かう体作りに再チャレンジできたというのは、さすが彼らしいなあと感じました。「デブでズボラ」を自覚する、私のような多くの中高年が参考になり、勇気づけられる一冊です。 |
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本のタイトル:夢を叶えて幸運なお金持ちになる!成功チャンネル 本の著者名:佳川 奈未 |
| 自己啓発の本は、たくさんありますが、どれも読みづらく少し敬遠していました。でもこの本は違います! スラスラ読めて、すーっと心の中に入っていきました。著者の周りで起こった出来事、尊敬する有名人の言葉の引用は印象的で、感動しっぱなしでした。過去の自分の経験とも照らし合わせ、似たことがあったな、と思い返し納得することも。実は少し落ち込んでいた時に読みましたが、これではいけない・・・と勇気も出ました。お勧めです! |
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本のタイトル:BRUTUS特別編集 杉本博司を知っていますか? 本の著者名:マガジンハウス |
| 郷土コーナーで山積みだったので、手に取りました。杉本博司?はじめて聞く名前でした。地元の美術館でコレクション展をやっていることあってか、そういえば、街中でポスターや、どこかしらで印象に残った仏像作品の人でした。写真家って、自分の作ったものじゃないのに間接的な芸術ってのが「私にも出来る」って思うことが多くて、古美術だろうが、現代美術だろうが、風景だろうが何でも手出し出来るのが納得行かないジャンルで、芸術性を感じることがなかったです。こうやって、専門家によって、どういうコンセプトで作られ、作品の意図や、説明があると、ただの「写真」から、「作品」に変わります。写真展に興味の無い人でもわかりやすく、納得の雑誌でした。 |
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本のタイトル:豚キムチにジンクスはあるのか―絲的炊事記 本の著者名:絲山 秋子 |
| 洗車したら必ず雨が降るとか、鬱っぽいときは電化製品が壊れるなどのジンクスを持つ著者が、大好きな豚キムチ(油を熱したフライパンに豚バラを入れ、日本酒を投入、肉の色が変わってきたら、キムチを加え、最後に醤油で味を調えるというシンプルな料理)に幸運のジンクスがあるか、執筆中の数週間、病の床の中でも悩み抜いたなんていう表題作他、1人暮らしの著者が自炊する料理をもとに24編のエッセイを収録。手の込んだ料理ではなく、あくまで手軽に、尚且つ、探究心を忘れない料理への取り組みが楽しい1冊だった。実際に写真などが登場するわけではないけれど、読んでいるとイメージできて、それもまた楽しみの1つ。エビの殻を剥き、ハーフサイズのベーコンでくるりと巻いて楊枝で止めたものを、フライパンにオリーブ油をちょっとだけ敷き、弱火でじりじり焼き、その際、粉末のガーリックをがんがんかけるというエビのガーリック焼き(塩コショウは好みで)も作ってみたいなぁと思ったので、近々、イメージを忘れないうちにカタチにしておこう(笑)。 |
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本のタイトル:あの人の、究極のお取り寄せ 手みやげをひとつ 和の巻 本の著者名:マガジンハウス |
| 本当~にお金がないのに、つい手に取り、とうとう買ってしまいました。ああ、蕨羹、ああ胡麻豆腐、ああうまい梅、チーズサンドたぬきち~いわくありげに私の一押しをさりげなく披露するこの書き方!お取り寄せできないものもある!!また旅行熱に火をつけもする、罪な1冊です。洋の巻も買っちゃうんだろうな~きっと。 |
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本のタイトル:理由 本の著者名:保阪 尚希 |
| 本を手にするまで、保阪尚希なんて正直興味もなかったし、気にもかけていませんでした。ただ、本のタイトル、理由(わけ)にものすごく惹かれて読み始めて、保阪の世界にひきこまれ、引きずられている私がいます。 保阪のご両親が彼がまだ幼い時期に自殺するところから回顧録が始まるわけですが、困難を困難として嘆くのではなく、自然体で受け止めると言う姿勢に強い衝撃を覚えました。愚痴の連続の自分の日常に比べてなんと違うのだろう・・と。保阪が得度をしたり、子供ができて初めて親の気持ちがわかったり・・・と、山あり谷ありの人生をとにかく自然体で乗り越えていく為の第一歩になる本です。 |
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本のタイトル:メディア@偽装 本の著者名:斎藤 貴男 |
| 様々な情報が溢れている今。私などは報道を目にする回数が多ければ、何も疑問を持たずにそのニュースを信じてしまいがちです。しかし、様々な情報を自分でもう1度じっくり考えてみることが必要であるということをこの本を通じて教わったような気がします。そして、もしかしたら私たちは情報操作によって誤った認識をしてしまっていることもあるのではないかと・・・・。この本に書かれていたこと全てに共感するわけではありませんが、自分とメディアとの付き合い方を見直すきっかけになると思います。 |
本のタイトル:夢を叶えて幸運なお金持ちになる!成功チャンネル 本の著者名:佳川 奈未 |
| タイトル通りの「成功」の為のノウハウが載っているのですが、これがとても解りやすく、思い立ったり、意識したりすれば出来る事ばかりです。佳川さんが夢を叶えて幸運なお金持ちになられたのも納得!です。読み終わった時、読む前よりも確実に「成功」に近付けている自分に気付けます! |
本のタイトル:クロワッサン ちゃんと役立つあの人の、究極のお取り寄せ『手みやげをひとつ 和の巻』 本の著者名:マガジンハウス |
| 普段使いから特別な催しに至るまでいろんな場面でとても重宝しそうです。今まではいざという時にはいつもデパートに行っていました。ただ、デパートは普段から行き慣れていないことと種類が多すぎて逆に困ってしまいます。いちいち店員さんに品物を由来を聞くわけには行かないので、何となくいつも無難そうなものを選んだりしていました。この本だと予め一つ一つの品物にあるストーリーを事前に読めるので、十分納得して購入できるから助かります。ものによっては自分用に取り寄せてもよさそうです。 |
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本のタイトル:明日もまた生きていこう 十八歳でがん宣告を受けた私 本の著者名:横山 友美佳 |
| このような闘病記を読むたびに思う事だが、運命の神様はなんて不平等なんだろう。女子バレーで頭角を現し、これから世界の舞台へという矢先、まだ18歳でがんを発症した横山さん。の体が思うようにならないもどかしさ、不安、絶望、それでも奇跡を信じたい気持ち、、、非常に良く伝わってくる。結局、彼女は必死に自分の運命と戦い、大学にも合格し、残り3年間の短い青春を全うしたのだが、彼女のそれでも前を向いていこうとする精神に感服すると共に、自分自身、反省させられることが多かった。いま、自分の人生に悩む、すべての若者に読んでもらいたい一冊だと思う。 |
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本のタイトル:佐藤可士和 デザインペディア 本の著者名:佐藤 可士和 |
| グッドデザイン賞受賞とか、デザイナー家具とか、デザインが素敵なものに惹かれます。ブランド的要素の魅力なのかな?って思ってはいたのですけれど、佐藤可士和さんの考えを読んで「ハッ!!」としました。「単に造形が美しいから本物ってことではなくて、ビジョンやコンセプトがしっかりしていて、それを設計して、それを最終的に形にする行為がデザインだ」と。私がデザインが好きなのも、こういう構想が伝わってのことだと思いました!これからデザイナー商品は、一歩踏み込んで見ることができそうです。 |
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本のタイトル:ペンギン夫婦がつくった石垣島ラー油のはなし 本の著者名:辺銀 あいり |
| 有名なのは知っていた石垣島ラー油。実際に石垣島に行って食堂へも2階の工場へも行って食べました/買ってきました。実は辛い物苦手なのですが辛いだけではないおいしさがあるのです。そんな石ラーの誕生した話、そんなラー油を生み出したお二人の事、周りとの繋がり。だからおいしいラー油ができるんだと読んで納得。ウハウハなギョウホウさんのくだりは絵が思い浮かんで笑っちゃいました。 |
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本のタイトル:クロワッサン特別編集 体の中からきれいになる!健康になる!おいしい料理325 本の著者名:マガジンハウス |
| マクロビオティックに興味を持ち、何冊か「ビオ マクロビオティックライフ」を持ってますが、この本はその再編集ということで、とても楽しみに手に取りました。写真がきれいで、好きな料理家さんたちのレシピが載っていて、またスタイリングも参考になります! もちろんお料理も美味しい。後ろのインデックスも便利です。完全保存版です! 気負わず、今後も続けていきたいです。 |
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本のタイトル:14歳からのお金の話 本の著者名:池上 彰 |
| [お金とは何か?][分業で人間は豊かになった][株式会社で人類は発展した][景気はよくなったり悪くなったり][豊かになるためには国が必要だ][みんなが豊かになるためには?というタイトルの下、物々交換から始まり、お金が生まれる過程や、金融機関の役割、クレジットカードや電子マネー、地域通貨に至るまで、分かり易い言葉で解説。基礎知識としてそれらを勉強した後、株式市場や投資、社債、国債、更にはファンドや景気の動向、国の役割、資本主義や社会主義そして新たに生まれた新自由主義、格差社会など、経済を通じて生じる国のあらゆる事象をあくまで分かり易く、図解や4コマ漫画と共に解説してある1冊。,1994年から11年間[週間こどもニュース]のお父さん役として活躍していた著者だけあって、知っているようで知らない経済のしくみなどを子供にも分かるように解説したこの本は、子供だけでなく大人でも勉強になる内容だと思う。難しいことを難しく書くのは簡単だけど、難しいことを誰にでも分かるように書くのは、それを本当に理解していないとできないし、とても難しい。よく読んで、しっかりと知識を身につけたいものだ。 |
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本のタイトル:クロワッサン特別編集 日本の手技 本の著者名:マガジンハウス |
| 日本の職人さんたちの仕事も技も芸術としか言いようがないです。それも、使う相手のことが第一にあるところが絵画や美術品とは違う所でしょう。一生モノ、代々家族に伝えていきたいものであり、簡単に購入できるようなものではありません。実際の所、載っている美しい写真を繰り返し愛でることで心を満たしている所です。…いつ買えるかなあ。それにしても、ため息がでるほど素晴らしいものがこんなに日本にあるなんて、と思います。 |
本のタイトル:ペンギン夫婦がつくった石垣島ラー油のはなし 本の著者名:辺銀 愛理 |
| 「石ラー」…噂に聞いてはいたけれど実際に入手したこともなく口に入れたことのない ラー油でしたが、著者が石垣島に腰を据えてラー油を作った過程、伴侶である暁峰氏とのなれそめ、著者の生い立ちがブレンドされて話題の石垣島ラー油が誕生した話です。 読んでいて石垣島の風土、人の温かさにふれその土地になじんでいく辺銀家族。読むだけではモノ足りません、わたしもネットで石ラーを意地でも買っちゃいますよ。 |
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本のタイトル:メディア@偽装 本の著者名:斎藤 貴男 |
| なかなか興味深いテーマです。果たしてどこまでが真実かは誰にも分からないと思いますが、考えさせられる材料としては十分に刺激的だと思います。世の中には今も絶えず様々な事件が起こり、すぐに過去のものなっていっています。いつも起こったばかりの時は大々的に取り上げ、しばらくすると興味を失ったかのように全く取り上げてくれなくなります。メディアの情報ってどうしても受身になりがちなので、そういえばあの件どうなったのかな、ってふと思うことはあっても、受けるほうもいつの間にか忘れてしまいます。そういう受身体制な人々を操るのはいとも簡単なことでしょう。この本でもいろいろ問題定義をしてくれていますが、後半はややスピードダウン、ちょっと掘り下げ方が足りないのでは、と思うところもありますが、総じてためになる本でした。 |
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本のタイトル:シロクマのことだけは考えるな! 人生が急にオモシロくなる心理術 本の著者名:植木 理恵 |
| 心のモヤモヤをズバッと解決する為の、具体的対応法などが心理学の知見から紹介されており、題材も失恋や凹んだ時など、身近なものばかり!大きめな文字と、図解や太文字で読みやすく、やさしい文章でスッと入ってくる本です。人に教えたくない位役立つので、ちっちゃな声でおススメです!! |
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本のタイトル:クロワッサン ちゃんと役立つ節約上手な暮らし方 本の著者名:マガジンハウス |
| 物価上昇のニュースばかりで、暗くなってしまいがちな時に、この本を見つけました。知らないことが多く載っていて、参考になりました。(例えば、医者までの交通費やドラックストアで買った風邪薬も医療費控除の対象など)抑えたい食費や見直したい保険類も、納得。気になっていた節約グッズの効果も書いてあって、ありがたかったです。ますは出来ることから、始めてみます。お勧めの本です! |
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本のタイトル:不戦勝 本の著者名:せきしろ |
| この話の面白さがわかるかどうかで、自分の「笑い」や「ユーモア」のセンスが試されている、そんなちょっぴり読む人を選ぶ小説でしょうか。「七つのボールを集めると幸せになれる」というメールを突然もらった男の物語(まるで、某・国民的人気マンガみたい!)なんですが、話の結末は思わぬ方へ向かいます。構成作家ほか多彩な顔を持つ「せきしろ」さんならではの文章マジックに、私はニヤリとしました。 |
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本のタイトル:五感が覚醒、男の深夜めし。 本の著者名:喜多尾 祥之 |
| 1985年発刊・写真家であり文筆家でもある西川治の《悦楽的男の食卓》に刺激を受け、組み合わせの妙が生み出すトリッキーな美味=魔味の探求を続けてきた著者が、すぐできて意外なほど美味い男のリアルめし全61レシピを掲載した1冊。京都[原了郭]の黒七味(唐辛子をはじめとする7つの香辛料を独自の調合で封入)+ふりかけ(魚の粉末、ごま、のりの3つの要素が入ったごくオーソドックスなもの)+ご飯というシンプルなものから、スープにつまみ、デザートに至るまでレシピの種類は多種多様。それでいて、必要な食材(といっても香辛料を含めた数)は多くても6種類程度で、気軽に楽しめる感じが良い。ぜひ本を片手に、チャレンジしてみたいところ♪ |
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本のタイトル:わたし、オタリーナですが。 本の著者名:吉川 景都 |
| 救いがたいほどのオタク・・・今となってはテレビにも取り上げられるほどのオタクの話題。リミッターが外れて語りだした後の気まずい雰囲気と自己嫌悪の気持ちが伝わってきて、笑い半分哀れ半分といった心境になってしまいます。腰の低いオタクの日常・・・ちょっと本を覗いて感じてみませんか? |
本のタイトル:中国56民族手帖 本の著者名:松岡 格 |
| 56民族の13億人口を抱える中国。8月の北京オリンピックで今もホットな国です。この本は非常に分かりやすく、56民族を紹介した歴史ダイジェスト版といえると思います。恥ずかしながら初めて聞く民族名も多く、改めて中国の大きさを実感しました。あれだけの領土と多民族を束ねて一つの国家に纏め上げるのは本当に大変なことだと思います。今まで私が中国と思っていたのはやはり漢族の文化が殆どでした。一口で中華料理と言っても、地方によって全く違う料理になるということも初めて知りました。また、中国の民族衣装といえばチャイナドレスと思っていたのですが、あれは満族の民族衣装なのですね。漢族の民族衣装は、日本の着物や韓国のチマチョゴリの原型ということも初めて知り驚きました。他にも日常的なことでいろいろと知らないことがたくさんあってとてもためになる本です。 |
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本のタイトル:ぼくの村は戦場だった 本の著者名:山本 美香 |
| 北京オリンピック聖火リレーでは、チベット弾圧抗議デモが何ヶ所かで見られました。平和の祭典といわれるオリンピックでの抗議活動、それは紛争の存在を印象付けるものだったと思います。日本ではあまり報道されないので、つい忘れてしまいがちになるのですが、気になったので手に取ったのがこの本でした。,この本には5つの国の紛争が収められています。実際に紛争のある国に赴き、そこで暮らす人々を取材したものです。見捨てられる避難民、性病に蝕まれる子どもたち……誰も望んでいないのに紛争に巻き込まれ傷つけられるのは、いつも普通の人たちです。怒りとやるせなさがこみ上げてきました。紛争の現状を知るために、読んで欲しい本です。 |
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本のタイトル:ヒメママ2 本の著者名:玖保 キリコ |
| ヒメママ、ついに海外進出です。ヒメママの暴走振りがあまりにも乙女チックな勘違いで笑い転げながらも、こういう勘違いやりがちだよなと、ふっと一瞬素に戻らされます。気になるのは温厚なお嫁さん、ハナさんとの今後。,普段穏やかな人ほどキレさせると怖いものですよね!?1巻から読んだほうが面白さ倍増ですが、2巻だけでも充分楽しめます! |
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本のタイトル:ペンギン夫婦がつくった石垣島ラー油のはなし 本の著者名:辺銀 愛理 |
| 超有名で入手困難な「石ラー」! かなり前にお店で見かけたときに、買っておけばよかったと後悔しきり。まだ食したことがないのですが、そんなラー油を作ったご夫婦のお話は、石垣島に住む話からラー油誕生の話など、石垣島暮らしの素敵なエピソードがたくさんつまっています。地元の人たちに愛され、助けられ、成功していくお話は、単なる移住話ではなく、途中感動して涙ぐんだりもしました! 石垣島に行きたい思いも倍増し、今後も応援したいです。まさにスローフード食、評判で美味しいのは納得ですね!石ラー万歳! |
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本のタイトル:クウネルの本 ちくちくトントン マキちゃんの家 本の著者名:大谷 マキ |
| 『クウネル』は愛読しているので、その「家」が一冊になって、いろいろ参考にしたいと思っていましたが、作り方など全然載ってなく、ただただ雰囲気のいい生活を御見せしますわよ~の本で終わってしまいました。もっと実用性があると好かったのに。。。と思います。,『クウネル』らしく、センスがよく、見ているだけで心地良いとは思いますが。 |
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本のタイトル:バナタイム 本の著者名:よしもと ばなな |
| ばななさんのエッセイと、原マスミさんのイラストが絶妙にマッチした一冊です。人生のターニングポイントって、次々にやってくるものなんだ!という感じがしました。とても楽しく読めて、ばななさんの才能を再確認しました。 |
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本のタイトル:「この街」に住んではいけない 本の著者名:中川 寛子 |
| これまでとは違った視点での住む街の選び方が書かれていて、興味深かったです。便利さや快適さ、都会度などでこれまでは住む街を考えていましたが、実は大事なのはトラブルに遭わないこと、また困りごとが発生したときにどう対処できるかということなのだなと考えさせられました。,自分の家をもちたいという人や初めての一人暮らしで部屋を借りようと思っている女性などが、家探しの前に知っておくと得をするマメ知識が得られる本だと思います。 |
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本のタイトル:子どもに恥をかかせない食事のマナー 本の著者名:岸 朝子 |
| 子供に色々なマナーを教えるのは難しいですよね。自分が知っているマナーが必ず正しいとは言い切れませんし、お母さんたちはいつも苦労されていることと思います。でも、難しいと思っていたマナーが図解で分かりやすく書かれているのが、この本です。学校や塾では教えてくれない大事なマナーを子供と一緒に楽しく学べますよ。 |
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本のタイトル:クロワッサン ちゃんと役立つ痩せる食べ方 本の著者名:マガジンハウス |
| 今年の初め、この本の内容が載っていた号のクロワッサンが病院の待合室に置いてあり、読んでいてとても興味深かったので、また本屋で手にとってしまいました。いくつかの痩せる食べ方が紹介されていて、それぞれの説の間には多少矛盾することも書いてありましたが、結論としてはどの説でも、きちんと意識をした食生活をすれば、必ず効果は表れるのですね。何人かの著名人の体験レポートが載っていますが、どの人もダイエットを通じて、イキイキと自信に満ち溢れた表情になっていくのが、非常に印象的でした。 |
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本のタイトル:クロワッサン ちゃんと役立つ痩せる食べ方 本の著者名:マガジンハウス |
| 「メタボ」という言葉が気になるこの頃。単にダイエット本ではない本書は体験編と実践編に分かれており、とても読み応えがありました。特に実践編の低脂肪料理や、食物繊維メニュー、塩分やカロリーをおさえるレシピは、どれも美味しそうで、早速試しています。健康的で満足のいく食事が出来て料理するのが楽しくなってきました。本書を参考に無理なく続けようと思います。 |
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本のタイトル:クロワッサン ちゃんと役立つ痩せるエクササイズ 本の著者名:マガジンハウス |
| メタボ検診が始まり、かなり太めの私の現在の課題は、「痩せる」ことだ。しかし、長の年月培ってきたお肉たちは、そう簡単に撤退してくれない。そこで、大量のダイエットの本を購入し、いろんな方法にチャレンジしてきただが、続かない。理由の一つは、根性の無さなのだが、普通の生活の中に取り入れるには無理がある内容のものも多かった。それに、運動不足の体で出来ることといったら限度がある。突然、エアロビやジョギングなんて出来るはずがない。だが、この本は、その点、とても良く出来ている。 |
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本のタイトル:孕むことば 本の著者名:鴻巣友季子 |
| 40歳を迎えて母になった鴻巣さん自身の感性がキラリと光っています。色々な意味を「孕む」ことばについて、あらゆるジャンルの書籍から印象的な文章を引用されていて、翻訳家ならではの知識と視点に感動です。子育て本としても、ことばについて考える参考本としても、そして1人の女性が幼い娘に注ぐ愛情や未来について共感する本としても、ためになる素敵な一冊です。読み終わった後、お子さんの何気ない言葉に聞き耳を立てるようになると思います。 |
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本のタイトル:「0円」で億を稼ぐ!「タダ」よりすごいビジネスはない 本の著者名:兵藤 ゆき |
| 0円で億も稼げるなんて本当なのかな・・・と思いつつ読みましたが、興味深いので読みきってしまいました。この秘密は0円ビジネスだったんですね。いろんなノウハウを習得してかしこく稼げたらいいなと思います。 |
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本のタイトル:変奏曲 vol1&vol2 本の著者名:竹宮惠子 |
| 刹那的・情熱的に激しく生きる奔放なエドナンと、真摯に音楽に愛情を捧げるウォルフの友情。学生時代に読んでいたのですが、久し振りに読み返してみて、その純粋さに涙が出ました。これから読む方へ種明かししたくないので敢えて書きませんが、最終ページにたどり着くと、その世界に浸って、あなたの心に何か訴える物があるでしょう。是非、一読をお勧め致します。 |
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本のタイトル:ミューズ 本の著者名:山口 路子 |
| このタイトルの表紙絵を見てブラックダリアのマンレイを思い出しぞっとしました。殺人に加担していたかも知れない、グレーな画家というイメージがあったので読みながら不思議な感じがしました。ミューズって言い方は、何となく芸術家の驕りのようにも感じるし、不道徳を正当化しているようにも聞こえるが、分かりやすく言えばただの愛人。人は、いわゆる正当でないやり方に興奮を覚え刺激を得るのでしょう。ストーリーは芸術家との一時の愛の展開を追ったもので、官能といえば官能。面白く読みましたが、何か少し物足りないような感じもありました。 |
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本のタイトル:グリーンブック 本の著者名:エリザベス・ロジャーズ, トーマス・M・コスティジェン |
| 犬も歩けばエコ!な時代と言っても過言ではないでしょう。あらゆるメディアで頻繁にエコを取り上げています。特に7月の洞爺湖サミット前ということもあってか、エコブームな感じです。地球温暖化は単なる一時的なブームで防げるものではないのですが、雰囲気的には一過性な感じがします。その中でこの本を手にとったとき、しかも著名人のエコレビューが載っているとかで、これも流行りかと最初は思いました。でも、読み進めていくとこれはかなりのリサーチの積み上げで成り立つ本だということが分かりました。確かに著名人のコメントも楽しいです。何より生活の中のあらゆる物事、アクションを数値化することでエコへの取っ掛かりを提供してくれるところがいい。これなら分かりやすいし、やってみる価値ありでしょう。これは読み終われば本棚にしまう本ではないです。常に眼の届くところに置いて参考にしたいと思います。 |
本のタイトル:14歳からのお金の話 本の著者名:池上 彰 |
| 私たちの生活になくてはならないお金。そのお金の話がわかりやすく書かれており、世の中のしくみも改めて勉強になる本でした。お金に関する漢字に「貝」のつくものが多い理由など、ちょっとしたウンチク話も満載で、面白かったです。イラストもほのぼのしていて楽しい! 年齢問わずにお勧めしたい1冊です。 |
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本のタイトル:明日もまた生きていこう 十八歳でがん宣告を受けた私 本の著者名:横山 友美佳 |
| なぜこんなに前向きな考え方ができるのだろう・・・と不思議なくらいでした。ともすればすぐに後ろを向きがちな私に、彼女は前を向いて行けば状況は変えられると教えてくれたような気がします。命を大切にしてほしい、そんな思いが伝わってきます。彼女のことばだからこそ とてもとても重みのある言葉でした。 |
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本のタイトル:14歳からのお金の話 本の著者名:池上 彰 |
| 週刊こどもニュースでおなじみになり、その後、いまでは民放でも活躍している著者ですが、この本も子供にもわかりやすい言葉で、お金に冠する知識や考え方を説いていて、目からうろこが落ちます。子供のマネー教育に役立つだけでなく、むしろ、いまの大人にこそ読んでもらいたい本だと思います。 |
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本のタイトル:子どもがのびのび育つ理由 ニューヨークで見た子どもと大人のいい関係 本の著者名:兵藤 ゆき |
| ニューヨークでの子育て、英語の話せない私にとってはちょっぴり憧れもありまた、未知のものでもありました。日本の子供たちは自立しているようで、すべてが親の言うとおりであったり、また過保護であったりして、この本で紹介されている家族や友人、学校の先生たちが幼稚園児(4歳)であっても一人の人間としての扱いに驚きました。また子供たちも自らの意見や考えをしっかり持っていることもびっくりです。 |
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本のタイトル:開運作法 目に見えない世界と上手につきあう方法 本の著者名:泉谷 綾子 |
| 半信半疑で、読みました。やっぱり、努力なしでは、って感じがしました。がんばっていたら、神様が、手を差し伸べてくれる。結局のところ、自分から神様の手を、導いてくるのだと思いました。その他、言い伝えや、迷信など、誤解していた部分もありました。自分は、自分であり他人ではないのだから、自分を失わず、周りの人と手を取り合い、先祖に感謝し、生きて行けたらいいなと、痛感しました。 |
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本のタイトル:クロワッサン ちゃんとした手紙とはがきが書ける本 本の著者名:マガジンハウス |
| 若い世代の日本語の崩壊や電子メールの浸透による手紙離れが叫ばれてから久しい今、改めて日本語の美しさと礼儀正しさを学ばせていただきました。 時候の挨拶一つをとっても、こんなに豊かな、こんなに繊細な言葉があったなんて、日本語を母国語として生まれながら、これまでもったいないことをしたと思わずにいられませんでした。電子メールはとても便利だけれど、時には、ゆったりとした気分で、しっとりとした手紙が書ける女性でありたいと思います。 |
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本のタイトル:ちょいエコで、ちょいモテ 本の著者名:テリー 伊藤 |
| 自分なりにエコをやっていますが、今ひとつ環境について、ピンとこない点がありました。この本の帯には「恋愛に役立つ環境入門」とありましたが、男女問わずとてもわかりやすい本で、疑問点も解決! 特に人体編は興味深く、イラストも素敵で、楽しみながら読めました。今後も周りを巻き込み、エコを率先していきまーす! |
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本のタイトル:子どもがのびのび育つ理由 ニューヨークで見た子どもと大人のいい関係 本の著者名:兵藤 ゆき |
| 私は自己主張がかなり苦手で、子供にはそうなってほしくないと思っていました。海外の子供のように自己主張がうまくできる子になってほしいと、兵藤さんの本を読みました。やはり海外では教育現場での対応や、学校だけでなく大人の子供に対する考え方が日本と違うと感じました。でも、親である私が、できる限りのことはやりたいと思っています。家庭円満と家族の健康を第一に! |
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本のタイトル:CasaBRUTUS特別編集 もっと知らないと恥ずかしい!日本建築とデザインの基礎知識 2 本の著者名:マガジンハウス |
| 第一弾のムック版を読んでから大ファンになり、その後、『CasaBRUTUS』はチェックしていたので、この特別編集本が出る前に同じ特集をしてくれた2007年9月号を買ってしまいました。なので、あまりにも同じ内容なのでがっくり。。。。写真も文章もまったく同じで、付属のものも同じでした。ムック本としてコレクション用です。第三弾に期待しましょう。 |
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本のタイトル:タイム屋文庫 本の著者名:朝倉 かすみ |
| 読んでいる間中、異空間・・・と言うとちょっとニュアンスが違うのですが、日常からちょこっとだけズレた世界にふわふわ浮いているような、そんな感じがずっとしていました。私もタイム屋文庫にいつの間にか入り込んで、夢を見ていたのかな。 |
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本のタイトル:クウネルの本 ちくちくトントン マキちゃんの家 本の著者名:大谷マキ 鈴木るみこ |
| 懐かしくて暖かい、センスの良いマキちゃんの暮らしぶりが伝わります。,おしゃれなのに物を大切にして、気取らない。,一生懸命工夫して、快適な生活を送るために絶え間なく努力している姿にあこがれます。さっそくいくつかマネしてしまいました。,自分と近い感覚の持ち主(マキちゃんの方がもっとセンス良いけど)だなぁと、親しみも感じます。,自分もマキちゃんみたいに、もっと快適な生活を追及しよう!日常を写したきれいな写真も、とっても魅力的。 |
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本のタイトル:わたし、オタリーナですが。 本の著者名:吉川景都 |
| マガジンハウスみたいなオサレ系出版社からオタク本発売! それもWEBで連載されていたとは……。発売日から4日目、ようやく見つけました。,その甲斐があったかは正直微妙ですが、おもしろいというより楽しさが伝わってくる本でした。同人誌作り、コスプレ衣装作成、チケット争奪戦など結構大変なようですが、それを含めて楽しんでいる感じがしました。,わりと広く浅く描いてあるように思われるので、読みやすかったのかもしれません。連載再開も期待しています。 |
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本のタイトル:デトックスバイブル 本の著者名:大森隆史 |
| 数年前の本であるにもかかわらずまったく古い感じがしません。確か、3年ほど前にデトックスという言葉が流行った気がします。そのときだったら一過性の流行で、深読みできなかったのかも知れませんが、今読むと、流行の現象としてではなくて、日常生活をしていく上でデトックスを意識することの大切さが改めて分かりました。ロハスな生活スタイル然りスローフード然りで健康生活を送るバイブルとしてもとても有効だと思いました。この本を参考にこの夏はデトックスを意識した生活を心かけてみようと思います。 |
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本のタイトル:きょうの猫村さん 3 本の著者名:ほし よりこ |
| 今日の猫村さんも一所懸命でした。「家政婦は見た」の市原悦子を彷彿とさせつつも、 猫らしさを失わない猫村さんには癒されっぱなしです。,雑種の猫と暮らしたことのある人は、必ずあの空気感にはまるでしょう。,猫村さんの所作がいいんだよなぁ。春の陽射しのようにほっこりさせてくれます。 |
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本のタイトル:クロワッサン ちゃんと役立つクロワッサンが選んだ日本の名宿90 本の著者名:マガジンハウス |
| 季節が良くなってくると、旅がしたくなります。海外もいいけれど、日本の宿の魅力がいっぱい詰まったこの本は、見ているだけでも心地いいです。,掲載された宿に泊まりましたが、じっくり癒され、大満足でした。日本のよさを再認識します! 今度はどこに泊まろうかな・・・と、次の計画を練っています。 |
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本のタイトル:駄美術ギャラリー 本の著者名:石田千尋 |
| 面白くて、面白くて、大笑いしながら読みました。この面白さ、誰かに教えたくてたまりません! もっともっといろんな作品が見たいです。今後を楽しみにしています。 |
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本のタイトル:クロワッサン ちゃんと役立つおいしくて、体にいい「お取り寄せ」の本 本の著者名:マガジンハウス |
| 「こだわりだなぁ~」ってのが最初から最後までの感想です。有機栽培で、おいしくって、ちゃんと作っていて、ってのばっかりだけれど、そんなの当たり前に値段も高くって、普通に近所のスーパーで売っていればなかなか手が出ないけれど、こうやって推薦者がいて、“お取り寄せ”ってなると物欲が涌く不思議!,理想は、こんな本が出なくても、どの野菜も有機栽培で、表示を見なくても安心出来て、そして美味しいってのが一番いいのは明らかだけれど、現代の世の中を考えると、こうやって自分で探して、お金をかけないといけないんだと思うとちょっぴり |
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本のタイトル:きょうの猫村さん3 本の著者名:ほし よりこ |
| 待ちに待っていた猫村さんの新刊。独特のタッチと猫村さんのキャラクターがとても和みます。,猫村さんのついついお節介してしまう性格とちょっと(猫故に?)ずれている部分が妙に可笑しく、笑ってしまいます。,他の登場人物も、みんなそれぞれ愛しいキャラクターでもうすでに4巻が待ち遠しくなっています。 |
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本のタイトル:Tarzan ヘルシー&スリムになるクッキングBOOK 本の著者名:マガジンハウス |
| ヘルシーでスリムになれるご飯がたくさん載っていて感動しました。最近、家に帰るのが夜遅くになってしまって食生活が不規則になりがちですが、これからこのようなご飯を作って健康な生活を送りたいと思いました。,,そして料理もうまくなりたいです。 |
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本のタイトル:もうひとりのイルカ物語 なごり雪の季節に旅立っていった夫へ 本の著者名:イルカ |
| ご主人への追悼の意味を込めて、イルカ(ご本人)ともうひとりのイルカ(ご主人)の馴れ初めから亡くなるまでの出来事、その中で生じる信頼関係やお互いの変化が描かれていました。もうひとりのイルカにただ従うイルカから病に冒されたもうひとりのイルカのために強くなっていくイルカ、20年という長く辛い闘病生活の中でも信じあい、助け合い、感謝しあい、そして前向きに過ごしてきたご家族の様子に久しぶりに自分たちの家族としてのあり方を考えさせられました。 |
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本のタイトル:おふくろさんよ 語り継ぎたい日本人のこころ 本の著者名:川内康範 |
| ちょっと頑固で変わり者の耳毛のおじさん、ぐらいにしか思っていませんでした。この本も、渦中の「あの歌手」への恨みつらみを書いた暴露本かなと思って、興味本位に手に取ったのですが。でも、川内康範さんって、実は、一本筋の通った、まっとうな精神や主張を持つ方だなあと再認識しました。,あの名曲「おふくろさん」に込められた川内さんの思いは、我々現代人も忘れてはならないものだと、反省させられました。 |
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本のタイトル:クロワッサン ちゃんと役立つ漢方・ツボ・薬膳・気功の本 本の著者名:マガジンハウス |
| 何となく体調が悪いけれど、病院にいくほどでもないし・・・と思っていた時に本屋で出会い、即買いしました。知りたかった漢方のことが載っていて参考になりました。細かいツボの表示には圧倒、早速効果がありました。薬膳レシピも毎日の献立に出来るだけ取り入れています。コンパクトな本なのにボリュームあり、まさに実用的! 東洋医学はすごいと思いました。お勧めです。 |
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本のタイトル:幸せを招く陰陽術 本の著者名:石田千尋 |
| 社会で生きていく上ではたくさんのマナーが存在します。それを全て知るのは難しいかもしれませんが、基本的なマナーはしっておかないと恥をかくことになりかねません。この本を読んでマナーが結構分かったのでこれから活用していこうと思いました。 |
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本のタイトル:余命1ヶ月の花嫁 本の著者名:TBSイブニングファイブ |
| 余命が一か月ということを知らされた本人やお父さん、恋人の太郎さんの気持ちはどんなものなのでしょうか。,,そんな事実に直面しながらもウエディングドレスを着たいという千恵さんの願いを叶えた太郎さんや、看病を続けた父親の貞士さんは立派だと思います。命の大切さと人のすばらしさを実感できた本でした。 |
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本のタイトル:セレブはぜったい太らない 本の著者名:松 真理子 |
| 題名を読んでまず思った事。「お金をかけられれば誰だって出来るさ」でした。でも今回読んでみて、正直目からウロコどころか鉄板がはがれ落ちたかと思うくらい、楽しい上に勉強になりました。私的にはすべて納得のいく内容で、なおかつ自分でも意識をすれば日頃から出来る事がほとんどだという事に何度「なるほど!」と納得した事か,,,。ダイエットと言うからにはまたいろんなダイエット本と大差ないのかと思えば、内容たるや予想を覆す、「まずはネイルから」の始まりに唖然としました。,最終読み終えた今、1つずつでも実践していこうと思って |
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| 本のタイトル:クウネルの本 ずらり 料理上手の台所 本の著者名:お勝手探検隊 |
| 「料理上手な人の台所にはいったい何があるのだろう…そんな疑問に答えてくれる一冊です。一見何に使うのか不思議な道具でも、料理上手な人にはちゃんと使いやすい理由があるのですね。「私もこの台所道具が欲しい!」と思わず欲しくなってしまいました。 |
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本のタイトル:クロワッサン ちゃんと役立つおいしくて、体にいい「お取り寄せ」の本 本の著者名:マガジンハウス |
| おいしくて、体にいいというタイトルに魅かれて読みました。食の安全を見直す時代になってしまったので、このような生産者の顔の見える食品を紹介してくれている本は、とても役立ちます。いつもの食卓に、ちょっとおいしくて、こだわりの味の調味料などを登場させてみるのも、ぜいたくな気分が味わえるとともに、幸せな気分もプラスされることが、とてもいいですね。この本で見た商品を旅先で手にするチャンスもあるかもしれません。さっそくいつも飲む日本茶のページにしおりをはさんでいます。何かいいことがあったとき、記念日、贈り物などに、この本の中の商品を選びたいです。商品の写真を見ているだけでも楽しくなります。 |
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本のタイトル:クロワッサンちゃんと役立つ実用の本ちゃんとした大人のマナーがわかる本 本の著者名:マガジンハウス |
| 社会で生きていく上ではたくさんのマナーが存在します。それを全て知るのは難しいかもしれませんが、基本的なマナーはしっておかないと恥をかくことになりかねません。この本を読んでマナーが結構分かったのでこれから活用していこうと思いました。 |
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| 本のタイトル:クロワッサン ちゃんと役立つ昔ながらの暮らしの知恵 本の著者名:マガジンハウス |
| この本には生活を楽しむ知恵がいっぱい詰まっています。あまりにも世の中が豊かに便利になりすぎて忘れかけている、ものや季節を大切にするこころを思い出させてくれました。最近、「エコロジー」や「もったいない」なんて言葉をよく耳にしますが、昔ながらの生活には地球にやさしいたくさんの知恵と工夫であふれています ね。「あ、これやってみよう」って思うことがたくさんなのでさっそく楽しみながら実践して、残し伝えていければいいなと思います。 |
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| 本のタイトル:僕とポーク 本の著者名:ほし よりこ |
| 大変興味深く読ませて頂きました。まず表題の僕とポークは、人間の勝手さというかほんとに日常に気にしないであることをなんとなく意識させられるような内容でした。ほしさんだから出来るのか、漫画なので笑えるところもあるのですがその奥に彼女の本当に描きたいものを隠しているように思えてなりません。「きょうの猫村さん」もそうですが、漫画という枠に入りきらない何かを感じています。 |
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| 本のタイトル:世界一の美女の創りかた 本の著者名:イネス・リグロン |
| うすうす感じてはいましたが、やっぱり!と思った本です。最近の日本のスポーツでの活躍、水泳しかり、体操しかり、フィギュアスケートしかり。世界チャンピオンは作り出すものだということがよくわかりました。ミス・ユニバースでさえも例外ではなかったのです。日本で受けいられる美女になるために役立つ本というわけではありませんが、世界的美女がどういうものか垣間見るにはとても興味深い本です。 |
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| 本のタイトル:駄美術ギャラリー 本の著者名:現代美術二等兵 |
| 題名のインパクトに誘われて本を手に取ると、表紙には鉄アレイにこけしの絵を書いたものがポンとおかれているではないですか。こけしと鉄アレーをミックスして「こけしアレー」・・・なるほど。思わず「そんな訳あるかー!」とツッコミたくなるような気分でしたが、不思議と笑わせられますよ。 |
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| 本のタイトル:7つのお金で一生困らない! 本の著者名:荻原博子 |
| 「貯蓄から投資へ」と、国を挙げて株や債券などへの投資ブームだった時代から、 一貫して、国の無策を憂い、我々に警鐘を鳴らし続けた荻原さん。どんな金融 商品にお金を費やすよりも、 まずは住宅ローンなどの借金をなくし、堅実に貯蓄することが大事と説いてき た彼女の意見は、 時には素人考えだとバカにされたこともあったようですが、株安の今となって はまさに正しかったことが 証明されたわけですね。この本は、お金の考え方、お金との付き合い方について書いてあるのみならず、 堅実でまっとうな生活を送ることが結局、理想的な家計の王道なのだ、ということがわかりやすく説明されています。 格差社会で明日の見えない、我々庶民にこそ読むべき本だと思います。 |
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| 本のタイトル:数学で美人になる 本の著者名:桜井 進 |
| タイトルに惹かれ読みましたが、「黄金比」は最近メイク講習へ行き、目を大きく見せる比率など数字が出た内容だったので、 とても興味深かったです。さらに電卓を使った「数の不思議」や「確率の話」 にも驚き、面白く読めました。学生の頃、 こういうお話を聞けば、もっと数学が好きになったのになあ~! |
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| 本のタイトル:豚キムチにジンクスはあるのか 本の著者名:絲山秋子 |
| 絲山さんの本がマガジンハウスから出ているのに驚きました。そしてこのような連載をされていたのにも驚きました。食に関するエッセイなのですがとても面白く、小説とはまた違った楽しみがありました。また絲山さんの読者へのサービス精神というものを強く感じました。エッセイの中では、お父上の出てくる話が暖かく、とてもうらやましいです。出てくる食べ物が非常においしそうで、お父上ともども作りにきて欲しいです。ちなみに書店では文学の棚にありましたが、料理関係においてもいいのではと思いました。 |
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| 本のタイトル:美極上のおやつ 本の著者名:松任谷 由実他 |
| 美味しそうなことはもちろんのこと、器やトレー、盛り付け方、見せかたすべてにおしゃれにこだわった一冊です。『anan』でも楽しみの連載の一つですが、まとめて一冊になったら何度も読めるし、保存版です。お取り寄せできるのも良いですね。載っている器などの小物も問い合わせできるともっと良いと思いました。 |
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| 本のタイトル:孤独にさようなら 本の著者名:辻 仁成 |
| 可愛らしい表紙とはうって変わり、内容は人生を考えさせられるような内容でした。謎めいた人間との生活や奇跡を見ることで、生きることに必要な「希望」が何なのかを改めて自分自身に問うような姿勢が描かれています。本の帯には「生きること、食べること、学ぶこと、信じること」という言葉がありましたが、それらの大事さを今一度考えさせられました。 |
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| 本のタイトル:余命1ヶ月の花嫁 本の著者名:TBSイブニングファイブ |
| 本を開いた途端、涙が溢れてきた。そこには今時の若い女性の幸福そうな写真が何枚も載っていました。千恵さんはとても可愛くてとても恵まれている人に思えました。しかし早くに母を亡くした悲しみの人でもあり、がん細胞が全身を巡るよりも早いスピードで生へのあゆみを決して諦めなかった努力の人でもありました。千恵さんは人にとても愛された人で同時に人をとても愛し、どんな時でも感謝の心を忘れませんでした。そんな千恵さんの思いやりから生まれた本です。一人ではないということを伝えるために。勇気を持つために。そして病を早くに見つけるために。千恵さんの優しさが溢れた天からの贈り物です。 |
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| 本のタイトル:「僕とポーク」 本の著者名:ほし よりこ |
| ほしよりこさんはコマ割りといい画風といい作風といい、今までにいなかった人だと思います。「今日の猫村さん」でいかんなく発揮されたセンスがこの「僕とポーク」でも漂っています。雰囲気は一緒ながらも、「猫村さん」に比べるとシブい深みのある作品たちです。さらっとした画風につられてサッと読んでしまいがちですが、ゆっくり時間をかけて読むことをお勧めします。必ずじ~んとくるシーンがあるはずです。私のじ~んポイントは「たろちゃん」の主人公たろちゃん!素直にまっすぐに大好きな人に向かう姿が、もうたろちゃんよりもずいぶん大きくなってしまった子持ちの私には懐かしくて愛しくてたまりませんでした。「猫村さん」の3巻が待ち遠しいのはもちろんですが、ほしさんの今後の作品にもとても期待しています。 |
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| 本のタイトル:余命1ヶ月の花嫁 本の著者名:TBSイブニングファイブ |
| 人が命がけで勇気と時間を共有しようとする尊い姿には、単なる感動とは異なる透明感のような何かを感じます。一切の擬音・雑音が入り込めない残酷な現実が、実はそこにあるからかもしれません。涙はでませんでした。最後まで、静かな静かな気持ちで読みました。テレビで観ずに、マガジンハウスさんの本で読んでよかったです。 |
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| 本のタイトル:余命1ヶ月の花嫁 本の著者名:TBSイブニングファイブ |
| 生きることはすばらしい、と改めて考えさせられる本でした。人の命が限りあるものであることは至極当たり前なことです。命が尽きることに対してどんなに抗ってみても虚しいばかり。でも、病魔に冒され命に期限が突きつけられると、人はいったいどうするのでしょう。他人のことではなく自分自身や家族にそのようなことがあったらどうするだろう、と真剣に考えてしまいました。もちろん、答えは分かりません。この本の長島千恵さんのように残された命を多くの友人や知人の支えのもと、生きるという実感を日々肌身に感じながら生を全うすることでしょう。24歳の若さで亡くなった知恵さんのご冥福をお祈りいたします。機会があったらTBSの番組を一度見てみたいと思います。 |
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| 本のタイトル:ポジうつ!「うつ友達」がいれば、ポジティブに生きられる! 本の著者名:千葉 麗子 |
| 私自身も夕方頃になると、何故か侘しい気がしてポジうつのお友達のところに電話をかけます。「今晩何食べるの?」と聞くと、「え~今日もちょっとうつ気味やから、出前取ることにしてん・・・でも、主人いい顔せえへんねん!」と聞くと、私だけちゃうやん!私の方がまだましやん!だってちくでん煮作ったもん!って気持ち(これがポジティブシンキング?)になって気が晴れるのです。人の不幸は蜜の味ではありませんが、この本はまるで私?!って感じ入りました。 |
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| 本のタイトル:anan特別編集 2007年秋冬版おしゃれヘアスナップ 本の著者名:マガジンハウス |
| 美しくなりたい人、必見の本です。「おしゃれヘアスナップ」は、他のヘアカタログとは違います。どんな年代の方にもチャレンジしたくなるヘアばかり。そして、ヘアカタログにとどまらず、ヘアアレンジやサロンさんとの,お付き合いの仕方など、とにかく充実した内容です。anan特別編集だけあり、みていても、素敵で飽きません。「おしゃれヘアスナップ」の髪形をした女性が、町をたくさん歩いていたらと想像するとハッピーな気持になります。 |
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| 本のタイトル:美か、さもなくば死を 美女入門PART7 本の著者名:林真理子 |
| まず、黒と金色とピンクの線で描かれた装丁がぱっと目を惹き、印象的で素敵でした。林真理子さんの文章はとても読みやすいです。だから、あんなに売れるのでしょうか。ちょっぴり羨ましいです。沢山お食べになるので文章が力強く、ぐいぐいと引き込まれます。オシャレが好きな人は読んでいて楽しいのかなと思いました。 |
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| 本のタイトル:美か、さもなくば死を 美女入門PART7 本の著者名:林真理子 |
| 最初の頃は「美女入門シリーズ」楽しんで読んでたんです。でも冊数が進むにつれどうなんだろう、という感じがしてきたのですが、ここにきてついに極まれり、という感じ。「きれいな人としか友達にならない」なんてさ。この方の美に対する意識、というのは確かに文学になるレベルだとは思うのです。でもエッセイに関してはお金に飽かせてファッションや美容につぎ込むことの優越感と劣等感のふり幅が大きすぎて読むほうも疲れてきました。「美か、さもなくば死を」という感覚に、もうついてゆけません。林真理子さんの「美女トーク」、私はもういいです。 |
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本のタイトル:クロワッサンちゃんと役立つ実用の本ちゃんとしたおいしいおかずが作れる本 本の著者名:マガジンハウス |
| 最近、帰りが遅い日が多く、夜ごはんをきちんと食べられる日が少なくなっています。だから、休日くらいはこの本を参考にしてきちんとしたおかずを作ろうと思いました。おかずの大切さを改めて実感させられました。 |
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| 本のタイトル:「僕とポーク」 本の著者名:ほし よりこ |
猫村さんの3巻が待ち遠しく、書店に立ち寄りこの本を発見。即座に購入しました。この本の登場人物もキャラクターがその辺にいそうでいない、ちょっと面白い人たちで、読んでいて陽だまりにいる気分になれます。陽だまりの中でも、ちょっとした世間の矛盾をうまく切り取って見せてくれています。 でも、やっぱり猫村さんの続編を熱望! |
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| 本のタイトル:女神〔ミューズ〕 本の著者名:山口 路子 |
| 表紙のインパクトにつられて読んだのですが、かなり熱い恋愛モノです。普通の恋愛を捨て、若い天才カメラマンに全てを投げ出した女性はすごいですね。恋愛観が変わってしまいそうな二人の愛と、東京とパリという二大都市を舞台にした物語に吸い込まれそうでした。 |
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| 本のタイトル:ゆくとしくるとし 本の著者名:大沼紀子 |
| 表紙のイラストがライトノベルズっぽくて、あまり読む気になりませんでしたが、あらすじが面白そうだったので手に取りました。……もっと早く読めばよかったです。主人公の女の子と母親とオカマ、この三人が過ごす年末年始の数日間。信じることで繋がるもの、続くもの。いくつかのエピソードでそれらが温かく伝わってきます。作中時間に合わせて、年末年始にもう一度読みたいです。それにしても……読んだ後は表紙の女の子にも親近感を感じますが、ちょっと読者を選ぶような気がします。もったいない。同時収録の「僕らのパレード」も心がほんわりします。こちらもオススメです。 |
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| 本のタイトル:孤独にさようなら 本の著者名:辻 仁成 |
| 「津波で両親を亡くした13歳少年が悲しみと孤独を乗り越え、人生に向き合えるようになっていく成長物語。個性的な文体から現実離れしたファンタジックストーリであるような錯覚に陥りますが、とても現実的。株の仕組みや株で儲けることについての言及は、子どもたちにとって勉強になるでしょう。ただ私利私欲からかけ離れた森の3賢者は今の世の中なかなかいないかも知れません。でも、私たちの知らないどこかで環境保護のためせっせっと金儲けに励んでいる人がいないとも限らない。本気で地球規模的に環境が危うい状況下である今日、このようなメッセージ性の小説は成長期の子どもたちにぜひ勧めたいです。少年の目線からみた大人の世界なので小学校高学年くらいの子どもなら問題なく読めるでしょう。読みやすいうえに内容が濃いです。 |
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| 本のタイトル:世界人類がセックスレスでありますように 本の著者名:目黒 条 |
久しぶりにがっかり。 文京区の幼稚園で起きた母親による園児絞殺事件をモチーフに、最近はやりの「セックスレス」傾向を無理やり絡めた薄っぺらい印象。セックスレスの社会的背景に深く切り込むでもなく、きつく匂いたつような登場人物がパラレルなストーリー展開の楔になるでもなく、ひとりひとりの性格描写が散漫で薄い。とても中途半端な読後感が残りました。いま、タイトルで目をひく、こういう本が受けるのでしょうか?それとも私が辛くて濃い味を好みすぎる、ストーリーメタボ(?)なんでしょうか・・・。 |
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| 本のタイトル:クロワッサン特別編集 ビオ・マクロビオティックライフvol.5 本の著者名:マガジンハウス |
| 手作りレシピがたくさんのこの本は、マクロビオティックをやっていない方でも癒される、素敵な本だと思います。ここ数年、味噌を手作りしていますが、毎年違う味で奥深いです。自分で作ったものは愛おしい!来年は載っていた梅干し作りに挑戦したいです。掲載されていたお店や鎌倉にも是非、足を運びたい・・と思いを胸に、今後も穏やかな生活を心がけたいです。 |
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| 本のタイトル:熟女の友 本の著者名:岩井志麻子 |
| 某東京のローカルTV局で夕方やっているワイドショーで毎週繰り広げられる、彼女の奔放な発言(99%エロトーク!)を見て、その男前さにすっかりほれてしまった私ですが、彼女の書いたものは読んだことがなかったのです。そんなとき、書店でこの本を目にして、思わず買ってしまいました。いやあ期待を裏切らない、志麻子ワールド全開ですねえ。とにかく、面白かった!それに尽きます。番組では最近よく「私、本が売れなくて」とおっしゃっている志麻子さんですが、みなさん志麻子さんの本を買ってあげてください。お願いします!(蛇足です) |
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| 本のタイトル:クウネルの本 ずらり 料理上手の台所 本の著者名:お勝手探検隊 |
台所によって料理の上手下手も変わるんだなと思いました。 私の家の台所はとてもきれいとは言えないので片付けようと思いました。 もうすぐ年末なので年末の掃除に向けて頑張ります!! |
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| 本のタイトル:ananBOOK 恋トレ! 本の著者名:梅田 みか |
ついに欲しかった本に出会えました!心理テストがこんなに詰め込まれた本、なかなかありません。 毎日1つずつ診断テストをするなんて楽しみ方もできるし、ちょっと時間ができた時にパッと開ける気軽さもあります。私もこれでラブトレーニングをして恋愛偏差値あげるぞ、と思いました。 |
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| 本のタイトル:「イメージング リッチ 聴くだけでお金持ちになれるCDブック 本の著者名:ジョイ 石井 |
| おそらく、ほとんどの人が「リッチ」になれたらと私は思っています。 なぜかというと、私もその一人だからです!メディアに取り上げられたり、また著名人の方のイメージトレーニングなどもされているジョイ石井さん。この本は、カラーのかわいいイラストとCD入りで、読むだけではなく見て聴いてわかりやすい、「今から、頑張るぞ☆」と思える「素敵なリッチ本」です。 |
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| 本のタイトル:変奏曲 vol.1 本の著者名:竹宮 惠子 |
| クラシック音楽漫画といえば、この作品がパッと思い浮かびます。天才であるがゆえの苦悩、友情・・・色んな青春とも呼べる「変奏曲」がこの本にはつまっているのです。若い世代の人に再びこの本を読める機会ができたのは、とてもよいことだと思います。連載時のカラー原画などが豊富で、物語とイラストの両面で楽しめる一品です。 |
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| 本のタイトル:ゆくとしくるとし 本の著者名:大沼紀子 |
| 表紙のイラストがライトノベルズっぽくて、あまり読む気になりませんでしたが、あらすじが面白そうだったので手に取りました。……もっと早く読めばよかったです。主人公の女の子と母親とオカマ、この三人が過ごす年末年始の数日間。信じることで繋がるもの、続くもの。いくつかのエピソードでそれらが温かく伝わってきます。作中時間に合わせて、年末年始にもう一度読みたいです。それにしても……読んだ後は表紙の女の子にも親近感を感じますが、ちょっと読者を選ぶような気がします。もったいない。同時収録の「僕らのパレード」も心がほんわりします。こちらもオススメです。 |
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| 本のタイトル::おとなてすと 本の著者名:アルタイル |
フリーペーパー『FILT』に連載されている「おとなてすと」が一冊の本になったものです。 脱力系のてすとを読んでいるだけで、和み気分になれました。「かっこいい」編からスタートして、「パンク」編まで一気に読める面白さです。 |
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| 本のタイトル:人妻魂 本の著者名:嵐山 光三郎 |
| 与謝野晶子や林芙美子のように自らの業績によって著名な女性も、人妻という視点から見るとこういう見方もできる、という切り口も面白いが、この本の一番の魅力は著者の飄々としたユーモア溢れる文章だ。不倫に走り男性遍歴を繰り返す妻や逆に夫の横暴に虐げられる妻たちをちょっぴりからかうような表現も嫌みにならないのは、終始人物との絶妙な距離感を保つ軽妙な文体のためだろう。ところどころに誤植が見られるのが残念。 |
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| 本のタイトル:朱に交われば 本の著者名:三浦 朱門 |
| 作者の知名度などから期待して読んだが、ちょっとがっかりしました。まさに、個人の青春交友録であり、共感が得られません。著者の戦争に対する意識、特に従軍慰安婦に関するくだりは正直目を疑いました。男性至上主義、男尊女卑、なんかそんな言葉がよく似合う昔の人のようです。「イジメとケンカは人格形成に大きな役割を果たした」云々についても、えーっ!としか言いようがありません。たとえば、自分がそのような体験をしたとしてそれを正当化するような発言は許されないのでしょう。しかも、これは小説ではなくエッセイですから。 |
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| 本のタイトル:ずらり 料理上手の台所 本の著者名:お勝手探検隊 |
| クウネルの特集で、とても参考になった台所たちが、単行本で読めてとっても嬉しかったです。使い込まれた道具やコンロやシンク・・・。でもどこもピカピカで、その場所で作られるお料理がどんなに美味しいか、想像するだけでも楽しい!! マンネリ化しがちな台所仕事ですが、刺激となりました~この思い、本とともに大事にします。 |
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| 本のタイトル:最終工場 本の著者名:小林 伸一郎 |
| タイトルだけ見たとき、いまはやりの「工場萌え?」と思いましたが、まったく違いました。かつて隆盛をきわめた数々の工場の、最後の姿を写した写真集でした。これらの工場があったからこそ日本の発展があったのだと思うと、寂しいような怖いような気がします。特に閉鎖された炭鉱には時代の移り変わりを強く感じました。 |
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| 本のタイトル:クロワッサンちゃんとした手紙とはがきが書ける本 本の著者名:マガジンハウス |
今の時代は、メールや電話が普及しているため、手紙やはがきを書く機会が減ってしまいました。 しかし、そんな時代だからこそ手紙やはがきの書き方を学ぶのは大切だと思いました。 もうすぐ年賀状を書く時期なので役に立ちそうです。 |
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| 本のタイトル:ずらり 料理上手の台所 本の著者名:お勝手探検隊 |
| この本を見て、使い込んだ調理器具はぶら下がってる佇まいがいいなあ、と思いました。そういえば普段料理なんかしないけど、10年来はまっているキャンプでは、使用前後の道具をチェーンにぶら下げる。寸胴鍋や湯沸し用のケトル、鋳鉄のスキレット・・・。どれも長年浴びた炎と墨煙、油で台座からフレームまで深くて渋い光沢があり、周りの自然と調和してます。キャンプに連れ出したくなるようないい顔の道具が、この本の中にもたくさんありましたね。写真の撮り方がうまいのでしょうか。家でもコンロのタイルにぶら下げてみよう |
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| 本のタイトル:年下恋愛 本の著者名:梅田 みか |
| 男女は、どんなに年齢差があっても恋愛することができるんだなぁとシミジミ思いました。少し年の差があるからと、年齢を理由に恋愛をあきらめるより、ダメでも好きなんだから仕方ないと、向きな考え方にさせてくれる本です。,いくつになっても素敵な恋愛に憧れている方に読んで欲しい一冊です。 |
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| 本のタイトル:数学で美人になる 本の著者名:桜井 進 |
| 題名に興味が沸きプレゼントに応募致しましたら見事当選しました。数学が大の苦手で内容が難しいかな?と思いましたが文章で分かり易く解説してますので最後まで退屈せず読み終わりました。「ギャンブルには必勝法がある」は、やはり手を出さないのが一番だと思います。「ジャンケンにかつ数学」は是非試してみようと思ってます。楽しみです・・ |
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| 本のタイトル:燻り亦蔵(くすぶりまたぞう) 本の著者名:松宮 宏 |
| 文句なしに面白かったです。前作「こいわらい」のファンにとってはたまらない本でしょう。間延びのない早い展開、ドキドキハラハラしながらぐんぐんストーリーの中へ引きずり込まれます。予想を超える展開にただ呆然でした。読み終えるのがもったいないくらい。もっと長く書いて欲しかったです。樺沢亦蔵のなんとも言えない魅力。私自身嫌煙家ですが、単なるタバコの善し悪しを扱っているのでなく、それにまつわる政治的陰謀、貪欲極まりない市場経済など、いろいろと考えさせられるお話がたくさん盛り込まれています。これだけいろんな要素を持ち合わせているにもかかわらず、全体としてまとまっているからすごい。これはぜひとも映像化して欲しいと思います。次作も大いに期待できますね。 |
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| 本のタイトル:私、おバカですが、何か? 本の著者名:深田 萌絵 |
| 仕事をさせれば遅い上にミスだらけ。ノー天気な著者みたいな人とは同じ職場で働きたくないなぁと思いながら読み進めましたが、結構波乱万丈な人生にめげず大学に合格するとはアッパレ!ただの「おバカ」ではありません。自らの体験をもとにした勉強法は、資格試験突破を目指す私の目からもウロコをはがし、大いに参考になりました。色んな意味で人生に行き詰まっていると感じている人に肩の力を抜いて読める「フレフレエール本」としてお勧めだと思います。 |
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| 本のタイトル:闇に抱かれて眠りたい 本の著者名:藤村 いずみ |
| ラストの「どうしてもっと早く会わせてくれなかったのか」というセリフがとても印象的。人生でそんな思いを持ったことのある人は少なくないと思う。そして、早く出会っていたらこんなことにはならなかった・・・、そんな時ってあるような気がする。,何処で誰に殺したいほど恨まれるか・・・、じつは本人はなかなか気が付きにくいのかもしれない。時には理由無くただそこに居たから恨まれることもあるのかも。それって怖いけれど、でもそんな荒んだ心を癒せるのも人間だというのが皮肉でもあり、素敵なコトなのかもしれない。 |
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| 本のタイトル:餃子のスゝメ 本の著者名:パラダイス山元 |
| 愛があるのだ。餃子に対する愛満載なのだ。映画にしても、本にしても、愛情が感じられるものって大好きだ。餡の中身、刻み方、練り方、皮の材料、打ち方、包み方、焼き方。そしてタレの作り方まで丁寧に説明しているのである。もう愛のなせる技である。すごいのは冷凍食品の餃子までカバーしているところ。こだわりのある人って、とかく出来合いのものは差別しがちだと思うのだけれど、きちんとこのジャンルまで目をかけているのだ。もうほんとに餃子が好きなんですね。 餃子、刻んだり、包んだりするのはいいけれど、焼くのが緊張。ぱりーっと皮がはがれてフライパンにくっついちゃった日にゃ、悲しくなる。誰か焼いてくれないかしら。 |
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| 本のタイトル:覚えていない 本の著者名:佐野洋子 |
| ふふっと笑ってしまった。このエッセイの面白さはおそらく10代や20代の人にはわからないのではないか。偏屈すれすれの気難しさ。物事をみる佐野氏の目は冷徹でいてひどく優しい。なぜだろう?「人類とはいとしいものである。健気なものである」(本文より)…この一文でわかった。人をいとしいと思う気持ち。それが著者の根底に流れているからなのだろう。この本は大人こそ読んで楽しめる本だと思う。 |
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| 本のタイトル:人妻魂 本の著者名:嵐山 光三郎 |
| 何となく応募したら当って送っていただきました。一般的に知っている方たちの嵐山氏の独特のセンスでどう表現されるか、そんな楽しみで読み始めました。短くて寂しい気もするけど、あの短さだからこそおもしろいのかもしれません。エ!ホント?もっと詳しく知りたいと思わせる楽しい本でした。きついかなと思うけど、底辺には氏の女性に対する愛が感じられる。切捨て、こきおろしでないところがいいです。 |
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| 本のタイトル:ダメならさっさとやめなさい! 本の著者名:セス・ゴーディン |
| 経営の本として読むと、これまで多くの経営書に書かれた内容と違わない。やめ際を決めておけ、 やることを絞り込め、勝てない戦いはするな・・・。この本はそれを簡易にピンポイントで整理してくれているので読みやすい。,「がむしゃらに頑張ったあげくにあきらめる。成功を望むなら、これだけはやってはいけない」(本文40P)のだそうです、安倍さん。 |
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本のタイトル:CasaBRUTUS「もっと知らないと恥ずかしい!日本建築、デザインの基礎知識 2」 本の著者名:マガジンハウス |
| 『Part1』同様、「アート本として見るもよし!」「文化史として勉強するもよし!」「京都へ観光本として使うもよし!」の保存版です。,『1』で気になっていた『へうげもの』にも登場していた長次郎の黒楽茶碗もじっくり見ることが出来たし、納得の内容でした。,茶の湯が発達した時代、島国・日本としては独自の文化を突っ走っていたものとばかり思っていたけれど、意外に国外のものを受け入れ、当時から舶来モノに憧れを持ってたことも知って「いつの時代も日本人だな」と500年前の殿様方も実際に生きていた実感が感じられました。 |
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| 本のタイトル:ハッピーなお葬式がしたい! 本の著者名:若尾 裕之 |
| お葬式に関することは、疑問が多く、あまり相談できない風潮でしたが、この本は、葬儀業者の選び方からお墓、お寺のこと、また心のケアも書いてあり、とても参考になりました。堅苦しくなく気軽に読め、番外コラムも良かったです。「死」に対しての心構えができました。 |
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| 本のタイトル:拝啓 愛しき人へ 本の著者名:マガジンハウス |
| 作家、芸人、俳優、様々なジャンルで活躍の人たちだけあって、その文体、雰囲気、人柄を表しているようでした。小説のように巧いモノ、狙ったモノ、アイディア勝負のモノ、直球のモノ、みんな結構、考えに考えて書いたように思えました。「この人はこう表現したかったのだな」と、味わい深く読ませてもらいました。 |
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| 本のタイトル:賢者のデジタル 本の著者名:山根 一眞 |
| 「日本経済新聞」を読んでいる方には馴染みのある題名でしょう。何年も続いているコラムが、ようやく一冊の本になりました。インターネットの危険性や利便性を分かりやすく著している本誌を読むだけで、デジタルが苦手という私ですら、知らず知らずのうちに知識が身につきます。これからインターネットをはじめる方はぜひ! |
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| 本のタイトル:ロージー・フローのぬりえ 本の著者名:ロズ ストリートン |
| ホンワカとした優しい表紙が印象的で、ぬりえだと気付かなかったくらいです。大人だけでなく、子供にもとっつきやすい仕組みになっており、人物を自分の好きなように書き込める方式になっています。特に子供は自分の表現力を使って「描く」「塗る」の両方が楽しめたようですよ。ちょっとした時間に親子でやってみてはどうでしょう? |
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| 本のタイトル:空中スキップ 本の著者名:ジュディ・バドニッツ |
| 久々に個性豊かな短編にめぐり合ったような気分です。1話1話異なるテーマを扱ってはいますが、底辺を流れるのは、言ってしまえば人間の本質ではないかと思います。きれいな部分と醜い部分の両面をうまく引き出している。人の想像力ってすごいものだな、と改めて考えさせられました。個人的には、「イェルヴィル」や「生まれない世界」などが好きです。あのシュールな切り口が堪らない!短編の醍醐味を存分に味わいました。日本語訳もすばらしいです。 |
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| 本のタイトル:拝啓 愛しき人へ 本の著者名:マガジンハウス |
| 23人の方がいろいろな思いで綴る手紙。人柄やその人への思いが伝わってきて、目がウルウルしました。メール全盛の今、私も大切な人に手紙を書きたい、そう思わせる素敵な本でした。伝えなくてもわかると思いがちですが、伝えないと後悔することもありますものね!心が温かくなりますよ。 |
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| 本のタイトル:メカ★アフロくん モンキービジネス編 本の著者名:花くまゆうさく |
| 絵が雑だし、ストーリーはないし、良いところをあげるのが難しい。だけど、脱力感がいい!ワンマンな上司、頼りない中間管理職、いい加減な同僚、理解できない後輩、身近にいる人の顔が思い浮かびました。馬鹿馬鹿しくて笑えます。おもしろいです。 |
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| 本のタイトル:ヒメママ 1 本の著者名:玖保 キリコ |
| とってもキュートなヒメママ、読み始めてすぐに大ファンになってしまいました。わがままで自分勝手で腹も立つけれど、なぜか憎めないヒメママ。実際、こんな人が自分のお義母さんだったら困るけれど・・・。ハナさんのお義母さんへの対応の仕方がとってもスマートで、参考になります。 |
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| 本のタイトル:着る女 本の著者名:筒井 ともみ |
| 母の手づくりのワンピースから始まる一人の女性のエッセイ集。,ぬくもりのある母親の手作り品と、後半に出てくるブランド品の対比が印象的でした。,どんなに名のある有名品より、母の作ってくれた服の方が最高級のブランドもの・・・そんな風に思える一冊です。 |
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| 本のタイトル:ひろい世界のかたすみで 本の著者名:橋本治 |
| 圧倒です。どうしたら、こんなにいろんなことを考えて、尚且つ、わかりやすい文章にまとめて表現できるんだろう… 正直うらやましいです。,帯には「ほぼ3冊分のフル=ボリューム」とあるだけに、読んだ後は大満足。,そして「私も頑張ろう」と元気になる本です。 |
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本のタイトル:CasaBRUTUS特別編集 知らないと恥ずかしい!日本建築、デザインの基礎知識 本の著者名:マガジンハウス |
| 「知らないと恥ずかしい」とまでは思わないけれど、「知っておくと日本人として誇れる」と思いました。そして勉強になりました。写真で観るとなお、お洒落で美しく、日本人のDNAにビビっとくるものがあります。今、お茶に興味があり、千利休や小堀遠州の美意識は何となく知識としてありましたが、それとはまた違った角度からの感性が読み取れました。日本の伝統、歴史を知ることはもちろん!京都の寺院のガイド本としても役立ちます。まさに「保存版」です。 |
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| 本のタイトル:なんでやねん!にがおえ師っ 本の著者名:佐藤 恵美 |
| その明るい表紙に、まずは目をひきつけられました。,どこもかしこも、タイトルどおり「なんでやねんっ!」とツッコミを入れたくなるような楽しいものばかり。,エッセイストではないと言いながらも、文章も楽しく読めますよ。ゆるゆる~っと見てください。 |
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| 本のタイトル:正直な娘 本の著者名:唯野 未歩子 |
| 正直最初はちょっと深みの無い感じがしたが、だんだん内容も充実してきて今時の青春を描いているという感想を持ちました。一人の女の子の成長を学校、家庭、友人、彼氏と狭い枠組み中で捉えているせいか、窮屈な感じもなくはないが、それなりに新鮮であったことも事実。映像化するときにはせめて大学生にしたらどうだろうか。 |
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| 本のタイトル:ファイアースターマン日記 本の著者名:D〔di:〕 |
| 最初読み始めた時には、なんだこの変なノリの熱い(暑い?)話は!? と戸惑ったのですが、読み進めていくうちに、この熱さが快感になっていきました。人とまっとうな関係を結んでいくのは本当に難しいことだけれど、でもやっぱり人は、ひとりはさびしいと思っているし、誰かとつながりたがっているし、自分のことをわかってほしがっている。ファイアースターマンは、その気持ちを上手に救ってくれる存在だなぁと思いました。 |
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| 本のタイトル:芸能界お受験講座 絶対、スターになる! 本の著者名:河原崎 直巳 |
| 芸能界に入るためのオーディションについて書かれた本ですが、応募書類の書き方、面接の受け方などは、実際の就職活動にも当てはまるもので、とても参考になりました。「感性を豊かに」「オンリーワン」などは子育て、人生の上でも説得力があり、ナルホドと納得。どこの世界でも通ずるものですね。巻末のイエローページも必須!あの人もオーディションでスターになったのね~と親近感がわきました。 |
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| 本のタイトル:スウィート スウィート バスルーム 本の著者名:碧色 ボタン |
| 不思議な感覚のラブストーリーでした。構成がよく作られていました。正直、交通事故の場面など読むのが辛くなって、もう読むのをやめようと思いましたが、気になるので最後まで読んでよかったです。素敵なハッピーエンドでした。 |
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| 本のタイトル:年下恋愛 本の著者名:梅田 みか |
| あたかもドラマでも見ているかのような錯覚を覚えます。しゃれた台詞回し、まさに今の流行やグッズなどが数多く登場して理解度100%。始めはそれほど特徴のない3人のヒロインになかなか感情移入できずに空回りで終わるのかな、という危機感もありました。でも、徐々に等身大の彼女達にとても親近感を覚え始めたから不思議。これも著者の文章のテクニックなのでしょう。この手の小説は一つの感情がだらだら長々と描写されるときつくてついていけないのが常ですが、これは割りと淡々としていてテンポもよく、引きずるような展開ではないのでとても読みやすいです。3人のうち、美帆のキャラクタが少し不完全燃焼なのが少し残念ですが、ぜひドラマなど映像化して欲しい |
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| 本のタイトル:Tarzan 渡辺満里奈 ピラティス道 本の著者名:渡辺満里奈 |
| 「ピラティス」と「ヨガ」の違いもイマイチ区別がつかない知識しかない私ですが、というか興味が無かったわけなのですが、渡辺満里奈さんがテレビで話していたのを聞いて、ミーハーな気持ちで読みました。はっきり言って、これを読んでもピラティスってものはわからないし、どうやっていいものなのかもわからないけれど、写真の満里奈さんが美しく、しなやかな筋肉のつき方に、憧れを抱きました。これをきっかけにピラティスをやる!って行動力はないけれど、だらしない生活が続いたときに、この本を開いて、「キレイになろうよ!」と自分に喝を入れ、目指すスタイルになっています。 |
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| 本のタイトル:ルー炎上!恥かけ、汗かけ、涙しろ 本の著者名:ルー大柴 |
| 最近「ルーマニア」が増えているという。「ルーマニア」とはルー大柴さんのファンのことだ。30代でこの世界に入り紆余曲折、いろんな経験や思いをいつもの「ウザイ言葉」で書いているがそれでも胸に響くのはやはり本人の人柄なのだろう。私も「ルーマニア」になりそうだ。 |
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| 本のタイトル:なんでやねん!にがおえ師っ 本の著者名:佐藤恵美 |
| 大阪天王寺の路上でにがおえ師をやっていた女性によるマンガとエッセイで描かれている著作である。似顔絵を描いてもらう人々と著者のエピソードには、大阪人でなくても思わず「なんでやねん!」と突っ込みたくなるような大阪人の面白さだけでなく、人間の暖かさや、にがおえ師の苦労などのちょっとしんみりする部分もあるのが良い。著者にはにがおえ師としての鋭い人間観察眼だけでなく、人間が好きだという暖かく優しい気持ちがあるのだろうと感じられた。また、著者の両親の話もユーモア&ペーソスがあり、仲の良い家族関係が伝わってきてほのぼのさせられたし、著者の人間性のルーツが判ったような気にさせられて良かった。世界へ飛び出した作者の苦労や面白話がもっと読んでみたくなったので、次作があることを期待したい。 |
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| 本のタイトル:華道界のプリンスが直伝する 美的生活のヒント 本の著者名:笹岡 隆甫 |
| いけばなを習ったことはありませんが、難しい言葉は一切なく、毎日のちょっとした心がけで、「お花」のように美しく素敵に過ごせるのだな、と元気づけられました。次期家元らしく、いけばなの決まりごとの例も書かれていて、とても印象的でまた優しい語りがよかったです。小さな幸せを見つけ、笑顔で!久しぶりに部屋にお花を飾ってみたくなりました! |
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| 本のタイトル:桐畑家の縁談 本の著者名:中島京子 |
| 姉妹っていいなぁと思えるような、あたたかなお話でした。つながっているようで、でも分かり合えないこともたくさんあって、それでもやっぱり姉妹だなと思える佳子と露子の関係が、とても羨ましいです。 |
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| 本のタイトル:江原啓之神紀行6 北海道・東北・北陸 本の著者名:江原啓之 |
| 決してエハラーではありませんが、地元ですのでちょっと気になってしまい入手。意外とスピリチュアル色の薄い、気持ち良い所案内の観光本として読めました。さすがマガジンハウスさん。バランスがいいです。ただ、オーラの○を見てる側としては、もうちょっと「土地の迫力」のある写真があってもよかったかな? と思いました。他の方の感想も聞いてみたいです♪ |
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| 本のタイトル:江原啓之神紀行6 北海道・東北・北陸 本の著者名:江原啓之 |
| このシリーズの良いところは、旅行ガイドブック風でありながら、必ずしも有名どころの神社やスピリチュアルスポットを紹介しているわけではないところです。あくまでも「江原さんの」パワースポットであるところがミソなのです。…とはいっても、美しい景色、おいしそうな食べ物(美瑛のパン屋さん行ってみたいです!)、そしてそれを幸せそうに堪能している江原さんの表情を見ていたら、旅行ガイドブックとして見てるだけでもいいことありそうで出かけたくなること請け合いです。 |
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| 本のタイトル:韓流マニア缶 本の著者名:村上 淳子 |
| 韓流マニアなら絶対に知りたいと思う、韓流エンタメの表と裏の情報満載!スター本人や関係者への徹底取材詳細が盛りだくさんです。カン・ドンウォン、イ・ソジンらの素顔とヒストリーはオススメですよ。 |
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| 本のタイトル:「私ね…。大地真央」 本の著者名:大地真央 |
| いつも若々しく美しい大地真央さんは私の憧れの人です。その大地さんの初エッセイということでとても楽しみにしていました。実際読んでみると、飾らない生き生きとした内容がとても共感できました。いつも続けていらっしゃるという朝食メニュー、とても参考になりました。いつもスタイルがいいので、元々体質的に太りにくい方なのかな、と何となく思っていたら結構努力されているのですね。しっかり食べてあのスタイルを維持しているのは、やはりそれなりに管理しないといけないのでしょう。真似をしてきれいになりたいと思いました。特に黒ゴマにそんな効果があるとは知りませんでした。その程度なら私でも始められそうでしたので、毎食黒ゴマを食べています。この本は大地さんの飾らない日常を分かりやすく文章にした等身大のエッセイだと思います。ファンの方は必読です。 |
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| 本のタイトル:私ね・・・。大地真央 本の著者名:大地 真央 |
| 正直言って、苦手でした、こういう女の人は。ツンとしてる感じがして。でも、面白いから、だまされたと思って読んでごらん、と女友達に言われて、読んでみたら、「へえ、意外といけてるじゃん、この人」って。食わず嫌いだったのを反省した次第です。いい意味で、彼女って、オトコマエですね。まあ、実際に、こんな女性と肩を並べて生きるには、オトコのほうも、相当、覚悟が必要でしょうが、、、 |
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| 本のタイトル:絶滅危惧種を見に行く 本の著者名:藤田 一咲 |
| 絶滅危惧種と聞いて、すぐ思い浮かぶものといえばトキぐらいしかなかった。しかしこの本に収録されている生き物は身近ですぐに思い浮かぶものばかりだった。ニホンオオカミやオオクワガタなら危機に瀕していることは知っている。しかしメダカやカタツムリまでとは。これらを救うためにはどうすべきかという提示はこの本にはない。しかし前書きに書かれている「心の痛み」がひとつの道しるべになるのではないかと思った |
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| 本のタイトル:餃子のスゝメ 本の著者名:パラダイス山元 |
| 嫌いな人がいないであろう餃子。でも家では焼き方がうまくいかなかったり、失敗が多々ありました。この本では、作り方から材料のバリエーションまで丁寧に書いてあり、タレや小皿、冷凍餃子の比較、はたまたお店の紹介まで盛り沢山! 著者の会員制お店に行けなくても、餃子ライフがますます楽しくなりました! 写真も美味しそうで、今すぐ食べたくなりますよ。 |
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| 本のタイトル:あなたはそこに 本の著者名:谷川 俊太郎 |
| 何度読んでも泣いてしまう。読んで泣くたびに、悲しいのかうれしいのかわからなくなる。心がひどくゆさぶられて混乱する。それでいて読後清々しさをも感じるのは何故だろう?たった24行の言葉の中に、たくさんの想い、たくさん時間が濃縮されている… 言葉って、詩ってすごい。そう思わせてくれる本です。 |
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| 本のタイトル:THEマクロビオティック 本の著者名:久司 道夫 |
| 健康な体を維持していくための食事法の決定版です。百貨辞典代わりに大変重宝しております。我が家だと、食事法その2に参考にしていますが、100%実践は出来ていません。ただ、1日3食のうち最低でも2食はマクロビオを心がけています。これを続けながら思ったのですが、玄米ご飯って以外に美味しいものですね。我が家でも祖父さん祖母さん、子ども達までもが美味しいと言っています。炊きたての香ばしいかおりがなんとも言えない。今ではお昼ご飯は必ず玄米おにぎりを作って出かけます。1日3回とも玄米ご飯を食べることも結構ありますが、たくさん噛むようにしているので、腹持ちもよく食後のデザートを食べなくても満腹感があります。これからもこの本のレシピを参考に我が家流のマクロビオ食を続けていきたいと思います。 |
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| 本のタイトル:キム兄の感じ 本の著者名:木村 祐一 |
| テレビから受けるスムーズな語り口調とは裏腹に、キム兄節炸裂はとは言えないが、日常を観察している独自の視点が面白かったです。見た目の風貌とは違い、とても女性的な感性の持ち主であると思います。キム兄からクレームを受けたら面倒だなと、本を読んだ後に行儀良くなりました(笑) |
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| 本のタイトル:メカ★アフロくん 爆裂会社編 本の著者名:花くま ゆうさく |
| とにかく脱力系。そして人がよく死ぬ。ギャグマンガなんだろうけど爆笑できるわけでもないしブラックジョークなんでしょうか、これって。癒しにもならないし考えさせられるわけでもない。この文章みたいな変な雰囲気のマンガです。 |
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| 本のタイトル:私のスフレ 本の著者名:林 真理子 |
| 林真理子さんの文章は、人物観察が巧みで、その描写が優れています。こんな高校時代をすごされたのですね。自己に対する葛藤が無く、精神が安定されているからでしょうか読みやすかったです。煩悩の多いわたしは羨ましい感じです。 |
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| 本のタイトル:酒日誌 本の著者名:坪内 祐三 |
| 元編集者の日記だが、読んでいるだけで作者の行動がよく分かる。様々な人物との酒席を経て得る経験や放談の数々。楽しく気ままな様子が目に見えるようで、久しぶりに誰かと酒を飲みかわしたくなるような作品です。 |
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| 本のタイトル:オトコ・ウォーズ 本の著者名:岩井 志麻子 |
| ananで必ず読んでるエッセイですが、これが1冊の本になると、けっこうなボリュームで、内容も濃かったです。アジアに愛人がいるという著者、その国の考え方・習慣の違いや、友人作家との掛け合いも面白いと感じつつ、奥が深い!と納得の連続でした。著者の思い出にちょっとせつなくなったりもして・・・。今後の著者の奔放さ?にますます期待です。 |
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| 本のタイトル:メカ☆アフロくん 爆裂会社編 本の著者名:花くま ゆうさく |
| 会社での嫌なことが忘れられそうなぶっ飛びストーリーでした。現実ではできないことを架空で実行してくれるアフロ君に胸をすっと撫で下ろしたり、普通では考え付かない行動に笑わせてもらったり。会社勤めでストレスの溜まっている人にぴったりの本だと思いました。 |
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| 本のタイトル:空中スキップ 本の著者名:ジュディ・バドニッツ |
| 恥ずかしながらこの本を読むまで著者のことは知りませんでした。ただ、表紙のデザインや色使いから何となくやわらかい物語かと思い手に取りました。最初の1話で当初の期待度は全く違うものに変わりました。一言でいうならば、“ひとって哀しい”ってところでしょうか。もしそれが映像ならばとても正視できないと思われるストーリーもあります。第1話の犬のぬいぐるみの話なんかは、最初は正直理解に苦しみましたが読み終わってみればとても充実した感じがしました。一見、とても非現実的なもののようですが、実は非常にあり得る話なのだ、と思えてなりません。短編の醍醐味は、物語そのものよりも、それを取り囲む環境を楽しむことにあると思います。読後とてもいろいろ考えさせられる本です。感じ方次第ですが、概して言えば楽しい本だと思います。 |
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| 本のタイトル:エリコ・パリ・スタイル 本の著者名:中村 江里子 |
| 著者は元フジテレビの女子アナで現在はフランス人実業家の夫と娘とパリに在住する、今やセレブの中村江里子さん。紙面のほとんどが著者のファッションについてのこだわりについての記述です。セレブと称される彼女だから、さぞかし高級ブランドづくしと思いきや著者自身のこだわりに合うものならば高級ブランドに限らず庶民でも無理なく購入できるリーズナブルな価格のものまでを幅広く買い揃えていることを具体的なブランド名やお店の名前、地図、電話番号まで掲載されています。著者行きつけのカフェやレストラン情報もあり、ファッションに興味がある女性だけでなく、パリへの旅行計画がある人にも役立ちそうです。 |
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| 本のタイトル:図書館の神様 本の著者名:瀬尾 まいこ |
| 清の周りにいる人達が素晴らしくいい人なのです。周囲の人々の数々のエピソードは、胸をあたたかくしてくれます。清も最後になって初めてこの優しさを実感できたのではないでしょうか。垣内くんは、図書室でくすぶっている清に様々な事を教え伝えたように思います。清が垣内君に触発されていくつかの本を手に取り、読んではまって夜中まで読みふけってしまう・・・本を読むという事の楽しさが本当によく伝わってきます。垣内君のラストのスピーチはちょっぴりクサイけれど本好き・読書好きの意見を代弁してくれているようで嬉しかった。普段あまり本なんか読まない、そんな人にも読んで欲しいなと思った本でした。 |
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| 本のタイトル:私のスフレ 本の著者名:林 真理子 |
| 林真理子さんの文章は、人物観察が巧みで、その描写が優れています。こんな高校時代をすごされたのですね。自己に対する葛藤が無く、精神が安定されているからでしょうか読みやすかったです。煩悩の多いわたしは羨ましい感じです。 |
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| 本のタイトル:きものでわくわく 本の著者名:大橋 歩 |
| 「わぁ素敵!!」この本の頁をめくる度に粋でお洒落な着物の写真が目に入ります。着物を普段着ない私もときめいてしまいます。もちろん大橋さんの文章もさくさく読めて面白いです。着物を着たモデルさんなどがでてこないのがまたよいです。いろんなシチュエーションごとに小物も配してあって(こんなふうに着物を着こなしてみたいな)とタイトルどおりわくわくしました。 |
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| 本のタイトル:ホテルのスパで美人になる 本の著者名:玉置 美智子 |
| ホテルのスパで癒され、泊まらなくても、デイユースで利用可能・・・。美味しいものも食べれて、ジム(運動)も利用出来て、至福の時。東京のホテルはすごい!と改めて思いました。著者のコメント、写真も心地よく、新しいホテルの利用法を教えてくれました(有名な温泉宿もいいけれど・・)。主人にもメンズプラン、薦めます。 |
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| 本のタイトル:江原啓之神紀行5 関東・中部 本の著者名:江原 啓之 |
| 江原さんてすごくまっとうな人なのだ、と思った。テレビなどでお見かけする様子(番組の種類といったらよいだろうか)から考えて、もっと大風呂敷ひろげちゃうような、うさんくさい本を想像していたのだ、私は。祈祷や占いに頼る人々をすっぱり斬っていたのもまともなのだなと思った所以。もっとそういうものに頼りなさいと言う人なのかと誤解していた。ごめんなさい。自分自身の努力が大切なのだと。本当にその通りだと思う。私が勝手にパワーを感じている戸隠神社。江原さんによると中社がすごいらしい。私が気に入っているのは奥社なのだけれど、今度中社にも行って確かめてみたい。 |
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| 本のタイトル:私のスフレ 本の著者名:林 真理子 |
| 林真理子さんの著書はこれまで読んだことがなくて、一体どんな人生を送ってきたのか興味はありました。この本には甘酸っぱい高校時代を中心に書かれていますが、意外と普通の人生のように思いました。ならば、高校時代以降どんな事が起きて今のようになったのか、この「スフレ」時代の林真理子さんと現在の間の人生がどのようであったのか益々知りたくなりました。 |
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| 本のタイトル:クロワッサン昔ながらの暮らしの知恵。 本の著者名:マガジンハウス |
| 昔からある道具にはなんともいえない心地よさがある。ただ眺めていても飽きないし、穏やかな気持ちで使うことができるし。 |
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| 本のタイトル:マッド高梨の美容整形講座 本の著者名:高梨真教 中村うさぎ |
| 美容整形を決意する女性の気持ちが少しは理解出来たような気がします。中村うさぎさんの手術中の写真が、美容整形の真実を見せてくれている感じがします。整形後は確かにとても綺麗になっていますが、耳朶の感覚など失ったものもいろいろあるようで、美容整形はまだまだ発展途上、100%安心・安全なものではないのだと思いました。 |
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| 本のタイトル:いつも笑顔で Always smile 本の著者名:伊達 公子 |
| プロとして活躍中の時から応援していた伊達さん。国際結婚の大変さから、主婦の日常、現在の活躍まで、伊達さんの元気のモトがたくさん詰まった本は、同世代の私にも参考になることがたくさんありました。読み終えた後の爽快感は格別!周りへの感謝の気持ちを忘れず、日々過ごしていこうと思いました。 |
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| 本のタイトル:小さな愛の物語 スンホとリナ 本の著者名:オ・スンホ+永井利奈 |
| 世の中ステレオタイプ的なところがあって、つい「日本人は…」「韓国人は…」という括りで見てしまう。主人公スンホにもリナにもそういうところがあり、それぞれエピソードももっている。しかし、お互いの関係が恋へと発展していくなかで国籍を越え、一人の人間としての見方が強まっていくのがわかった。先入観をもたずに人と接していきたい、そして、自分自身の文化をしっかりと理解していきたい、そう思わせる作品だった。 |
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| 本のタイトル:絶対、ハッピー体質になれる!夢見レッスン帳 本の著者名:岩倉 ミケ |
| 夢のコントロールで幸せになれるなんて・・・なんて半信半疑でしたが、本を読み終わる頃には信じてもいいんじゃないかって気持ちになれる本です。メソッドも紹介されていて、体験が楽しめる本ですね。 |
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| 本のタイトル:二重誘拐 本の著者名:井上一馬 |
| 奇妙な誘拐事件の謎を解き明かす推理小説。タイトルの意味が判明したときの衝撃は大きかった。ご都合主義的な展開が少々気になるが、その分テンポよく一気に読めた。壮絶な事件と共に語られる純愛の絡み方も見事で、よくできた小説だと思う。ラストシーンでなぜ「夜明け」を待ったのか?という点がちょっと分かりにくかったのが残念。 |
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| 本のタイトル:クロワッサン特別編集 おいしい健康法1 野菜の食べ方 本の著者名:マガジンハウス |
| 野菜は前から嫌いではなかったけれど、そんなによく食べる方ではありませんでした。けれど、この本を読んで野菜は大切だなと思いました。 |
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| 本のタイトル:クウネルの本 私の作る郷土料理 本の著者名:ふるさとごはん会 |
| 愛情いっぱいのお母さんやお祖母さんたちの美味しそうなお料理の数々!どれも見ているだけでお腹いっぱい・・・。レシピも載っていて、お料理するのにも重宝!作り手の笑顔も素敵で、子供・孫へ受け継がれていく郷土料理、私もこんなお祖母さんになりたいなと憧れつつ、久しぶりに母の手料理が食べたくなりました。 |
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| 本のタイトル:キム兄の感じ。 本の著者名:木村 祐一 |
| 料理以外の多彩な才能に恵まれたキム兄の本格エッセイ集です。自分にとっては変わり無いような日常が、楽しくて刺激的なものに変化するような目新しい文章が新鮮でした。 |
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| 本のタイトル:ファイアースターマン日記 本の著者名:D〔di:〕 |
| 帯に書かれた推薦キャッチコピー、作者Dさんの優しさに泣いた。というコピーの通り、優しさが溢れる癒しの本です。癒しだけでなくストーリーも抜群におもしろいので、ぐいぐい引き込まれます。悲しい恋を経験した人、絶対読むべき。もういちど恋がしたいなって思える、本当に素敵な本です。 |
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| 本のタイトル:美女は何でも知っている 本の著者名:林 真理子 |
| 林真理子さんのエッセイは、レストランでの食事とお洋服とダイエットと有名人の話ばかりです。皆は彼女のそうした所が好きなのでしょうか。彼女には、芸術が欠けているようにも思います。 |
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| 本のタイトル:クウネルの本 私の作る郷土料理 本の著者名:ふるさとごはん会 |
| 『クウネル』の雰囲気をそのままに料理本としてまとまった感が嬉しかったです。郷土料理なので、知らない土地のものは想像がつかなかったり、近県のものはゆかりがあったり。どれもが素朴で健康的で、食べたことはないけれど、「おばーちゃんの味」って感じで懐かしさを覚えるのは日本人としてのDNAですね、きっと。レシピといっても、きっちり分量を守らなくてよさそうで、親から子へ子から孫へ、見て覚え、代々伝わっている料理ってのは、安らぎの味だと思います。 |
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| 本のタイトル:書きこみ式「いいこと日記」2007年版 本の著者名:中山 庸子 |
| 第一印象、何て可愛い本なんだろう。でも中身はやっぱり自分で書き込む日記。いつもみたいに三日坊主で終わるのかなと思いつつ、そんな気持ちが、ペラペラページをめくるうちになくなりました。 だって、その日にあったほんの小さな事でも良い事を書き込む。何日か過ぎて日記を読み返す日を想像すると、ニコニコ笑いながら読んでいる自分を想像できるので、今から、いいこと日記を付ける日が待ち遠しいです。 |
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| 本のタイトル:二重誘拐 本の著者名:井上 一馬 |
| ミステリィではなく純愛小説として読んだ。もちろん「紀州の虎」こと紀虎刑事の十数年に及ぶ執念深い捜査がメインなのだが、犯人をあぶり出すきっかけとなった純愛の尊さに打たれた。まさに「しおりいらずの一気読み」でした。 |
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| 本のタイトル:ハワイアン・マインド マナと般若心経と 本の著者名:北川ジョージ法航 |
| フラダンスを習い始め、ハワイ語に興味を持った時に出会った本です。写真の豊かな自然は心から癒されます。この本で「アロハ」の本当の意味がわかり、なんて言葉は素晴らしいのだろうと思いました。般若心経の心の解釈や意味もわかりやすく、自分への戒めとともに日々の生活の中にすーっと溶け込んでいきました。手元にいつまでも置いておきたい本です。 |
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| 本のタイトル:勝手に広告 本の著者名:中村 至男、佐藤 雅彦 |
| このタイトルのまんま、本当に「勝手に広告」しちゃっている一冊。でも広告というよりも、いろいろな会社の、みんなが知っている商品を使って作者二人で遊んでみました!という感じがして、ページをめくるたびにわくわくします。くすっと笑えて、楽しい本でした。2冊目が出ないかなと期待してしまいます。 |
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| 本のタイトル:手のひら予報 本の著者名:日笠 雅水 |
| やさしい語り口で、主なものから細かい線までわかりやすく解説してあり、私の一般的ではない手相でも、当てはめて見ることができた。また占いに対する心構えなど精神的な部分も触れてあり、占いを信じたい女性には読みやすい本だと思う。 |
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| 本のタイトル:覚えていない 本の著者名:佐野 洋子 |
| 子供の頃に読んだ絵本の作者さんは『辛口で毒舌』なおばさまでした。でも、そんな潔さが『チャーミング』なおばさまでした。作者さんが50代の頃のエッセイなので、私が50代になった時にもう一度読んでみたいと思いました。その頃の私は、どんな人間になっているのだろうか。 |
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| 本のタイトル:ウーマンズ・アイランド 本の著者名:林 真理子 |
| 東京でマスコミなどの華やかな業界で働く30歳前後の女性達に、自分を重ね合わせながら読みました。人気俳優と普通のOLが付き合うようになるところは、現実にははなかなか起こらないだろうと思いつつも、読んでいて楽しく心地良く、ミーハー心を満たしてくれました。この小説に登場するような、東京で忙しく働く自立した女性達にとても憧れます。地方人の欲求を満たしてくれる、林真理子さんらしい内容の小説だと思いました。 |
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| 本のタイトル:ざらざら 本の著者名:川上 弘美 |
| 不倫や片思いや失恋などなど、とにかく色んな恋愛の形を描き出されている物語ばかりがつまっている本ですね。胸をギュッと締め付けられるような表現があり、思わず涙がこぼれそうになるシーンもありました。 |
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| 本のタイトル:キム兄の感じ 本の著者名:木村 祐一 |
| 日々、いろんなことを思っている人がいるもんだなーって思いました。世代も生活環境も感性も生活パターンも趣味も・・・私とはぜんぜん違ってるけれど、「へぇーー!!」って楽しさがありました。大阪弁の文章も本音で書いているっぽくて、好感が持てて、読みやすかったです。 |
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| 本のタイトル:カトカルチョ 究極のサッカーコラム70発 本の著者名:カトリーヌ あやこ |
| 独特なイラストと共に綴られるエッセイは、サッカーを知らない人でも面白いと思うこと間違いないです。日本の代表選手や監督を見守り続けてきたカトリーヌさんだからこその着眼点をもったコラムで、何度でも読み返したくなりました。 |
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| 本のタイトル:長崎くんの指 本の著者名:東 直子 |
| 登場人物たちが、それぞれ何かもやっとしたものを抱えながらも、毎日をいとおしむように送っていることが伝わってきて、心がほっこりあたたかくなりました。歌人である東さんは、こんな風に毎日を大切に丁寧に生きてるんだろうなと思います。 |
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| 本のタイトル:図書館の神様 本の著者名:瀬尾 まいこ |
| ありふれた言葉だけど、読み終えた瞬間「よかった」と思いました。本にも、教師という自分の仕事にも、興味も未来も感じられない主人公が、文学に触れ、人に触れていく中で、未来を見出し、前向きになっていく。「さあ、頑張ろう」と意気込むのでなく、「うん、やってみるかな」と空を見上げる感じ。爽やかです。『さぶ』は、私の高校時代の「この1冊」でもあり、話に出てきたことが嬉しかったです。 |
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| 本のタイトル:ざらざら 本の著者名:川上 弘美 |
| ごく短い文章の中に立ち現れる様々な女性たちの恋模様。ドキッとするシチュエーションが川上さん独特の淡いタッチの(でも中身の濃い)文章で綴られています。各短編のタイトルも個性的で、この「お題で一体どんな話が?」と思わされますが、読んでみたらどれもこれも、よくもこんな短い文章で書けるものだ、と驚くほどの心理描写。本当に文章のうまい人の短編だなと、納得させられる一冊です。 |
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| 本のタイトル:教えて!gooの本 すずめのほっぺは何色ですか? 本の著者名:阿川 佐和子 |
| 本の題名にひかれ読んでみましたが、阿川さんの自由なコメントはとてもそそられました。質問には興味ある内容「自分探し」「美人は3日で飽きる」などありましたが、どれも面白く、くすっと笑える・・・そんなプチ幸せを感じました。(同時に戦争ものを読んでいたので、よけいにこの本で「平和」っていいなあ~と感じました)フジモトさんのイラストも素敵でした。 |
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| 本のタイトル:オリベ 本の著者名:南 Q太 |
| 変わった本の題名にひきつけられ、ページをめくりはじめました。すると、そこにはフリーターで無愛想で地味な「オリベ」の日常が描き出されているのです。徐々に話の切なさに引き込まれてオリベに共感する部分を見つけ出し、最後まで一気に読み進めてしまいました。日常生活に疲れている方にオススメですよ。 |
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| 本のタイトル:はじめてのカレーライス 本の著者名:小林 カツ代 |
| イラスト入りでユニークな本です。手順どおりに進めると、小さな子供さんでも美味しいカレーが作れるという親切さに驚きました。料理といえば男性には敷居が高く感じられるものですが、この本を見れば包丁すら持った事の無い人でも楽しく料理ができると思います。 |
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| 本のタイトル:手のひら予報 本の著者名:日笠 雅水 |
| 実は著者の日笠先生には一度手相を観てもらった事がある。占う、というよりはまさしく”観る”。過去をスラスラと言い当てられて、悩んでいた事柄についても的確にアドバイスして下さった。「この人は本物だわ」と心底感じた。この本は直接話し掛けてはくれないけれど、幸せに生きるためのアドバイスがそこかしこにちりばめられている。もちろん手相についての知識も得られる。何度も何度も繰り返し読みたい本だ。 |
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| 本のタイトル:世界がもし100人の村だったら4 子ども編 本の著者名:池田 香代子+マガジンハウス編 |
| 以前、テレビの特集で「世界がもし100人の村だったら」という番組があったと思いますがー子供と一緒に観てたので、とても読んでみたい本でした。数字で今の世界の現実の状況がわかりました。子どもが子どもらしく生きられる世界を作るのが大人の責任だなーと強く思いました。 |
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| 本のタイトル:江原啓之神紀行4 九州・沖縄 本の著者名:江原 啓之 |
| 旅行のついでに神社めぐりでもと思うことは良くありますよね。江原さんの本は、その何気ない思いつきが実は真摯な気持ちで神仏に向き合ってきた日本人の古来から持っていた心に気付かせてくれる、不思議なやさしさと導きを感じます。シリーズ化された神紀行の中でも、特に古事記の舞台としての九州、不幸にも戦場となってしまった沖縄の歴史と風土への深い畏敬の思いなど。少し押し立ち止まって、深呼吸したくなる気持ちになりました。 |
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| 本のタイトル:すこし早めの私の遺言 本の著者名:南 伸坊ほか |
| 36人の有名人・芸能人が「死を目前としないで」書いた遺言を集めた本。そのせいか読んでいてもせっぱづまった感じはない。むしろユーモアのほうが強い。そしてその隙間からにじみ出るのは、宛てた人に対する愛情だ。正式な遺言ではないとはいえ、書き手は少し死を意識したのではないか。そうして書かれた遺書-最後に残すもの、最期に読まれるもの-だからこそ、図らずも本質が出るのかもしれないと思った。 |
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| 本のタイトル:去年ルノアールで 本の著者名:せきしろ |
| 大学時代、仲の良かった3人でよく渋谷のルノアールにたむろしてました。何をするでもなく、ただぼーっと時間をつぶしていた私たちみたいな人たちが、今もあちこちのルノアールに生息しているんだなぁ…と学生時代を懐かしく思い出しました。 |
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| 本のタイトル:はじめてのカレーライス 本の著者名:小林 カツ代 |
| カレーライスは私が一番好きな食べ物です。だからこんな本を探していました。いつも母に作ってもらっているので、今度は私が作ろうと思いました。 |
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| 本のタイトル:クロワッサン ビオ・マクロビオティックライフvol.3 本の著者名:マガジンハウス(編) |
| マクロビ生活に憧れていた私は即買いしました。季節の食べ物を食べることを始めとして、自分の体を見つめ直すことは、生活全般にゆとりをもたらすと思います。便利だけに頼らない、自然体であることが心地よく、手作りすることの楽しさも感じ始めました。お豆や海藻などのレシピも多く、いつまでも手元に置いておきたい大事な一冊です。 |
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| 本のタイトル:去年ルノアールで 本の著者名:せきしろ |
| 客が居眠りして一日を過ごしていようとも、誰も文句を言わない喫茶店。現実には、そんな場所はありえないと思うのに、本を読んでいるとどこかにあるんじゃないかと思わせるような描写の上手さが光っています。雑誌でのライターをしている著者だけあって、読む人のツボを押さえているような表現力は読んでいて楽しく、独特の世界に引きずり込まれました。 |
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本のタイトル:教えて!gooの本 すずめのほっぺはなに色ですか?阿川佐和子編 本の著者名: 阿川 佐和子(編) |
| ウェブサイトのQ&Aは、質問するほうは真面目でも、よい回答なんてもらえないと思っていた。しかしこの本に載せられたQ&Aは、役に立ったり面白いものが多かった。「麺類の上手な食べ方」の回答は本当に参考になった。そうしたQ&Aを元に阿川さんと編集者が思い思いに語っているのが、これまた楽しい。「しじみのエレガントな食べ方」から結婚相手の許容範囲という壮大な話になったり、「おねえさんとおばさんの境目はいくつ」からおばさん・おじさんになると言ってしまう語尾を指摘したり。質問者も回答者も二人の雑談も、ひとつの話題を共有することをを楽しんでいるを感じられる本だった。 |
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| 本のタイトル:秘密の花園 本の著者名:三浦 しをん |
| まずは、おめでとうございます!と言いたいです。兼ねてから注目していた三浦しをんさんが直木賞受賞だなんて、驚きと嬉しさでいっぱいです。三浦さんの作品を初めて読んだのは、エッセイからだったのですけれど、私と同じ歳で、もうすでに自分の足でちゃんと立って生きている感じがしまいた。けれど、そのクセに漫画ばかり読んでいて、そのアンバランスで不思議な感性が魅力的でした。そして、初めて読んだ小説がこの『秘密の花園』だったのですけど、三浦さんらしく、漫画的でありながら、青春テーストの世界観を作るのが上手くって、物語の雰囲気に、どっぷり引き込まれました。女なら、本能的にどこかかしらに感情移入してしまう部分があるはずです。私自身、一度も女子高経験がないのですけど、過去にそうだったような妄想を掻き立てられてしまったぐらいですから。読完後の余韻も良いので、青春時代の感覚を味わいたい時には、再読しています。 |
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| 本のタイトル:ビジネス革新の極意 本の著者名:鈴木 敏文、 齋藤 孝 |
| 私の住んでる町ではセブンイレヴンは割と最近目につくようになったので、そんなにすごい企業だったのかと感心しました。でも実際、店員さんが恥ずかしがってか、わざとシラッとしているお店がありますね。店内にいても愛想良くしても良いんだよといいたくなる時があります。 鈴木さんのお話は的を得て分かりやすく、でも実行するにはむずかしい。大体そういう自己分析ができたらとっくに成功してるよね…と思いつつ何度も成程と頷かされました。 またお話の内容が経営から教育に移るところは感動的で、今の社会情勢とも照らし合わせるととても深いところを話されているなと思いました。 |
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| 本のタイトル:クロワッサンやる気にさせる家事のコツ 本の著者名:マガジンハウス(編) |
| 家事って終わりの無いお仕事ですよね…ついつい後回しにしては、たまってしまい、やる気がどんどん失せてゆく…そんな悪循環を断ち切りたくて、この本を手にしました。細かい家事の手順はもちろん、「正しくやらねば、というのはやめて、愉しき異端派でゆく!」なんていう文章もあったりして(頑張らねば!)という肩の力も抜けてラクになりました。この本を読んでもやる気が起きなかったらどうしょう?!と思いましたが、その心配は杞憂に終わりました。ホッ。 |
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| 本のタイトル: カトカルチョ 究極のサッカーコラム70発 本の著者名:カトリーヌあやこ |
| 面白うてやがて悲しきカトカルチョ。1998年から2006年まで、文字通り日本がW杯に挑戦した時代を浦和サポの著者が綴る悲喜交々の実録である。著者らしく斜に構えた批評は、その対象が堂々として、かつ実績も上げていると、ツボにはまるのだが、なんせドイツ大会はごらんの通り、悲しさだけが響くのだ。そんな中で安心して読めるのは選手ならぬテレ朝角澤アナのネタと、「人生常に非常時」、憂国の士、川口能活に英霊を見た ぐらいかな。これは98年のパリ大会の時の記述だが、日韓大会のブランクを経て、ドイツ大会ではきまったな。あまりにもしゃべらない!ワビサビFW久保竜彦 は、ごらんの通りの代表漏れで、からぶり。浦和サポには望むべくもないが、巻-オシムのネタとか、玉田ネタでも拾っていればなあ。それはともかく、著者が浦和の優勝でついに涙に暮れたように、日本代表にその日はいつくるのだろうか。 |
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| 本のタイトル:カトカルチョ 究極のサッカーコラム70発 本の著者名:カトリーヌ あやこ |
| “カトカルチョ”でより深くW杯が楽しめそう。ツボをついたイラストと補講に年表まで付いて、すばらしい参考書です!なんだかんだで毎日盛り上がっていた'02日韓を思い出しました。この本が届いた日、肩を落とした日本代表が帰国しまして、勝ち負けは抜きにしても、感動の薄い代表だったなぁと思います。カト先生の記述の中には、“予言”かと思えるような内容もしばしば。そっか、昔からサッカーを見ている人には今回の試合内容は想定内なのね。弱小国なりにトリニダード・トバゴみたいなイキの良さ、見せてほしかったなぁ。ねぇカト先生。 |
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| 本のタイトル:ヒカリノトビラ 本の著者名:角谷 建耀知 |
| 困難の多い生活だったにもかかわらず、前向きに生きている角谷氏の心が伝わってきます。ブルーベリーとの運命的な出会いをして、通販会社を経営するまでになった彼の半生が、この一冊の本につめこまれていますね。まさに自叙伝といった波乱万丈の物語には感動しました。 |
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| 本のタイトル:センチメンタル・サバイバル 本の著者名:平 安寿子 |
| 24才フリーターのるかが、母の妹である龍子叔母さん宅に居候することになるという事から話は始まる。今どきの女性らしく恋愛に仕事、将来など、理想と現実のはざまで揺れ動きながら自分の行き方に悩む主人公には共感できる部分が多い。主人公のように将来に漠然と不安を感じている人に読んでほしい作品。読んだ後は、心が和みますよ。 |
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| 本のタイトル:しいちゃん日記 本の著者名:群 ようこ |
| 群さんおなじみの猫好きにはたまらない「濃い」猫話本です。猫と一口に言っても、性格も「人並みに?」はっきりと違うのでそこがまた絶妙のおかしさを誘います。それぞれの話の小見出しを見ているだけでも結構笑えます。そしていつものように笑い転げているうちに、いつの間にか、猫の老いも、人の老いも、心に残すものの重さや暖かさは同じだなぁとしみじみさせられてしまいます。猫バカじゃない人にもこの雰囲気、感じて欲しいですね。 |
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| 本のタイトル:クウネルの本 伝言レシピ 本の著者名:高橋 みどり |
| 写真を見ただけで「おいしそう。作ってみようかな」と思ったし、レシピもとっても簡単で料理が苦手な私にも「これはいいかも」と思いました。いくつか作ってみたら、主人にも好評でした。レパートリーが増えて大満足です。 |
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| 本のタイトル:ほんじょの眼鏡日和 本の著者名:本上 まなみ |
| この本を手に取ったのは「贅沢なおやつ」(松任谷由実ほか著/マガジンハウス刊)がきっかけでした。数々のおいしそうなお菓子に惹かれたのはもちろんですが、著者のひとり、本上まなみさんの文章がとても気になったのです。時にひとりごとっぽく、時に話しかけるようなリズムに。タイトルにもなっている『眼鏡日和』とは、”ほんじょ”こと本上さんにとって普段着の日常のこと。お仕事以外は眼鏡をかけて生活しているという本上さんの、アンテナに引っかかったことが書かれています。なかでも秀逸なのが、子どものころ、母親の実家で過ごした日々を綴った『大好きな、大好きなふるさと』。ふるさとへの愛情がほんとうに満ちあふれ、きらきらした風景が目の前に浮かんでくるようです。これ以外にも『あつくなきゃ、ね』は、おいしいもの好きなら大きくうなづいてしまうこと間違いなし!いい具合に力のぬけた”ほんじょ眼鏡”越しの世界をもっと覗いてみたくなりました。 |
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| 本のタイトル:図書館の神様 本の著者名:瀬尾 まいこ |
| デビュー作『卵の緒』から全部読んでいますが、一番好きな作品です。瀬尾さんが実際に中学校の国語の教師をしているせいか、学校という場所特有の“ノスタルジー”と“切なさ”の雰囲気を作るのが抜群に上手いなぁって思います。この青春風味!それだけで私のツボなのですが、それに加えて“あたたかさ”という文章力と発想の豊かさ、それに会話の楽しさのなんと魅力的なことか。素敵な一冊です。 |
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| 本のタイトル:ブルーベリーのある生活 わかさ生活 本の著者名:マガジンハウス |
| 目に良いといわれるブルーベリーですが、その効能や料理への応用については詳しく知りませんでした。けれど、この本を読んでいると料理レシピ集、栽培法、ブルーベリー流ロハス術など、ブルーベリーの全てを楽しめる要素が盛り込まれており、とても興味を持って読む事ができました。ブルーベリーの色んな面を知りたい方にオススメの一冊ですね。 |
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| 本のタイトル:あしたはうんと遠くへいこう 本の著者名:角田 光代 |
| 不器用だけど、まっしぐらに恋するひとりの女の子の、高校時代から15年を描く連作短編集です。主人公はかなり極端で、まわりからみると滑稽だったりするのだけど、パワーに満ちています。うんと遠回りになっても、進んでいこういう前向きな気持ちにあふれていて、読んで元気になる本でした。 |
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| 本のタイトル:オリベ 本の著者名:南 Q太 |
| オリベちゃんが帰ってきたー!!オリーブ連載時、真っ先に読んでいたのはこのページ。オリーブ休刊でいちばん悲しかったのも、オリベが読めなくなることでした。それが一冊の本になって、オリベちゃんと再会できるなんて!まったく知らなかったウフ連載分と書き下ろしも収録されていて、嬉しさもアップです。マイペースだけど決して独りよがりではないオリベちゃん。一話ごとにうなづいたり笑ったりしています。たしかにモテ系女子じゃないかもしれないけど、素敵な個性を持ったとてもチャーミングなキャラクターです。わたしもオリベちゃんのようになりたいです。 |
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| 本のタイトル:贅沢なおやつ 本の著者名:松任谷 由実他 |
| 贅沢ってただ高い値段を払うってことではなくて、自分の「価値観」を定めるってことだと思います。それがこの本にはちゃんとあって、それぞれの著者にはそれぞれの想いが詰まったおやつが、幸せな雰囲気の写真と文章で載っているのが印象的でした。どれも美味しそうで、幸福感、いや口福感あふれる一冊にまとまっていると思います。 |
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| 本のタイトル:愛のモーツァルト療法 本の著者名:篠原 佳年 |
| モーツァルトが脳に良い、という話を以前に聞いたことがありましたが、あまり信じていませんでした。しかし、この本を読んで、ぜひこれからは毎日モーツァルトを聞こう、と思いました。早速、モーツァルトのCDを買いました! |
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| 本のタイトル:歳には、勝てる 本の著者名:鳥越 俊太郎 |
| ガンの告知、手術、そして生還した鳥越さんの記憶はまだ新しいです。自分の事や家族の事、あるいは日常での些細な事を盛り込んでの語り口は、とても共感すると同時に読みやすいと感じました。鳥越さんをより身近に感じられる一冊です。 |
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| 本のタイトル:ウーマンズ・アイランド 本の著者名:林 真理子 |
| 一人の俳優をめぐる11人の女性たちの生活を描いている短編集です。林真理子さんらしく、とてもリアルで、女性のあこがれの職業に触れることができ、ちょっと背伸びすれば届きそうな感じでおもしろかったです。 |
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| 本のタイトル:男は敵、女はもっと敵 本の著者名:山本 幸久 |
| いけてる女36歳藍子、一見鼻持ちならない行為もサラリとやってのけて小気味よい。彼女をとりまく人間達も色々な視点から語られていて面白かった。みんな傷つけ合っているようにも見えるけど、ユーモラスに書かれているので、クスリと笑える。続編を読みたくなる一冊だった。 |
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| 本のタイトル:美女入門 本の著者名:林 真理子 |
| 林真理子さんは、どうして、こうわたし達の心をつかむのが上手なのでしょうね。それは愛もお金も成功も全部手に入れたいと、わたし達の本音を語ってくれているからだと思います。そして、それらを全部手に入れながら、憎めない容姿で、もっと欲しいと言っていても許されていていいなあと思います。わたしも愛もお金も成功も全部欲しいです。 |
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| 本のタイトル:終わりとはじまり 本の著者名:小林 エリカ |
| 「終わりとはじまり」を手に取る。あれっ、これ、漫画だわ!十代向けの漫画だわ。しかし読み進めていくと、ただの漫画ではないことがわかる。詩と漫画の融合だ!こんな詩集初めてだわ!著者小林エリカさんがこの本を描くきっかけとなったのは、題名にもなっているシンボルスカさんの作品「終わりとはじまり」に出合ってからだそうだ。そのシンボルスカさんの作品のひとつ「奇跡の市」には、胸を打たれた。月並みな言葉だが素晴らしかった!「燕尾服も山高帽も身につけていない奇跡は ぱたぱた飛び回る白い鳩たち」で涙がとどめなく流れた。十代に限らず、多くの人々がこの本に出合い、読み終わりが、新しい詩の世界へのはじまりになることを祈る! |
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| 本のタイトル:一千一秒の日々 本の著者名:島本 理生 |
| ある作品で脇役だった登場人物が、次の作品では主人公になる。そんな風に作品同士が順番に繋がっている連作短編集。ゆったりとした流れの中で、いろいろな恋愛が描かれている。不器用だったり、スマートでなかったり。そういうものだからこそ、よけいに愛しく感じるのかもしれない。 |
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| 本のタイトル:クウネルの本 伝言レシピ 本の著者名:高橋 みどり |
| 雑誌クウネルの連載は読んでいたのですが、高橋みどりさんのスタイリングがとても好きなので購入しました。こうやって書籍にしてみると、写真も字も大きいからかとても見やすく、しかもどれもこれもカンタンで美味しそうなものばかり!主人はやたら手をかけずに素材+αな食べものが好きなので、レパートリーが増えて嬉しい限りです。一人暮らしのかたにもオススメです。 |
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| 本のタイトル:発酵レストラン 本の著者名:小泉 武夫 |
| 発酵食品というと、納豆、ヨーグルト、漬物などなじみのものが思い浮かび、私も好きで食べますが、この本に出ている発酵レストランは、作り手の思いが感じられ、パワーをもらいに出かけたくなります。お料理の写真や職人の顔つきも素晴らしいです。今度、近くの発酵レストランへ早速行って見ます! |
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| 本のタイトル:EQダイエット 本の著者名:稲川 龍男 |
| 「EQ度チェック」など、楽しめる要素が多く、ゲームか占いの本を読んでいるようでした。読んでいるうちに自分が痩せられない理由が見えてきて、思わずウンウンと納得しながら読み進められました。ダイエットに行き詰まった方にオススメの一冊です。 |
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| 本のタイトル:ブルーベリーのある生活 わかさ生活 本の著者名: マガジンハウス |
| 最初はなんとなく開いて読み始めたのですが、だんだん引き込まれて一気に最後まで夢中になってよみました。その後も疲れたときなどに開くととても落ち着く本です。ブルーベリーがそこまで目にいい!ということをはじめてしりました。そしてブルーベリーはケーキにしか使えないと思っていたのに色々な料理に使えるということがわかってとてもびっくりしました。ぜひブルーベリー料理に挑戦して、目のトラブルが多いので少しでも目に効果があるようにブルーベリーを食べたいです。 |
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| 本のタイトル:甘露なごほうび 2 本の著者名:渡辺 満里奈 |
| ほとんどが東京の店なのですが、見ているだけでも楽しめる本です。お店の情報も他の本に比べて多く、行きたいと思った店の細部までチェックできます。お店の雰囲気まで身近に感じることができる、素敵な1冊に仕上がってますよ。 |
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本のタイトル:クロワッサン ビオ・マクロビオティックライフvol.2 食べるものを替えるとからだは変わる。生活も変わる。 本の著者名:マガジンハウス |
| ビオ・マクロビオティックに興味があったので読みました。食べるものを替えることで、体の中まで変わるんだなあと思いました。友達にも ビオ・マクロビオティックライフについて教えたら、喜ばれました。 |
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| 本のタイトル:東京タワー 本の著者名:江國 香織 |
| 10代の男の子って恋愛対象になるんですね。相手の年齢に近い30代の私としては驚きました。私が10、20代の時は30,40代の男の人って考えられかったです。でも、今ならそれもありだったかもって思えます。女の方からみたお話も読んでみたいと思いました。映画も見ようと思います。 |
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| 本のタイトル:センチメンタル・サバイバル 本の著者名:平 安寿子 |
| 主人公の「るか」は24歳で、両親が田舎に引っ越すのを機に、叔母である龍子48歳と同居をはじめます。龍子は、家事はできないし、説教好きだし、ちょっと敬遠しがちな人だけど、だんだん好きになっちゃうキャラクターです。身近にいたら、毎日が楽しいかもと思いました。今ひとつ目標の定まらない「るか」が変わっていったように、読み終えた時、少しだけ前向きになっている自分がいました。 |
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| 本のタイトル:センチメンタル・サバイバル 本の著者名:平 安寿子 |
| 48歳のキャリアウーマン龍子叔母さんと同居することになった、24歳のフリーターるかの生活を描いた連作短編集。龍子叔母さんの説教は、正論だけどちょっと甘い。説教に対するるかのツッコミは小気味いいけど、口に出して言わなきゃね。でも恋も仕事もなんとなくしていたるかが、少しずつ意志的になるのはその説教のお陰かな。周りを見つめながら、自分の中に生まれはじめた意志を育てていく、そんな成長のしかたもいいなと思う。 |
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| 本のタイトル:ないものねだり 本の著者名:中谷 美紀 |
| 芸能人のエッセイ、なんてそれほど期待していなかったのに、言葉の使い方がとてもきれいでびっくり。美しい人は外側だけでなく、中身もきちんと磨く努力をしているのだなぁと感じました。一番のオススメポイントは、出てくる食べ物がおいしそうなこと!本当においしいと思っているから、生き生きと書けるのでしょうね。 |
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| 本のタイトル:大橋歩コレクション9 大橋歩の生活術 本の著者名:大橋 歩 |
| 大橋さんのセンスは私の憧れです。さすがに、インテリアや食器など、まだまだ私など背伸びして、清水の舞台から飛び降りた想いを持たないと買う勇気が出ないくらいの値段のものばかりでしたが、ぜひとも参考にしたい生活術が満載でした。ごちゃごちゃモノがない無駄の無いお部屋なのに、冷たい感じを受けなくて、むしろ温か味があって、ほのぼのとした印象を受けるってのは、それこそが「センスがいい」ってことだと思います。あと、食べることに関してはとても好みが似ていて、料理も同じようなものを作って食べているのに、大橋家の食卓はとてもお洒落で、素敵なのは、使う食器と盛り付け方の違いだな。。。と、ちょっとした自分の暮らしのセンス向上にも刺激を与えてくれました。 |
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| 本のタイトル:雨にもまけず粗茶一服 本の著者名:松村 栄子 |
| ポップな装丁に惹かれて読んで見たら面白くてあっと言う間に読み終わってしまいました。そして道具や不穏さんの含蓄ある言葉などを堪能すべくもう一度今度はじっくり読み返しました。お茶を学ぶものとして大変興味深く、更にエンターティメント性も兼ね備えた本です。KAT-TUNの赤西くんあたりでドラマ化されると面白いと思います。初のお抹茶ドラマ! |
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| 本のタイトル:贅沢なおやつ 本の著者名:松任谷 由実他 |
| ananを数ページめくると現れるかわいいおやつ。何度この誘惑に負け、お店に足を運んだことでしょう。ユーハイムのフランクフルタークランツ、まい泉のミニメンチカツバーガー、大口屋の麩まんじゅうetc……。わたしにとって楽しみにしつつも、ちょっぴり恐怖のこの連載が一冊の本になりました。松任谷由実さんをはじめとする数人の著者によって、愛情を込めて紹介される数々のおやつは、お値段も良心的なものが多くとてもウレシイ。次はどれを食べようかな……そんな前段階ともいえる贅沢な時間を過ごすのにもぴったりな「贅沢なおやつ」なのです。 |
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| 本のタイトル:贅沢なおやつ 本の著者名:松任谷 由実他 |
| ananでは必ず見てたエッセイ!今も連載中のお勧めの「美味しいもの」は5人それぞれの個性があって、どれも食べたくなります。スタイリスト、写真も惚れ惚れして、とっても素敵!自分の知っているものが出てくると、そうそうとうなずいたり・・・。手元に置いているだけでも幸せな気分になれました。Thank youです♪ |
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| 本のタイトル:ブルーベリーのある生活 わかさ生活 本の著者名:マガジンハウス |
| パソコンを良く使うようになってから、目が疲れやすくなりました。ブルーベリーは目に良いと聞いていたので、この本を参考にブルーベリーをたくさん摂取して、目の疲れを取りたいと思いました。 |
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| 本のタイトル:ちゃんと作れるイタリアン 本の著者名:落合 務 |
| どの料理も詳しい手順が写真付きで書いてあり、男性でも楽に作ることができそうです。シンプルなものから豪華なメインディッシュ、デザートと幅広いレシピが掲載されており、ちょっとしたポイントまで書き込まれた本は料理教室で授業を受けているような気分にさせられます。まずは簡単なものからチャレンジして、豪華料理で家族を驚かせたいですね。 |
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| 本のタイトル:いろんな色のインクで 本の著者名:丸谷 才一 |
| 書評の奥深さを教えてくれる濃い内容の本で、エッセイの語り口も斬新。まるで長いインタビューを聞いているような気持ちにさせられ、様々なジャンルの話題が出てくる処は、まさに題名どおりです。丸谷 才一さんの側面を知りたい人にはおすすめの本ですね。 |
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| 本のタイトル:HAPPY NEWS 本の著者名:社団法人日本新聞協会,HAPPY NEWS実行委員会 |
| 暗いニュースが多い世の中ですが、こんなにHAPPYなニュースがあったんだ、と嬉しくなりました。新聞も、隅々までよく読めば、HAPPYなニュースがたくさんあるのだ、と気付かされました。来年は私もHAPPY NEWSに応募してみようと思いました。 |
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| 本のタイトル:東京 ハッピー・レストラン 2006-07 本の著者名:犬養 裕美子 |
| レストランの紹介だけでなく、そのお店に行く客としての、気持ちの持ちようなども、コラムのようになっていて、気持ちからもおしゃれになっていきます。もちろん、写真満載のお店の紹介を見ていると、どのお店に行こうか迷ってしまいます。 |
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| 本のタイトル:生き抜く哲学 春山流、勝利のビジネスロジック 本の著者名:春山 満 |
| 自分の経験を分かりやすい文面で訴えており、とても簡潔で好感が持てる。車椅子使用者用の自販機など、使う側の立場に立った発想は素晴らしく、ビジネスマンの人なら参考にしたいと考えさせられる本だ。作者のように成功の軌道を見出したい人におすすめだろう。 |
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| 本のタイトル:夜明けの森、夕暮れの谷 本の著者名:湯川 豊 |
| 文章を読んでいると、目の前に光景が見えるような本です。失われつつある古き日本の良さを、釣り人・ナチュラリストとしての視点から書き表した情景描写には感嘆しました。実名の河川名を見ると、より作品が自分の身近に感じられる逸品です。 |
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| 本のタイトル:クウネルの本 私たちのお弁当 本の著者名:クウネルお弁当隊 |
| お料理のプロがつくるお弁当ではなく、フツーのひとが毎日作っているお弁当。その人なりに彩りやバランスが考えられていて「お弁当ポイント」ってそれぞれ違うんだなぁと思いました。横からつまみ食いしたい!! 私にも作って~!!個人的には前日のカレーをカレーパンにするときの小技(常識?)がとっても参考になりました。 |
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| 本のタイトル:ほんじょの眼鏡日和。 本の著者名:本上 まなみ |
| 最近、意外な接点から本上さんの本を読み始めたのですけど、そのきっかけが短歌でした。歌人の穂村弘さんのファンで彼のエッセイを読んでいたら、本上さんのことが書かれてあって、そこから本上さんの本を読んでみたのです。この本の中にも何作か短歌が挿んであって、その作品にも、見事なぐらいに、やわらかな人柄を醸し出しているのが微笑ましかったです。本上さんのことを知らない人は、テレビで拝見するイメージとはちょっと違った印象を受けるだろうし、本上さんのキャラクターを知る人には相変わらずの、ほのぼのとマイペースな雰囲気で「ほっ」とする一冊です。 |
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| 本のタイトル:太陽と毒ぐも 本の著者名:角田 光代 |
| 一緒に過ごしていると楽しいのに、ちょっとした違いで相手のことがとても嫌いになってしまう。わたしと同じぐらいの世代(30前後)の、11組の恋人たちのお話です。共同生活って、難しいよな~と思っているときにこの本に出会い、そうなのよ!と思いっきり共感してしまいました。こんな風に思っているのは、自分だけじゃないんだ、とわかっただけでも、なんだか気持ちが楽になりました。 |
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| 本のタイトル:9坪ハウス狂騒曲 本の著者名:萩原 百合 |
| ひょんなことから展示で使用した住宅の木造軸組みを譲り受けることになり、家を建てることになった萩原一家。その広さなんと9坪!ホントに一家4人が暮らせるの?土地との出会いから完成までの過程と、そこでの暮らしぶり。家というより「暮らしの場」を作っていく様子がとても楽しいです。ぜひ遊びに(見学しに?)行きたいな、そんなことを思ってしまう1冊です。 |
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| 本のタイトル:贅沢なおやつ 本の著者名:松任谷 由美他 |
| 絵本のように美しく、いつまでも眺めていたい・・そんな一冊でした。有名人の方のおすすめおやつを知ることが出来、どれもとても美味しそうで贈り物に、また旅先でお店にぜひ立ち寄りたいと思います。 |
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| 本のタイトル:成功する人の「13ヶ月」予定術。 本の著者名:梅森 浩一 |
| このタイトルからして奇抜で、思わず引き込まれました。1年が12ヶ月しかないのは当然のことなのに、その一年を何をやるわけでも無くバタバタ過ごした後に「時間がもっと長ければいろいろな事ができるのに・・・」と後悔してしまう。毎年の事です。そんな悩みをあっという間に解消してくれる清清しい「成功本」です。この手のビジネス成功本は、私にとって大抵「そんなことができたら苦労しないよ」とダメ出ししたくなる内容なのですが、この本は明らかに違います。笑えるのに切り口が鋭いんです。光陰矢の如し、だからこそ常に季節感という「心の余裕」を持つことが大事なんですよね。本当に目からウロコが落ちました(^-^) |
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| 本のタイトル:クウネルの本 クウネルがゆく 本の著者名:坂崎 千春 |
| 大人の読む・見る絵本という感じで、とても癒されました。シンプルな空間を生かしたイラストは飽きません。クウネル君の素直な生活ぶりは、忙しさにかまけている私たちにとって、ナゴめます! お友達のムクネル君とのかけあいも絶妙だし、マリカおばさんの登場も衝撃的だけど、微笑ましい。何度も読み返したい素敵な本で、2巻・3巻も待ち遠しいです。 |
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| 本のタイトル:一千一秒の日々 本の著者名:島本 理生 |
| 主人公は恋に恋する恋愛体質で、出会いも別れも全てが必然的。色んなコンプレックスの詰まった主人公に感情移入して、まるで友人の愚痴でも聞いているかのようなストーリー展開に引き込まれました。恋愛について、もう一度考えてみたい人におすすめな本です。 |
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| 本のタイトル:クウネルの本 クウネルがゆく 本の著者名:坂崎 千春 |
| JRのSuicaのペンギンの作者が書いている本ということで読んでみました。1ページ1ページが1枚の絵のようで、このまま額に入れておきたい感じです。わたしもクウネルくんのように、毎日1日ずつきちんと暮らしたいと思いました。(巨大な陸ガメになって、家の中で行方不明になってもね!) |
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| 本のタイトル:Dr.クロワッサン 本の著者名:マガジンハウス |
| まだ若いといってももう30代に入ってしまうと健康自体が昔とは違ってきているのでそれに対するいろんな記事が載っていてよかったです。特に食事(料理)や体操などはこれからも時々やって行きたいなと思っています。ありがとうございました。 |
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| 本のタイトル:文人悪食 本の著者名:嵐山 光三郎 |
| 饅頭茶漬が好物だった森鴎外、病床に臥してなお食べ物に執着した正岡子規、異様なほど潔癖症だった泉鏡花の食卓など「食」の視点から描き出される37人の文人たち。その人となりも面白いのですが、それ以上にそこから導き出される作品の考察が興味深いです。食べ物エッセイとしても文学論としても楽しく読める、まさに「おいしい」一冊です。続編として『文人暴食』もあります。おかわりにぜひどうぞ。 |
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| 本のタイトル:甘露なごほうび 2 本の著者名:渡辺 満里奈 |
| 前号の『甘露なごほうび』も読みましたけど、東京か、もしくは海外、そのほとんどが遠すぎて、距離的に行けそうでなかったので、想像だけで楽しみましたが、今回は、地元も載っていて、嬉しかったし、有り難かったです。早速、ミーハーな気分で行ってきました。納得!!です。「食」のセンスもこだわりもちゃんと満里奈さんの想いが伝わりましたし、そして何より、美味しそうなのです。この本を片手にお店めぐりの旅に行くのもいいかもしれません。末永く、お付き合いしたい一冊です。 |
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| 本のタイトル:バランスボールビューティ 本の著者名:益子 直美,FINE FIX |
| バランスボールを一時期、習ってましたが、辞めてから家でも出来るように、参考本を探してました。この本はイラストが大きく、正面、横あるいは真上からの姿勢がとってもわかりやすく書いてあります。初めてボールに触れる方でも安心だと思います。ストイックにやらなくても、リラクゼーションのポーズも書いてあったりと、親切・丁寧。伸びするだけでも違うし、寒くなると家に閉じこもりがちなので、これからも活用していきます! |
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| 本のタイトル:バランスボールビューティ 本の著者名:益子 直美,FINE FIX |
| 体の歪みが、以前から気になっており、どうにかして直せないものかと思っておりました。バランスボールは小さいものから大きなものまで手ごろな値段で揃っているので、気軽にできると思い、この本と共に購入しました。最初は本を見ながら行っていましたが、簡単な動きが多いので、今ではテレビを見ながらしています。分かりやすく書いてあるので、初心者でも取り組みやすいと思います。 |
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| 本のタイトル:パンダのどこでもイングリッシュ 本の著者名:鷲田 マリ |
| 英会話教室を開いている作者だけあって、かなりツボを押さえた仕上がりの本だと思いました。子供と一緒に楽しく英語を学べることができ、大人の私の方が夢中になりそうです。おまけについてる動詞カード42枚も嬉しい特典ですね。 |
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| 本のタイトル:ちいさいドットちゃん 本の著者名:堀川 波 |
| 4歳くらいの女の子ドットちゃんとパパとママのお話なんですが絵もお話も可愛くて子供のために購入したのに自分がはまってしまっています。ドットちゃんのファンになってしまいました。本の中で紹介されているパンケーキも何回も作っています。次はドットちゃんのお人形も作ってみようと思っています。続編期待してます。 |
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| 本のタイトル:HAPPY NEWS 本の著者名:社団法人日本新聞協会 , HAPPY NEWS実行委員会 |
| 装丁からしてぬくもりが感じられ、読む人の気持ちをなごませるものでした。ほんとうはこんなにたくさんの温かい心の交流が、日々かわされているという新鮮な発見、そして何よりそれらを見過ごすことなく受けとめられる「心」を持つことの大切さを教えられました。やさしい一冊です。 |
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| 本のタイトル:バランスボールビューティ 本の著者名:益子直美 |
| バランスボールを購入したものの、添付の説明ではうまく利用できなかった私。ボール自体のよさは知っていても、使えなければ意味がない。けれどそのまま放置するのもなんだかな、というときにこの本に出会いました。中身は図が盛りだくさん。基本の体勢などはたくさんの方向から示されていて、鏡さえあればひとりでも正しいフォームの確認ができました。鏡のない場所でも、家族に本をみてもらいながら、確認。誰でもわかる図というのは、本当に便利でした。そして運動ごとの説明にも、陥りがちな失敗が図で示されており、納得しながらひとつずつ進めていけました。10回1セットを1~2回(強運動のみ5回1セットを1~2回)ということで、目標も書かれていて具体的にがんばれます。ただこれを一日ですべてこなすわけにもいかないので、できれば1週間にわけて毎日のコースを設定してあると、もっと便利だったかなと思いました。購入の手引きもあり、はじめてもしくは挫折した人間が挑戦するには、適切な指導書になりそうです。「はじめに」や「あとがき」も、地道に努力をしていこうと感じさせるあたたかさがありました。まだはじめたばかりですが、これを片手にがんばろうと思います。 |
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| 本のタイトル:芳賀文子のブンブーンクッキング 所ジョージさんちの食卓 本の著者名:芳賀文子 |
| 先日のプレゼントで当たりました(ありがとうございました)。所さんがラジオで「上級者向けの料理の本」と言っていましたがそのとおり。見開きに一品ずつ、右側は料理のどアップ(うまそー)、左側にはその料理のポイントと材料と作り方。でも、大さじ○杯の××をどーしろこーしろとは書いてないのが"上級者向け"ということでしょう。写真を見て、使われている材料を読んで、味を想像しながら作るってことかな。うーん、私はまだまだ修行が足りません。所さんが週刊誌ネタになったという話を聞いたことはないですが、やはり、胃袋が満たされていると家庭は円満なのかなって気がする1冊でした。 |
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| 本のタイトル:ソニアのショッピングマニュアル 本の著者名:ソニア パーク |
| きりりとした空気感。人気スタイリストであるソニア・パークさんの手がけたものを見るたびにそう感じる。そんな彼女のお気に入りのアイテム101。洋服や靴はもちろんのこと、文房具や食べ物まで紹介している。おいそれと手を出せるものばかりではないけれど、金額やブランドに左右されずにものを選ぶ感性と愛着を感じられる1冊である。 |
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| 本のタイトル:イメージング ラブ 聴くだけで恋人ができるCDブック 本の著者名:ジョイ 石井 |
| 最初はこんなので恋人が出来るはずないだろうと思ってました。しかし、読み進めていくうちに自分の恋愛に対する意識とか価値観が目に見えるように変化していくのが自覚でき、そのせいか、異性に少し落ち着いたねと言われる様になりました。恋人は出来てませんが、迷子の自分を探し出した氣がしました。 |
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| 本のタイトル:クウネルの本 私たちのお弁当 本の著者名:クウネルお弁当隊 |
| お弁当にその人の生活やこだわりが見えて、本当におもしろかったです。毎日作ることを大切にしている人、気が向いたときに作る人、その人の生活スタイルから、お弁当箱の大きさや包む布まで・・・小さなところまで丁寧に楽しめるので、何度も読み返してしまうこと間違いなしです。コンビニにお昼ご飯を買いに行くなんて、時間もお金ももったいない。おにぎり1個でもいいから、作って持っていこう!なんて気にさせてくれる素敵な本です。 |
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| 本のタイトル:クウネルの本 私たちのお弁当 本の著者名:クウネルお弁当隊 |
| 表紙がシンプルで、まずガツーンときました。中を見るとおいしそうなお弁当がいっぱい! 皆さん工夫されていて、アイデア豊富。容器もいろいろで参考になります。プロの作ったものでないから、よけいに真似したくなりますね。私も一時期、仕事場へお弁当を持っていってましたが、今は無し…。外食続きだと体調が悪くなることもあり、やっぱりお弁当が一番ですね!また作ろうとやる気がおきました! エンジョイお弁当ライフ! |
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| 本のタイトル:スマート モテリーマン講座 本の著者名:武田 篤典 , shu-thang Grafix |
| まるでイラスト集かと思うくらい、たくさんの絵が載った本です。思わず「あるある」と頷いてしまうような現代サラリーマンの格好や、「キザだな」と笑いながら見れる文面は、とても楽しくて一気に読めました。 |
本のタイトル:Tarzan特別編集 Jane beautiful2 本当に「キレイ」な暮らし方 本の著者名:マガジンハウス (編) |
| この本を送ってくださったMypointに感謝します。ありがとうございます。綺麗になるって奥が深いなあって言うのが、この本を読んだ実感です。時間のサイクルが体に与える影響、食生活、運動、1日という時間のスケジュールと共に説明してあってとても分かりやすかったです。1日3食より4食の方がダイエットになるって事も目から鱗でした。かっちりやらなくても大丈夫。気楽に取り入れていこうよって感じが私に嬉しかった。少しづつ頑張ってやってみようと思ってます。 |
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| 本のタイトル:エンジン 本の著者名:井上 由美子 (原案) , 小泉 すみれ (著) |
| 初めは1日1話ずつ読んでたけど、途中で時間が出来て一気に読み終わってしまいました。エンジンは欠かさず見てて(最初を見逃した回も何回かあるけど)最終話はDVDを貸してもらって、画像が悪いのにパソコンで見ました。かなり思い入れがあったドラマだからまるで再放送を見ている気分でした。ドラマの中では読み取れなかった、登場人物の感情が書かれてあって、より深く楽しむことができました!! |
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| 本のタイトル:もったいない 本の著者名:プラネット・リンク (編) |
| 日本語の奥深さを改めて感じた本でした。昨今、環境問題が取り上げられることが多く、自分なりに気をつけているつもりでしたが、物質(資源)だけでなく、心(その過程で生じる労力や気持ちなど)も大事と気づかせてもらいました。イラストも素敵で親しみが持て、後ろにある解説もとても参考になりました。友人にも勧めます! |
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| 本のタイトル:美女に幸あり 本の著者名:林 真理子 (著) |
| アンアンに連載中の美女入門の第5弾ですね。美容、ダイエット、ファッション、グルメ、旅行と、女性が好きなトピックを、キリの良い長さで読むことができて楽しかったです。作者の交友関係の話題も楽しいので注目してくださいね。 |
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| 本のタイトル:村上ラヂオ 本の著者名:村上 春樹 (著) , 大橋 歩 (絵) |
| エッセイなので、電車の中で読むのに最適でした。特に、食べ物についてのものがおもしろく、電車の中で思わずにんまりしてしまったりして困ったことはありましたが。あと、電車を降りてすぐにドーナッツやコロッケを買いに行ったりもしました。村上春樹さんの本は好きでよく読んでいますが、この本の中で文章がだんだん変化していて、それもおもしろいし、イラストの大橋歩さんの絵のしみじみさと村上さんの文章が、ビミョウなバランスであっているのもおもしろかったです。 |
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| 本のタイトル:THE マクロビオティック 本の著者名:久司 道夫 (著) |
| 持病の高血圧花粉症を何とかクスリを使わず治せないか、といろいろ考えていた時この本に出あい目からウロコ!本が分厚いのでわかりにくのではないかと思ったら字も大きく、しかもわかりやすく分類してあるのでとっても読みやすい!現在高血圧と花粉症の食事療法とボディースクラブ(体をこすってまさつする)実践中ですが、いい感じですね。この本は「家庭の医学食事編」というタイトルでもよさそうだなと感じました。 |
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| 本のタイトル:きょうの猫村さん 1 本の著者名:ほし よりこ (著) |
| なんとも味わい深い絵でつづられる家政婦猫・猫村さんの日常と仕事ぶり。行動パターンや思考はオバちゃんなのに、猫であるというだけでなんと面白いことか。猫村さんによって奉公先のご一家が変化していく様子は、ちょっといい感じです。がんばって奉公して、はやくぼっちゃんに会えるといいねぇ。 |
| 本のタイトル:ゆかたでうきうき 本の著者名:大橋 歩 |
| 気楽にゆかたを楽しもうという気にさせてくれる1冊でした。ゆかたの着方や小物など基本的なところがイラストでわかりやすく、シロウトの私には、とても役立つ解説書です。今年、娘3人にゆかたを着せましたが、来年はこの本を参考にして、もっときっちり、きれいに着せてやれそうです。私自身はゆかたを持っていないのですが、この本を読んで、自分も着てみたいなあ・・・と思いました。 |
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| 本のタイトル:モカシン靴のシンデレラ 本の著者名:中沢 新一 |
| この本はカナダ東海岸地方のインディアン(ニクマク族)の語りが発端となった作品です。よく知られているシンデレラのお話とは少し違います。幻想的な絵も素晴らしいのですが、何より「心の豊かさ、大切さ」を考えさせられました。でも絵本ですから短時間で読めますし、これから秋の夜長に思いふけってもいいのでは? 子供よりも大人に是非読んで頂きたいです! |
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| 本のタイトル:anan特別編集 2005年春夏版おしゃれヘアスナップ 本の著者名:マガジンハウス |
| ずっとロングヘアにしていたのですが、夏は暑苦しいのでバサっと切ってしまおうと思いました。この本を見て、どんな髪型にしようか色々と考えました。美容院に持って行って、「こんな髪型にしてください。」と言うと、イメージがすぐ伝わったので、良かったです。タイトルは「春夏版」ですが、1年中使えそうだと思いました。 |
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| 本のタイトル:『エロイカより愛をこめて』の創りかた 本の著者名:青池 保子 |
| エロイカキャラに関する裏話、海外旅行のエピソード、そして、漫画家・青池保子の誕生までが全て読める本です。作者本人の人柄の深さが分かるので、より作品を身近に感じられました。老若男女の幅広いファンを増やしながら、連載が続く人気シリーズだと納得できる一冊です。 |
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| 本のタイトル:HAPPY NEWS 本の著者名:日本新聞協会(編)・HAPPY NEWS実行委員会(編) |
| 日頃、暗いニュースや嫌なニュースが多いので、幸せになれる新聞記事がこんなにたくさんあると知ってうれしかったです。ほのぼのネタから感動の秘話まで、思わず涙ぐんでしまいました。新聞の読み方が少し変わりそうです。 |
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| 本のタイトル:一千一秒の日々 本の著者名:島本 理生 |
| 島本理生さんの本は初めて読みました。登場人物ひとりひとりに共感できてみんな好きになってしまい応援したい気持ちになりました。人間ってみんないろいろ抱えてるんだなあって。また、読み返します。 |
| 本のタイトル:Jewelry&Platinum Book 本の著者名:マガジンハウス(編) |
| ふだんジュエリーをつける機会がほとんどないので、どういったのが定番で、流行なのかわからなかったけど、この本を見て勉強になりました。それに、写真がカラーで見やすく、ショットがキレイ!このままインテリアとしてお部屋に飾ってもいい感じです。ジュエリーのお手入れ方法や、謂われなどのルーツ、ちょっとしたコラムなども楽しく、とても参考になる一冊でした。 (工藤 玉栄様) |
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| 本のタイトル:きょうの猫村さん 1 本の著者名:ほし よりこ |
| 猫村さんのストレートな愛情表現に感動した。心を込めて作ったネコムライスには小魚がたくさん入っているから、ケチャップ味の洋食のように見えてじつはしょうゆ味なのだろうか。村田家政婦でちゃぶ台を囲んで食べるご飯も実にあっさりとしていておいしそうだ。ひとこまひとこまの鉛筆の線一本一本をじっくりと味わいながら読んだ。ほのぼの脱力系マンガと思わせつつモノスゴイ画力と強引なストーリー展開にドキドキさせられる。 (佐野 香織様) |
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| 本のタイトル:あきらめ上手は生き方上手 本の著者名:下園 壮太 |
| 人はあきらめることができずに苦しんだり、人生を無駄にしてしまったりしていると、カウンセラーである著者は言っています。そして、“あきらめられない”という人間の心理はいったいどんなメカニズムなのかこの本で説明しています。悩み苦しんでいるときは、自分の気持ちがよく見えていなかったりしますけど、こんな風に説明されると自分のことを客観的にに見ずには入られません。そして自分について理解できれば“あきらめ上手”になり、その先には希望があります。どんな慰めや励ましの言葉をかけられるよりも、この本を読むことのほうが手っ取り早く確実に気持ちの整理ができ、元気が出ます。 (笹川 葉子様) |
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| 本のタイトル:「負け組女」の逆転勝利術 本の著者名:和田 秀樹 |
| 自分を負け組、勝ち組の枠にはめることなく、もっと自由に好きなことをのびのびやるのが、いいなと単純に読み終えた感想です。そうはいっても「隣の芝生は青く見える」し、悩みはつきません・・・。 この本は結婚・子育て・ルックス・収入・老後と人生の節目で経験する事柄を、例を交えて語っており、とても参考に面白く読めました。特に男の人の操縦術は必見です。 (山本 郁代様) |
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| 本のタイトル:美女に幸あり 本の著者名:林 真理子 |
| 雑誌で連載していた作品のせいか、一つ一つの話がキリの良い長さで、とてもテンポ良く読めました。感受性が強く、正直な彼女の文面は、楽しくて明るい気持ちにさせられますよ。最近、笑う事が少ないなと感じている方に、おすすめの一冊です。 (加藤 久美様) |
| 本のタイトル:名古屋式。 本の著者名:雷門 獅篭 |
| 久しぶりに立川志加吾改め雷門獅篭さんの漫画が読める嬉しさもありますが、まさに名古屋で万博が開かれるその年に獅篭さんが大須にいるというそのタイミングの良さにびっくりします。この本は今出さずしていつ出すんだということですね。内容もご当地以外の人間にとっては驚くことばかりで、さすがにこんなに楽しい場所に住んでいれば本来娯楽の殿堂であるところの寄席にお客が入らないのもうなずけます(笑) (佐藤 秀則様) |
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| 本のタイトル:甘露なごほうび 本の著者名:渡辺 満里奈 |
| Hanakoでの連載も欠かさず読んでいます。タレントさんって細いのであまり食べないというイメージがあるのですが、まりなさんはよく食べてらっしゃいますね。しかもとんかつやらすき焼きやら、カロリーなんて気にしてないみたい。デザートは別バラですし。そんな自然なところが、女性にも人気のある秘密なのかな、徒思います。 (市岡 奈緒様) |
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| 本のタイトル:大橋歩コレクション1 おしゃれは大事よ 本の著者名:大橋 歩 |
| 大橋さんのイラストも素敵ですが、タイトルに圧倒!忙しく日々の生活に追われると、おしゃれに無頓着になりますよね・・・。反省です。見開きで気楽に読めましたが、「そうそう」とうなずく部分も多かったです。いくつになっても若くいきいきすごしてらっしゃる大橋さんのエッセンスがいっぱい詰まっていて、私も素敵に年を重ねていきたいと思いました。 (山本 郁代様) |
| 本のタイトル:三度目の正直 本の著者名:浅井 柑 |
| 現代社会のどこにでもいそうな女性をクローズアップしたこの本は、今どきの女子高生の心理が読み手に伝わってくるものでした。著者がまだ十代の学生ということもあり、その真実味が、文章を通してより一層肉厚なものに感じられます。思いをよせる女の子に告白しようとする女子高生の顛末は?・・・色んな年代の方が、共感しながら先を読み進める事のできる一冊です。 (加藤 太輔様) |
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| 本のタイトル:NO MUSIC,NO LIFE 本の著者名:平間 至 |
| 被写体は70組、約150人のアーティストたち。「山崎まさよし×竹内鉄郎」から「椎名林檎×首藤康之」まで、音楽業界総出演ともいえる豪華ラインアップの本。これほどの豪華メンバーが勢ぞろいしているというのに、気さくな雰囲気のページだったせいか、ミュージシャンがとても身近に感じられました。一枚一枚、ジックリ時間をかけてページをめくりたくなる本ですよ。 (加藤 久美様) |
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| 本のタイトル:パンダのどこでもイングリッシュ 本の著者名:鷲田 マリ |
| カタカナで書かれた英文(単語のみ?)をぱらぱらとめくるだけで英語がしゃべれる?そんな馬鹿な。半信半疑で読んでみましたが、うーん、これどうなんでしょう。とりあえず最後まで読めたということは英語に拒否反応はなくなったといえるのかな?この本の真価が分かるにはもうちょっと読みこなさないとだめなようです。 (市岡 奈緒様) |
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| 本のタイトル:フルタイムライフ 本の著者名:柴崎 友香 |
| 最初タイトルと表紙を見た印象は、ちょっと固いかもしれないなぁ~なんて思ったんです。でも、“おもしろいで。会社。ほんまにコピーしたりお茶入れたりするねん。なんか…”のフレーズが妙に私の壺にはまったんです。なんのことはない、普通の日常が月毎の日記のように綴られているだけなのに何故か引き込まれていく。一言で喩えるなら、ティータイムみたいな本です。最近いろんな癒し系が流行っているけれど、この本も結構癒される気がしました。ほのぼのとしたのは、ずいぶんと久しぶりな気がします。ストレス溜まっている人にお薦めの本だと思います。。 (六本木 ひとみ様) |
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| 本のタイトル:スプーン印の本 本の著者名:ハナコ&ハナコウエスト特別編集 |
| プレゼント当選で手元に届きました。ありがとうございます!まるで、雑誌のようにいろんなお話やレシピが載っていて、とても楽しめました。おばあちゃんのレシピに、あはぎの作り方が載っていたり、他の本に載ってそうで載って無いレシピもあって、得した気分です。この本の表紙もまさに「スプーン印の砂糖」を思わせるデザインで面白いなぁ、と思いました。本の中のいろんなデザインにも目を奪われて、参考にもなる一冊でした。 (佐生 ゆうこ様) |
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| 本のタイトル:世界がもし100人の村だったら3 たべもの編 本の著者名:池田 香代子 |
| 飽食の時代、食べ物がどこででも手に入る日本では、捨てる量もハンパではありません。「作る人、作る苦労があって、食べることができる」当たり前のことですが、日本人の豊かさを感じつつ、平和のために自分は何ができるかと痛感させられました。無駄な買い物はせず、作りすぎずに毎日を過ごしたいと思います。 (山本 郁代様) |
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| 本のタイトル:クロワッサン特別編集 やる気にさせる家事のコツ。 本の著者名:マガジンハウス(編) |
| 大学生になり、家事も手伝おうと思い、読みました。家事ってあまり良いイメージではなかったのですが、楽しそうだな~と思いました。しかしどちらかというと、私より母のほうがこの本にはまったようです。やはり普段から家事をしている人は、身にしみて分かるのでしょう。ひとり暮らしをしている友人にもお勧めしたいと思います。 (谷本 百合香様) |
| 本のタイトル:ナカタノナカミ 本の著者名:中田 英寿 |
| 「とうとう出た!!」最初にその本を見たときに、そう思いました。「ナカタノナカミ」世界を誇るサッカーの「中田英寿」のプライベート本です。私は前々からかなりのファンでしたが、特にファンではなくても、彼のあの”内面の強さ”や”世界で活躍するための秘訣”など、人間的に成長するためのヒントになるものが、必ずあると思います。彼は、日本でサッカーをしていた時よりも、イタリアに渡り、プレイにも精神的にも、本当に強くなったと思います。それはやはり、彼自身の努力によるものですよね。最近の日本人は、他人に対する優しさや、我慢強さといったものがかなり不足していると思います。この本を少しでも読む、というかサラっと見るだけでもいいので「中田英寿」の優しさ強さを、少しでも学んで欲しいと思いました。私も含め、ですけどね。 (脇村 直子様) |
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| 本のタイトル:「エロイカより愛をこめて」の創りかた 本の著者名:青池 保子 |
| 私の世代ではこの作品のせいで、大学の第二外国語でドイツ語を選択する学生が増えたといわれたのですが、この本を読むとその人気のほどがドイツ本国まで波及し、作品の内容同様、影響がグローバル化していることがわかります。連載開始当初は当時の少女漫画ファンにわかってもらえばいい、という感じでスタートした作品だと思うのですが、作品の質が漫画というジャンルや国境を超えた普遍性を獲得し成長していることを連載開始当初からの読者として応援したいと思います。青池さん自身がていねいに書かれた内容でお宝画像、情報満載です。 (関 智子様) |
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| 本のタイトル:イママダ 本の著者名:久本 雅美 ・ 柴田 理恵 |
| 喜怒哀楽の感情をベースに、家族のこと、恋愛のこと、子供の頃の思い出などが語られ、今まで知らなかった著者の一面を見る事ができる本です。駆け出し女優時代のエピソードなども、読んでいて楽しかったです。読んでいるうちに、気分が晴れてくる感じでした。思いきり泣いたり笑ったりしたい方に、おすすめの一冊ですね。 (加藤 太輔様) |
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| 本のタイトル:サラリーマンが株で一億円を稼ぐ!! 本の著者名:えす |
| 株式投資をやっている私ですが、「1億円」は手が届かない金額だと思っていました。ちょっとお小遣いが手に入ればいいなあ、と言う程度で。でもこの本を読んで、もうちょっと本腰を入れてみようという気になりました。サラリーマンのえす氏もがんばってるんだから私もがんばろうという気になりました。1億円?むりだよーという方にはえす氏といういい例を教えてあげたいです。 (市岡 奈緒様) |
| 本のタイトル:あきらめ上手は生き方上手 本の著者名:下園 壮太 |
| 「あきらめることで人生がラクになる」そんな文句が全面に出ている本です。著者自身が長いカウンセリング経歴を持っている方なので、文面に説得力があり、本の世界に引き込まれました。誰にでもあるマイナス思考やいろんな問題に対する対処が見つかりそう・・そんな気持ちにさせられる一品ですね。(加藤久美様) |
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| 本のタイトル:モダンガール論 女の子には出世の道が二つある 本の著者名:斎藤 美奈子 |
| 帯の「社長になるか 社長夫人になるか。それが問題だ」というコピーにつられて読みました。社長になっても社長夫人になってもいわゆる「勝ち組」になれるというのは男子にはない特権なのでしょう。その特権にいつまでもぬくぬくしていていいのか?と考えさせられました。(市岡奈緒様) |
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| 本のタイトル:「エロイカより愛をこめて」の創りかた 本の著者名:青池 保子 |
| 青池保子さんの「エロイカより愛をこめて」に思い切り愛がこもった一冊でした。好きな作品なだけに登場人物たちの裏話や、大笑いした書き下ろしのイラスト、青池保子さんの私生活について大変楽しく読みました。もう私の家宝です。とても良く売れているそうで、是非青池さんに暴利をむさぼってもらい、また次の本を出して欲しいと期待しています。(津田由紀様) |
| 本のタイトル:三度目の正直 本の著者名:浅井 柑 |
| ジェンダーの世界を扱った本はこれまで何冊か読みましたが、この本は圧倒的にさわやかでした。本人が異性愛者だからかも知れませんが、どろどろしたところがなくて読み易かったです。と言ってもその筆致は鋭くなな子の不安定な心情を良く描いていたと思います。なな子の両親など、脇役も魅力的です。湯本しおりは最初軽薄な感じでしたが、実は頭の良い、観察力の優れた子だったのですね。 (岡部 緑 様) |
| 本のタイトル:新装版 食育のすすめ 本の著者名:服部 幸應 |
| 現代、食生活は豊かになったが、それには長所と短所がある。自己管理をきっちりしなければ、生活習慣病などになってしまう。普段の恵まれた食生活の中で、私たちはそれを忘れがちになっていると思う。この本を読んで、改めてそのことに気づかされた。今一番大切なこと。それが「食育」だと思う。 (谷本 百合香 様) |
本のタイトル:クロワッサン特別編集からだにいいことがいっぱい!の東洋医学 本の著者名:マガジンハウス |
| 東洋医学には興味はありましたが、『漢方』『ツボ』『薬膳』も難しいというイメージがあって、無理だろうという思いがありました。しかし、今回のこの特別編集を読んでみて、「あっ、難しく考えなくていいんだ」と思えるようになりました。『体は自然の縮小版。』『頭で考えるのではなくて、体の声を聞けばいい。』これらを心がけて、これからの自分と、自分の体と付き合えるように、そして、漢方にも機会があったら気軽に飛び込んでみようと思えました。 (大塚 敬子 様) |
| 本のタイトル:くりぃむしちゅーのあなたはどっち? 本の著者名:くりぃむしちゅー |
| 「肉まんと呼ぶか、豚まんと呼ぶか」「マックと略すか、マクドと略すか」などといったアンケートはとても興味深かったです。関東と関西というだけで、いろんな食文化の違いがあるものだと、楽しく読めるうんちくネタが満載でした。 (加藤 太輔 様) |
本のタイトル:新・西洋占星術 ミッドポイント占いでみる 2005年・あなたの全運勢 本の著者名:あじぇな じゅぴたぁ/リゲル・Y |
| 今まで知っていた西洋占星術とは違い新しい区分法できめ細かく運勢を出してくれていて、自分の星座の年間のバイオリズムや毎週の運勢だけでなく、「365日の天体予報」と題した日々のアドバイスなどで、今年はこの本無しではちょっと寂しくなるくらい、毎日を意義あるものにしてくれる一冊です。 (木村 ひろみ 様) |
| 本のタイトル:噂のおみー君劇場 本の著者名:白河 桃子、岡林 みかん |
| おみー君って何?と手にとったこの本。まさか「おみあい君」とは思いませんでした。「おみあいにくる男=結婚したい男」だと思っていましたが実は「自力じゃ結婚できない男」だらけだったとは。でもおみあいはある意味欲と欲のぶつかり合い。おみー君たちにはかなり不利な状況だともいえます。そしてまた結婚できず・・・とおみあいデフレスパイラルにはまっておみー君。怖いもの見たさでおみあいに行く人が増えるんじゃないかな?と思ってしまいました。 (市岡 奈緒 様) |
| 本のタイトル:ブスの瞳に恋してる 本の著者名:鈴木 おさむ |
| 一気に読める面白さがある本で、よくある恋愛指南の本を読むより楽しめました。こんな結婚生活もアリだな~と、読みながら吹き出して笑った回数は数え切れません。読み終わった後は、ほんわかと幸せな気分になれる本です。恋愛に悩んでいる方は、ぜひ読んで見てください。 (加藤 久美 様) |
| 本のタイトル:愛情日誌 本の著者名:夏石 鈴子 |
| 「あるある」「そうだよね」と思わずうなづいてしまう箇所が満載の朝の家庭の風景。何気なく過ぎていく日常の情景なのに夫婦関係、家族関係のはがゆさがいつの間にか立ち現れる緻密な感情表現。日常ほど書くのは難しいと思うのです。読み終えたら「愛情日誌」というタイトルに絶妙感を覚えます。 (須甲 留美 様) |
| 本のタイトル:ショージ君 不滅の100名作 本の著者名:東海林 さだお |
| 週刊誌での食べ物エッセイもお得意なショージ君ですが、この本でのショージ君は一味違います。一言で言うとナンセンス!不条理漫画とはこの人から実ははじまっていたんだなあとしみじみしてしまいました。エッセイしか知らないという方に是非読んでほしいです。ロングインタビューなども載っている貴重な一冊だと思います。 (市岡 奈緒 様) |
| 本のタイトル:ミッドポイント占いでみる2005年・あなたの全運勢 本の著者名:あじぇなじゅぴたぁ・リゲル |
| とにかく当たる・・・って、本の帯にあるけど、信じられないって思っていました。なのに・・・。毎週の運勢が細かくでていて、毎朝なんとなくチェックしたりして・・・。暗示にかかったのか、当たっているのか・・・?この本のおかげで、トラブルがあっても、なんだか冷静でいられるみたいです・・・。 (岩佐 祐美子 様) |
| 本のタイトル:ラストクリスマス 本の著者名:小泉 すみれ |
| 放送されていたドラマも見ていただけに、本を読み始めると、頭の中にそれぞれの役の俳優が思い浮かび、シーンが次々と流れていく感じでした。ドラマでは見過ごしてしまったか私が気づけなかった部分の健次と由季など登場人物の心の内を改めて知り、互いの想いの深さや気持ちが通じ合えないせつなさなどを感じることが出来ました。由季の病気は治るのかという重い現実の一方で、健次と由季の周りの人たちの中に何組も幸せなカップルが誕生していくので、気持ちが沈まずに、応援する気持ちで一気に読めました。 (千葉 真理 様) |
| 本のタイトル:世界がもし100人の村だったら 3 たべもの編 本の著者名:池田 香代子 |
| 豊かな発展のしわ寄せは、決まって弱者を襲います。現実に、世界は100人の村ではないのです。65億人の暮らす世界で、41%もの人が満足に食べられないことを知れば「自然を削って生まれた食べ物を残す」という行為がどれほど傲慢なものなのか痛感するはずです。この本から私に響いた警鐘が少しでも波及しますように。 (杉野 葉月 様) |
| 本のタイトル:長嶋茂雄 人生哲学94の言葉 長嶋イズム 本の著者名:深澤 弘 |
| 現役時代から、ミスターの身近で苦楽を共にしてきたスポーツキャスターが書いている本だけあって、言葉の一つ一つに二人が歩いてきた人生観が表れているようです。私達の知らなかった裏の話や周りの人間に対する感情の文章は、心にグッとくるものがあります。野球をしている長嶋さんしか知らなかった自分にとって、彼の人間的な内面を垣間見れた本でした。 (加藤 太輔 様) |
| 本のタイトル:戦争のつくりかた 本の著者名:りぼん・ぷろじぇくと |
| 戦争は人の心の自由を奪う。そこまでして、得るものはなんなのだろうか?何を得たいのだろうか?戦争をしてまで何を守るのだろうか?でも・・・いま、この瞬間にも戦争にこの国は協力している。この国の人の殆どがそれを望んではいないというのに。 (子安 ひとみ 様) |
| 本のタイトル:ブスの瞳に恋してる 本の著者名:鈴木 おさむ |
| なんて失礼なタイトル!さぞ言われた彼女はご立腹でしょうに、と思われた方は、まずこの本の表紙の写真を見てもらいたいです。そこに写っているのは、まぎれもない森三中の大島さんがふりふりのドレスで満面の笑みをたたえているのですから。人のこといえた義理じゃありませんが、これは、「ブス」としか言い様がないです。でもこのふたり、なぜかうまくいっちゃってるんですねえ。え?こんな子でも(失礼)結婚できちゃうわけ?と、怒ってしまうので、結婚したいとあせる女性には禁断の書かもしれません。 (市岡 奈緒 様) |
| 本のタイトル:筋肉おやじとアブラミくん 本の著者名:しりあがり寿 |
| 何かすごくおかしい!といっても、「変」って意味じゃなく笑えるのです。こういう事してるおやじいるいる、って思うし、自分はやっぱりアブラミくん体質な訳で、痩せないのよね~と、マジで思ってしまう。でも、エッセー部分は泣けるので、結構マジメな本とも言える。1冊で、いろいろ体験できる盛りだくさんです。 (牧田 静江 様) |
| 本のタイトル:潜在力開発メソッド 本の著者名:齋藤 孝 |
| 仕事上、教育する立場にある私にとって生徒の気持ちを動かすヒントになりました。また最近教える立場だけでなく習い事を始めて生徒の立場でもある私にとって、心構えのようなものも参考になりました。いずれにしても人間関係が存在する限りそばに置いて人生の参考書にしたいと思う本でした。 (野中 真貴様) |
| 本のタイトル:マイマイ新子 本の著者名:高樹 のぶ子 |
| 人はある年代になると遠く離れた日々や体験に思いを寄せるのでしょう。無知や偏見や無謀に満ちてはいても、遠くからそれらを眺める時に心に湧きあがってくる豊かさや郷愁は、それぞれの人にとってかけがえのないものには違いありません。新子と彼女を取り巻く人達の姿が活き活きと、時には乱暴なまでの生命力をもって描かれているこの書は、作者の年代観に裏づけされた表現力で、読む者をおおいに楽しませてくれます。 (大賀 浩子様) |
| 本のタイトル:ダックス先生最後の授業 本の著者名:鹿島 和夫 |
| 「個性を生かす」等という教育目標を掲げている学校は、少なくないはずだ。しかし、どうだろう。実際に教師は、子ども達の事をどれだけ把握しているのだろうか。教師が子ども達と心の交流をしているのであれば、いじめや不登校、まして犯罪の低年齢化等の問題は、減少しても良いはずではないだろうか。著者は、『あのねちょう』という1冊のノートを通して、子ども達と積極的に対話をしている。そして、震災という状況下であっても、『あのねちょう』によって子ども達が、豊な人間性や人間関係を培っていく課程が手にとるようにわかった。 教師が子どもを知ろうとする事、又はこのような取り組みが、教育現場で積極的に行われる事を強く願う。 (東條 希美様) |
| 本のタイトル:『家内安全』 本の著者名:夏石 鈴子 |
| 夏石鈴子の書く、自分の心をきちんと捉えることができる女性達が好きです。特に好きなのが、『家内安全』の主人公、小春。言ってしまえば、昔の恋愛を思い、今の夫をきちんと大事にしていこう、と思う、というだけの話ですが、その中で、彼女が自分の行動や心を美化せずきちんと捉えている様が、良いのです。私の背筋が伸びるような気がするのです。 (三澤 洋美様) |
| 本のタイトル:新・自分で治す「冷え症」 本の著者名:田中 美津 |
| 冷えが原因で、子宮ガンやリウマチといった怖い病気になる可能性があること・・それを、この本ではじめて知りました。体質と思っていた冷えを、解消するにはどうしたらいいのか?まるで語りかけるような文体で、冷えを解消するための具体的な実践方法がたくさん載っています。まるで先生の診察を受けているかのように思えるこの本は、特に女性の方におすすめです。 (加藤 久美様) |
| 本のタイトル:花のオンナ道 本の著者名:倉田 真由美 |
| 女性が女性の悪口を書くと、とかく「妬んでる」なんて言われがちですが、そんな感想を抱かせません。なぜか。だって作者は自分の生き方に自信がありそうに見えるんですもの。それに毒舌といっても「言いえて妙」なことをズバリといっているだけなので、言われたほうもそんなにいやな気はしないのでは?これは作者くらたまの上品さ(?)のなせる技でしょうか。ナンシー関さんなき今、タレントのことを書いて嫌味でなく、かつおもしろいのはくらたまくらいではないでしょうか。 (市岡 奈緒様) |
| 本のタイトル:地球では1秒間にサッカー場1面分の緑が消えている 本の著者名:田中章義 |
| この本1冊につき、発展途上国の子供の一食分の学校給食費(20円)が国連世界食糧計画に寄付されます。今地球全体が、人間その他の動物まで異常な状態で有る事は平々凡々と暮らしている私でも常々感じている事です。文章は簡潔で、イラストが絵本の様で取り組みやすいのですが、読み進む内に頭の芯から考えさせられました。まず「地球では1秒間にサッカー場1面分の緑が消えている」国連の公表によると熱帯雨林だけに限っても、1980~1990年の10年間で1億5400万ヘクタールの森林が無くなった。これはフランス、イタリア、スペインを会わせた面積より大きいそうだ。森林が消えて困るのは、森に住む動物だけでない。 (朝山 隆夫 様) |
| 本のタイトル:プロポーズ 本の著者名:向井亜紀 |
| 自然に子供を授かった人も、自分の子供に『なぜあなたを生むことにしたか』説明できるだろうか。子供を生むことを深く考えたことがあるだろうか。代理母をお願いしてまでも子供が欲しいということ以上に、遺伝子をつなげるということを考えてみるきっかけになった。他人の遺伝情報が3%ほど入ってしまう人工授精もある。病気になる可能性が高いなどの欠点をのぞいてしまう遺伝子操作もできる。代理出産で子供を得ることができる、遺伝子操作で優秀といわれる受精卵を作ることができる。できるけどやらないということも大切だと思う。 (藤田 真由美 様) |
本のタイトル:Dr.CROISSANT 体の中からきれいにする食べ方。健康マクロビオテック料理 本の著者名:マガジンハウス |
| 最近、話題のマクロビオテック。自然食品店も増えて、気軽に利用できるようになり嬉しい限りです。この本はマクロビオテックの基本的な考え方や、レシピが載っていて、とても参考になりました。写真も大きく見やすく、おいしそう! 自分の体は口に入るもので作られるのだから、なるべく安全で旬のものを食べたいですよね。私は豆類をよく食べるようになり、体の調子がいいです。「できることからはじめよう」これって、どんなことでも当てはまると思いませんか? (山本 郁代 様) |
| 本のタイトル:韓国ドラマ缶 本の著者名:村上淳子 |
| これは凄い!本当に面白かったです!正直、これまでに沢山の関連本や、雑誌を読んだし、ネットも見ています。だから、韓国四天王については、もうほぼ知り尽くした。と、思っていました。しかし、これは、一味違いました。スタイリストや、写真家など、俳優に接した人からの確かな取材と、情報が満載。著者は、ご自分でミーハー心と言われていますが、それが、読み手としては、とても近い気持ちで、読め、「それが聞きたかった!」という、かゆい所に手が届く!正に、そんな感じでした。もちろん、四天王のみではなく、クォンサンウ、ピ、他、有望な俳優についても書かれていました。さらに続く取材と、内容が本当に素晴らしかったです!ドラマの現場取材、韓国の芸能記者の話、ドラマPD(「美しき日々」「天国の階段」のPD、「冬のソナタ」ユン・ソクホ監督)の話、大手プロダクションの重役の話など、濃い内容が、てんこ盛り。これだけネットが普及していても、「へぇ~」と、知らなかった情報が、出てくる、出てくる!読み応え充分でした。思いがけない所から情報が飛び出して来るという、本ならではの力を改めて感じた一冊でした。 (千代 志保 様) |
| 本のタイトル:太陽と毒ぐも 本の著者名:角田光代 |
| まるで、恋愛のショートフィルムを見ているような作品です。恋人同士の微妙な心の変化をとらえ、うまく描いている文章には、とても共感できます。どこにでもありそうな恋愛だからこそ、主人公の気持ちの変化が、すんなりと伝わるようでした。映画を見るように、本を読んでいる自分が傍観者になった気分を味わえますよ。 (加藤 太輔 様) |
| 本のタイトル:ハルチン 本の著者名:魚喃キリコ |
23歳独身フリーター女性の日常をユーモアたっぷりに描いた漫画。自分の周りにもこういう女の子いるよなと時々吹き出しながら読める本です。ちょっと落ち込んでるときに読むと、自分の悩みなんて大したことないよなと思えてしまう、明るく面白い作品です。そして、そういう作風でありながら、現代女性の生活に対する鋭い洞察もうかがえます。 (林 豊 様) |
| 本のタイトル:花のオンナ道 本の著者名:倉田真由美 |
| 女性なら興味のあるエステから、健康美容上のことまで、くらたまさんが体当たりでトライした内容は、説得力があります。歯に着せぬコメントもグッドで、参考になること間違いなし!女性に生まれて、いろいろなことが経験できて、幸せだな~と思います。主人にも読ませてあげたいです。 (山本郁代 様) |
| 本のタイトル:HanakoWest特別編集 BLUE 本の著者名:マガジンハウス |
| ファッション雑誌はたくさんありますが、神戸のファッションを特集した雑誌は数少ないです。この本は、神戸のファッションや、有名な方を紹介していて、神戸に住んでいる私のみならず、全国の方が楽しめると思います。ここで紹介されていたお店に、今度足を運んでみようと思いました。 (谷本百合香 様) |
| 本のタイトル:優しい女の子の育て方 本の著者名:石井苗子 |
| テレビキャスターが書いた本と言う事で、興味を持って読みました。内容は自分が育てられたいろいろな経験を基にされていましたが、著者の母への敬意と思いやりが伝わり、読んだ後も胸の中が暖かくなりました。私も娘がいますが、娘が大きくなって著者のように母を思いやってくれるような育て方が出来るのが理想です。 (飯田ひろみ 様) |
| 本のタイトル:ココロの救急箱 本の著者名:ゆうき ゆう |
| 仕事や人間関係がうまくいかなくて悩んでいる人に読んで欲しい本です。著者が精神科医だけあって、的確な対処法などが書かれています。自分自身をみつめなおし、明日からまたがんばろうという気持ちにさせてくれる、おすすめの1冊です。 (加藤久美 様) |
| 本のタイトル:戦争のつくりかた 本の著者名:りぼん・ぷろじぇくと |
| 空想によるお話ではないと思います。4ページ目まではもう現実ではないでしょうか。その先は過去に起こったことの説明ですか、これから起こることの予想ですか。自分たちがどの未来を進むのか考えるきっかけになる本だと思います。 (藤田 真由美 様) |
| 本のタイトル:お昼ごはん、何にする? 本の著者名:こぐれ ひでこ |
| 都内に用があるたびに、その日のランチはどうしよう?と楽しみながら、ページを見つけています。こぐれさんのイラストはもちろんですが、コメントもとってもおいしそうで、庶民の手の届くランチに焦点を置いたのが、とってもいいです。いつも手元に置いておきたい本です。 (山本 郁代 様) |
| 本のタイトル:彼女が夢みたアフガニスタン 本の著者名:山本 敏晴 |
| 海外医療救援の最前線で活躍する、医師が活写した現代アフガニスタンの真実ですね。イランとアフガンで出会った難民の少女・ザグネが妹を喪いながらも医師を目指すストーリーが感動しました。命の大切さについて考えさせられる本です。ぜひ家族で読んで頂きたいです。 (加藤 太輔 様) |
| 本のタイトル:地球では1秒間にサッカー場1面分の緑が消えている 本の著者名:田中 章義 |
| 長くて何だろうと思わせるタイトルに惹かれて選んでみました。地球温暖化が盛んに言われていますが、具体的に数字を挙げて解り易く書かれています。深刻な内容ですが、ほのぼのとしたヘタウマの絵が和らげてくれます。冷房の効いた部屋で反省しながら、私には何が出来るのだろうと思いながら読みました。 (中島 美雪 様) |
| 本のタイトル:志村流 遊び術 本の著者名:志村 けん |
| 前作でも人気のあった本の第2弾だけあって、隅々まで楽しく読めました。前回はお金やビジネス中心だったのに大して、今回は遊びや生活がテーマになっており、志村流の持論を展開した上での文面が楽しいです。いろんな志村さんの個人的なエプソードも、興味深く読むことができますよ。 (加藤久美様) |
| 本のタイトル:花のオンナ道 本の著者名:倉田 真由美 |
| オンナは努力と妥協の生きものだと再認識した一冊。いろんな体験エッセイがあるけど、こんなにジコチューで共感できるものは珍しい。自分のしてきたオンナ道は間違っていないとオンナが思う本。 (奥野田まどか様) |
| 本のタイトル:お昼ごはん、何にする? 本の著者名:こぐれ ひでこ |
| 高級料理店のディナーではなく、あえて手の届きそうな「ランチ」にテーマをしぼって書かれているところにまず惹かれた。巧みな味わいの描写、気取らない感じの語り口、お洒落な挿し絵、どれも「こぐれさんらしいグルメ本」といった感じで、これも食べてみたい!これはどんな味なんだろう?と、止まることなく一気に読んでしまった。 (古茂田笑子様) |
| 本のタイトル:「幸せ力」をつける、ちょっとした生活術 本の著者名:斉藤 茂太 |
| 斉藤茂吉さんの長男で、精神科医でいらっしゃる茂太さんの本なので楽しみに拝読いたしました。物事の捉え方は本人の気持ちひとつで如何様にも変えられること、相手の身になって考えてみることでひとを思いやる気持ちがもてること、誰でもやればできること、などなど、一つ一つの章で噛んで含めるように綴られておりどれも素直に納得できます。各章末で重要点を箇条書きにして頂いてあるので、つい日常に流されてしまうときでも又読み返して気持ちを新たに出来る本だと思います。大切な1冊になりました。 (金井寿江子様) |
| 本のタイトル:名犬チロリ セラピードッグが「奇跡」を起こす 本の著者名:大木 トオル |
| 本を読み終え・・・筆者/大木トオルさんの犬への大きな愛情と、辛い生い立ちや吃音障害などのハンデを乗り越え前向きなすばらしい行動力、人間に裏切られ心や体に傷を負った犬チロリたちが人間の弱った心や体を癒し続ける姿、澄みきった瞳にとても感動しました。最近、最愛の愛犬との突然の別れを経験して、私自身犬がそばに居てくれる暮らしがなんてすばらしいことか、犬の存在の大きさを痛感しています。この本を日本中の方に読んでいただき、皆さんにこんなに素敵な犬たちとのふれあい、暮らしを味わっていただきたい。そして、なんの罪もない犬たちが1頭も殺されることなく、素敵な家族と出会い安心して幸せな「犬生」を送れる日本に・・・と強く思いました。 (上原明子様) |
| 本のタイトル:花のオンナ道 本の著者名:倉田 真由美 |
| 女をもっと楽しまなきゃ!と思わせてくれる一冊。子供が昼寝している小1時間で隅から隅まで一気に読んでしまえる程、軽快なビューティエッセイ。女ならではの悩みに、女だからこそ出来る解決策が目白押し。女を捨てずに頑張りましょう!と世の女性皆さんに言いたくなる一冊です。 (戸島文子様) |
| 本のタイトル:ハニーフラッシュ 本の著者名:大橋 仁 |
| 普段タレントの写真集は見ることはないが、今回初めて見てみました。実写とアニメーションをデジタル融合した新しいタイプの映画が話題で個人的にも興味があったのですが、この写真集を見て単なるタレント写真やコスプレのようなものとは違ったユニークさがあり、男女問わず家族で見ても楽しむことのできるものでした。単に過激なヌード写真などにはまったく魅力を感じませんが、このような「楽しい」写真集は見ていて笑って元気が出るような良さがあり気軽に人に薦められると思いました。(菊地 良太様) |
| 本のタイトル:Flowers(フラワーズ) 本の著者名:乙武洋匡 & JUNICHI |
| 絵本ですが読んだ後に心があったかくなりました。愛、平和、友達をテーマにした「大人のための絵本」という感じ。今のイラク戦争などの状況を考えると、こういう本を世界中の大人に読んで欲しいと痛感しました。(杉岡 朋実様) |
| 本のタイトル:名犬チロリ セラピードッグが『奇跡』を起こす 本の著者名:大木 トオル |
| 言葉にでなくても癒されて慰められるんですね。あのクルリンとしたつぶらなイヌの瞳に見つめられたら、猛々しくなった心もす~っと鎮まっていく力が感じられ認識を新たにした次第です。チロリのようなセラピードッグではなくても身近に飼っている動物皆そんな力を持っていそうな気がしてなりません。(庄子 玲子様) |
| 本のタイトル:ハニーフラッシュ 本の著者名:大橋 仁 |
| 子供が、ビデオで「キューティハニー」が大好きになり、そのままイメージしていたハニー役の佐藤江梨子さんの写真集で、子供にとっては、すこし刺激的でしたが、アニメも入り、学校での撮影等も入って、子供には、すごく、身近に感じたようです。憧れのヒーローに親近感を感じ、ますます、大好きになる、とっても素敵な1冊です。(柳瀬 夏奈様) |
| 本のタイトル:図書館の神様 本の著者名:瀬尾 まいこ |
| 軽くて読みやすい、ほんわかとした雰囲気の伝わってくる本でした。登場人物が、みんなやさしい感じで、大人びた垣内君とのやり取りには読みながら笑顔になれますね。癒しのような要素のあるこの作品、ぜひ週末にのんびりと読んでみてください。(加藤 太輔様) |
| 本のタイトル:絶滅危惧種を見に行く 本の著者名:藤田 一咲 |
| 日本の狼が絶滅した事は知っていたが、その他にもたくさん絶滅してしまった事を知りました。カワウソ、アシカ、ラッコ等かつては日本に生息していた動物の剥製標本の写真が語りかけて来るような解説が心に残ります。(飯田 正司様) |
| 本のタイトル:鬼谷算命学 本の著者名:中森 じゅあん |
| 中国最古の占星学というタイトルに惹かれ手に取りました。 自分の星をだすという複雑な手順が簡単にでき、思わず家族・友人たちの星まで調べてしまいました。でも、これがまた結構当たっているから面白い。(山本 瑞恵様) |
| 本のタイトル:ちいさいドットちゃん 本の著者名:堀川 波 |
| ドットちゃんは誕生日が来たら体が大きくなって、今までやれなかったことがいろいろできるようになると信じています。前日にたくさん食べて寝てみたけど体は大きくならずがっかり。でも、そんなけなげなドットちゃんをパパとママが優しく包み込む、心温まるお話です。水玉の服だけでなく、全体的な絵のタッチも鮮やかな水彩ぽいドットが効果的に使われ、暖かさを感じます。我が家の長女はまだ2ヶ月、まだまだ小さいです。(伊藤 崇由様) |
| 本のタイトル:世界がもし100人の村だったら 本の著者名:C.ダグラス・ラミス |
| かつて話題になった本ですが、読む機会を逃してしまった本でした。子供にも読ませようと思いたち、まず自分から読んでいろいろ考える事が出来ました。(飯田 ひろみ様) |
| 本のタイトル:ロックンロール 本の著者名:大崎 善生 |
| 一人の男性の人生が揺らいでいく様子がとても興味深かったです。女性の編集者との恋がどうなるのか、ロックンロールをポケットに忍ばせて生きてきた人生がどうなっていくのか。皆さんにも、ぜひ読んで欲しいです。(加藤 久美様) |
| 本のタイトル:卵の緒 本の著者名:瀬尾 まいこ |
| 主人公の育生くんは小学生で、家族と学校という、ある意味単純な世界であっても、いろんな形でひととのつながりがあって、つながることで、淡々と、だけど幸福な毎日を過ごしています。みずみずしい、という言葉がぴったりで、読み終わって、ほんわかと心地よい気持ちになりました。どうしたら育生くんのように、素直で毎日楽しく過ごすことができるのか、わたしも小学生のころは、そんな素直な気持ちで生きていたのだろうか。昔の話ではないのに、どこか懐かしい感じがして、どんな年代の人が読んでも、心地よく読めるとおもいます。(一力 ゆう様) |
| 本のタイトル:図書館の神様 本の著者名:瀬尾 まいこ |
| 一生懸命でまっすぐな人ほど打たれたときの打撃って大きいんだと思います。結構切ないテーマだと思うのですが、さわやかに読み切れてしまうのは登場人物の垣内君の飄々としたキャラクターのせいなんでしょうか?高校生に読んでほしい。心が疲れたら触れたくなるようなお話でした。(須甲 留美様) |
| 本のタイトル:彼女の夢みたアフガニスタン 本の著者名:山本 敏晴 |
| このところ毎日のように新聞の一面に戦争の記事が載っていますが、あまり外国の戦争のことにピンと来ていませんでした。ところが偶然この本に出会い、ショックを受けました。戦争が日常化している国の苦しみ。平和を知らない人たちがいるなんて!でも、そんな状況の中でも人々はとても力強く生きています。写真の少女たちの顔は、みんなどれも輝いて希望に満ちていました。名前しか知らなかったアフガニスタンが私の頭の中に強く刷り込まれました。一日も早い平和を願わずにはいられません。(加藤 葉子様) |
| 本のタイトル:運のつき 本の著者名:養老 孟司 |
| 著者の文章には独特なやさしさを感じました。私は営業という仕事柄、成功論等の本を読むことが多いのですが、ポジティブな考え方をせよ!良い方に考えろ!というメッセージが、著者の言葉では、「それで当然と思うこと。自分の思いだけは自分で動かせるのだから」となっていました。独特の語り口調になんだか楽になれた自分がいました。(西松 なほみ様)
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| 本のタイトル:悩み相談で解き明かす「人生って何?」生きる 本の著者名:中村 うさぎ |
| 初めての妊娠で情緒不安定になり、「流産したり、障害のある子が生まれたらどうしよう・・・」などと、ネガティヴ思考に陥っている時に、タイミングよくこの本をプレゼントしていただきました。自分の悩みを忘れて、他人のつまらない(と、はた目には思える(苦笑))悩みを読むのも面白かったですが、何よりスカッとしたのは、中村うさぎさんの人生観。自分が15歳も年下のホストにハマった話など、これでもかと自分の弱さ、劣等感、かっこ悪さをさらけ出しながら「後悔しない人生なんてない」、けれど「取り返しのつかない失敗なんてない」と言い切ってくれます。今後、不幸や失敗に見舞われることがあっても、生きてる限り「なんとかなるさ!」と思わせてくれる本でした。(宮野 晶子様) |
| 本のタイトル:Tarzanハンディキャップ・ターザン&ユニバーサルカー 本の著者名:マガジンハウス |
| 障害者スポーツについてとりあげる本も、以前は「各方面にその状況を紹介し、理解と協力を求める」といった内容のものがほとんどだったのですが、現在では本誌のように情報交換誌としての役割を果たしているものも増えてきました。ほんとうに嬉しいことです。障害者の方がスポーツをするには健常者のスポーツとは違う面でのバックアップが必要になってきます。企業や技術者が協賛してこその発展だと思いますので、本誌のような企画が“特別”なものでなく続々刊行されてゆくように願っています。(大賀 泉様) |
| 本のタイトル:無印良品 ゴージャス!! 本の著者名:カーサブルータス特別編集 |
| 中学生の頃に手にしたノートがはじまりで、かれこれ15年以上の無印良品フリーク。シンプルなイメージの無印にゴージャスなんて言葉は結びつかないんじゃないの?と思いつつページを開くと・・オリジナリティにあふれた無印づかいの達人がたくさん!無印の商品をベースにして思いっきりデコラティブに変身させていたり、ビックリするような使い方をしていたり。個性にあわせていろんな姿に変身可能、素材にとことんこだわった無印の商品はゴージャスだったんだと納得させられます。新しい発見がたくさんあってすごく楽しい!あのベッカムも無印のアクリル小物入れにお寿司を盛ってパーティーでふるまったそうです。無印良品ってやっぱりゴージャスだったんですね!(石井 千夏様) |
| 本のタイトル:あしたはうんと遠くへいこう 本の著者名:角田 光代 |
| タイトル買いをしてしまったこの本。正解でした。「いつかこの小さな場所からどこかへ行けるのだろうか」誰だって、1度はそう考えたことがあるはず。17歳から15年間、幸せを求め続けて、恋愛を繰り返す泉。一緒にハラハラしたり、切ない思いになったり…これを読めば、誰でも音楽が浮かび、感じることがあるはずです。(梶本 江里様) |
| 本のタイトル:母さん、ぼくは生きてます 本の著者名:アリ ジャン |
| 事実に基づいた、アリジャンの過酷な人生を語る自叙伝です。『世界がもし100人の村だったら』の池田香代子が監修・補筆しているだけあって、読み手をグイグイと引きつける文章でした。この平和な日本にアフガニスタンの難民がいて、まるで地獄のような苦しい生活の中、それでも生きている・・そんな人間の事を他の人にも知って欲しいです。(加藤 太輔様)
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| 本のタイトル:2004年Dr.コパの風水のバイオリズム 本の著者名:小林 祥晃 |
| 風水では有名な人ですので、著作物にはとても興味がありました。健康やお金に関することから、自宅のカラーインテリアの話まで、色々な視点からの文面は、最後まで楽しく読むことが出来ました。この本を読んで、2004年がラッキーな年になるようにがんばりたいです。(加藤 大輔様) |
| 本のタイトル:以上、現場からでした 本の著者名:安藤 優子 |
| ブラウン管で見る安藤さんの印象はスマートでかっこいい知的な女性、というイメージでしたが、この本を読んでとても人間味のある(というかかなり陽気で朗らかて常にポジティブな)人であるということが分かりました。冒頭での北海道地震のときの男の子の様子や、アメリカの老人ホームでの取材の話などの記述部分では電車の中で読んでいたのですが思わず泣けてしまいました。安藤さんのその大きな瞳でこれからもたくさんの事柄を見つめて、私たちに伝えて欲しいと思いました。(金井 洋子様) |
| 本のタイトル:ダイエットSHINGO 本の著者名:香取慎吾 |
| 男性のダイエットホなんて、めずらしい。読んだきっかけはそんな軽い気持ちでした。なのに、中身は慎吾くんの真剣にダイエットにとりくんでいる姿が写真つきで…ビックリしました。スポーツクラブに行って楽にやせるわけじゃない、私にもやればできそうなダイエット!ぜひバイブルにしたいです。(加藤 久美様) |
| 本のタイトル:あなたはそこに 本の著者名:谷川 俊太郎 |
| 最初読んだ時は「え?これだけ?」と肩透かしをくらった気分でした。いくら「世界で一番短い恋愛小説」ったって…と。でも、不思議なことに、何度も手に取りたくなるのです。そして読むたびに、切ない、けれども何とも温かな気持ちになる。田中さんの柔らかな色合いのイラスト効果もあるでしょう。そして、さすがは言葉の魔術師谷川さん。誰もが知っている易しい言葉だけで、「ほんとうの出会い」を教えてくれます。(岡野 様) |
| 本のタイトル:スピリチュアルプチお祓いブック 本の著者名:江原 啓之 |
| これ一冊で大抵の悩みは解決できそう!というくらい色々なお祓いの仕方が書かれていてすぐに購入を決めました。お祓いといってもおまじない感覚で気軽にできることばかりで、とっつきにくさはなくてとてもわかりやすいです。私は早速植木の鉢にコインを入れてお金が貯まるお祓いを実行してみました。どうも「念」のパワーが全ての鍵を握るようです。日常で起こる全ての事には「念」の存在が深く関わっていて、普段から正しい方向に念を向けていくことはすごく大事なんだな、と考えさせられました。(楠 様) |
| 本のタイトル:以上、現場からでした。 本の著者名:安藤 優子 |
| 今までの安藤さんのイメージって、「てきぱき・バリバリ、でもいつも冷静なカッコイイ女性」だったんです。それが、この本を読んでがらりと変わりました。レポーターを始めた頃は私と変わらないフツーの女のコだったこと、インタビューをしていて感情移入のあまり泣いてしまったこと、現場の空気を伝えたいと世界各国を巡っていること・・・。読んでいる間中、共感できたり新鮮だったり尊敬したり、もっと安藤さんのことが好きになりました。(浅羽 様) |
| 本のタイトル:絶対感動本50齋藤孝のおすすめブックナビ 本の著者名:齋藤 孝 |
| 「どの本を読んだら感動するのか分からない」そんな人におすすめの1冊です。様々なジャンルから、感動できる本ばかりを集め、原本を読まなくても心動かされる内容になってます。読み終わったら「この作品を最初から読んでみたい」という本が出てくることでしょう。自分の読んでみたい本が分からない人のために、水先案内人になってくれますよ。(加藤 様) |
| 本のタイトル:ダイエットSHINGO 本の著者名:香取 慎吾 |
| とにかく人間てこんなに短期間で変われるんだ!と感動しました。まず写真がいっぱいあったので、見た目でも楽しめました。慎吾ちゃんの写真だけでお腹いっぱいになった気分で、更に詳しい食事のメニューとか、ジムのメニューとかで満足、満腹、それだけでちょっと効果ありかも!でした。彼氏にも見せてみたんですが、あまりの慎吾ちゃんのできあがりっぷりにやる気をなくしたそうですが。男の人には効果ないみたいですね、やっぱり。(田中 敦子様) |
| 本のタイトル:ダイエットSHINGO 本の著者名:香取 慎吾 |
| 8週間で15キロ?すごい!SMAPの香取くんがここまで体重をおとしたことにまずはビックリ。食生活やトレーニングメニューなど、自分もやってみたいといった方には垂涎ものの本ですよね。写真も思っていたより多くて、見やすいつくりになってました。自分もやってみようかな?という気になってくる1冊ですね!(加藤 久美様) |
| 本のタイトル:ダイエットSHINGO 本の著者名:香取 慎吾 |
| 実は私ももすぐ太る体質で、ダイエットしてもすぐリバウンドしてしまうという苦い経験を何度もしてました。でもこの本を読んで一日一日どんな行動、どんな食事、と詳しく書かれていて、大変参考になりました。香取慎吾は同性の私から見てもすばらしい体になりましたね!同年代なんでさらに親しみも湧き、真似をして現在ダイエットに挑戦中です!!(小川 真人様) |
| 本のタイトル:ダイエットSHINGO 本の著者名:香取 慎吾 |
| 私が今までやりたかった事を解説してくれてるのがとっても嬉しかった。一番参考になった所は、スクワットのやり方です。ただただ膝を曲げてたら良いだけだったと思ってたのに、太腿を床と平行に曲げるとか、水分を1日2ℓ飲むとか。水は良いと思ってたけど、こんなに飲む事が良いとは気付きませんでした。もっと色んな事を実際試してみて、筋トレを無理なくやってたるんできたお腹を再び引き締めたいと思います!(村井 静香様) |
| 本のタイトル:恋とはどういうものかしら? 本の著者名:岡崎京子 |
| 久々に、書店の店頭でワクワクした!新しい短編かとペラペラ。。ウワァオ!まさに岡崎ワールド満載!何気に時間つぶしで入った書店で、こんなにアドレナリンが彷彿するのは、アノすっぱすぱと切り捨てたような言い回しと、一気に岡崎色に染まれる時空があるからだった。まさにビタミン剤の一冊。出会えて嬉しい1冊。。。(三国 恵様) |
| 本のタイトル:「なりたい自分」になれる中山式「いいこと日記」をつけよう! 本の著者名:中山 庸子 |
| 以前から日記をつけていましたが、私の日記は愚痴とか彼氏と喧嘩した時のこととかあとから読み返しても辛いものばかり・・。この本を読んで、考え方が変わりました!たくさん書くことがなくてもいい、スペースは好きな言葉で埋めればいい、そんな優しい言葉がたくさんつまっています。かわいいイラストもついているので、あっという間に読めました。今、私は少しずつ日記の中身をかえつつあります。辛いことがあっても”いいこと”を探して書き込めば、読み返したときに幸せになる!!自分探しのきっかけにもなるし、この本を手にとってよかったです。(藤村 嘉容子様) |
| 本のタイトル:ダイエットSHINGO 本の著者名:香取 慎吾 |
| 「慎吾ちゃんが痩せた!どうして、どうやって」TVを見た時にびっくりしました。あんなにスリムにというか引き締まった慎吾ちゃんを見るとは思っていなかった。だからすごく気になって本が出たときに飛びつきました。ダイエットを始めた時からの経過が目で見れて、こんな物を食べてたのか。見てたら自分も挑戦したくなった。そんな本です。英語もダイエットも頑張る香取慎吾ってすごい人だと感じた。(嶋田 理恵様) |
| 本のタイトル:ダイエットSHINGO 本の著者名:香取 慎吾 |
| 美味しい物をパクパク食べる慎吾君は、とても豪快でそれでいて可愛いというイメージから一転して「男」の魅力を引き出した一冊だと思います。この本によって彼は、ひとつ脱皮したような気がします。ダイエットは、自分との戦い。それに成功した彼に拍手を送りたいと思います。そして、大人の男「香取慎吾」のこれからが楽しみになりました。ちょっぴり残念なのは、豪快に食べる彼の姿は、もう見られないのかな?と、言う事。そこが彼の魅力のひとつでもありますから・・。(清水 ひとみ様) |
| 本のタイトル:恋とはどういうものかしら? 本の著者名:岡崎 京子 |
| 「恋の形は本当にいろいろある。」この本を読むと、そんな感想がでてきます。なんのつながりもない短編の作品の羅列にさえ意味があるような岡崎さんの本は、見終わったあとでも、振りかえってもう一度読みたくなる魅力があります。凝っている本の装丁にさえ、作者の恋に対する自分らしさを感じさせる作品でした。(加藤 久美様) |
| 本のタイトル:恋とはどういうものかしら? 本の著者名:岡崎 京子 |
| 岡崎京子の作品にはいつも驚かされる。特にこの作品には、強烈なパンチをくらったような感覚に陥った。 セックスの虚しさ、究極の恋愛、それでも幻滅できない男と女。平和とよばれる世の中でも、ありとあらゆる事が、あちこちで起きている。著者の非凡な才能を改めて感じてしまう一冊になった。(藤井 美希様) |
| 本のタイトル:追憶の夜 本の著者名:山上たつひこ |
| がきデカの特異なイメージが強かった著者が、漫画をやめて、小説に転向したことは知っていたが、今まで彼の作品は読んではいませんでした。今回初めてこの作品を目にしたわけで、何とはなしに読んでみました。漫画の時もそうでしたが、荒っぽい感じが全面にでていて、ひょっとしたら絵もストーリーも滅茶苦茶のような感じがする中で実はディテールまでしっかりしていたことを、思い起こさせる内容で、作品を読みながら、頭の中にはがきデカがクロスオーバーしてしまう有り様でしたが、懐かしく、かつ楽しく読ませていただきました。(石井 堅司様) |
| 本のタイトル:恋とはどういうものかしら? 本の著者名:岡崎京子 |
| 学生の頃からずっと読みつづけている岡崎京子さんの作品が事故から読めなくなってしまってとても残念な思いをかかえているので以前の作品でも単行本になっていないものでもすがりつくように飛びついてしまいました。以前ananでみかけた「Blue Blue Blue」も、もう一度読めてうれしかったです。彼女の作品にはいつもゴダールの映画を見たときのような痛々しさとせつなさを感じました。だ今回のものはもう少し疑問を問い掛けているようなやわらかいものばかりだったのでそれもそれでよかったです。(木谷 美奈子様) |
| 本のタイトル:ダイエットSHINGO 本の著者名:香取慎吾 |
| タイトルにつられて買いました♪ でも、中身は壮絶な肉体との戦いの日々・・。読後、「慎吾ちゃんだからできるんだよ」という反面、「慎吾ちゃんでもできるんだから、自分にもできる」という自分との葛藤がありました。結局、普通の食習慣に加え、週一回のジョギング。効果はあるかどうかわかりません。(時々プロテインを口にするようになりました)筋肉をつけて、かっこいいボディになるよう日々努力です。「慎吾ちゃんにもできたし、自分もやってみるか」という勇気をもらったことは確か。年内は3kgほど落としたい。「言い訳人生」にはならない!(岩舘 亜希子様) |
| 本のタイトル:読ませる技術 本の著者名:山口文憲 |
| 「うまい文章を書く秘訣はないが、まずい文章を書かないコツはある」、「作文マニアよりひやかしの生徒の方がいい文章を書く」。文憲さん独特のアイロニーにあふれた文章教室。それ自体が上質のエッセイであり、文化批評にもなっている。 文筆家気取りで勢いこんで机に向かうオジサン、オバサンに容赦なく冷や水を浴びせかける小気味よい技にうなってしまった。そのくせ、ちらりと名人芸の秘訣を公開するところなどは、やはりこの作家の、本当のワルにはなりきれないやさしさがにじみ出ていて泣かせる。私も、コラムニストなんか目指さず、今後も文憲さんの忠実な読者でいることにしよう。(北村 恭子様) |